今年は前半はどうかな、と思ってたけど後半になって面白いインディペンデント系の作品がいろいろ出てきたような?以下は順不同で。
「哀れなるものたち」
ランティモス作品としては「憐れみの3章」よりもこっちのほうがずっと面白かった。大人の寓話。
「マッドマックス:フュリオサ」
「デス・ロード」ほどではないとはいえ、アクション満載で満足。トム・バークがかっこええ。
「デッドプール&ウルヴァリン」
個人的に20世紀フォックスの作品でいろいろ仕事に関わった経験があるので、いまは亡きフォックスにささげるエンドクレジットに感謝。
「I SAW THE TV GLOW」
90年代のチープなTVシリーズにまつわる不条理なホラー、というのが俺の世代にはハマるのです。
「ドリーム・シナリオ」
全人類に嫌われる中年男、という設定が他人事とは思えず涙を禁じ得ない。
「THE SUBSTANCE」
往年のクローネンバーグを彷彿とさせる、エグいけど面白いホラー。
「教皇選挙」
最後のオチはちょっと余計だったかもしれないけど、選挙結果に至るまでの展開の描写が秀逸でした。
「Hundreds