KingInK
  • Home
海外テレビ番組

'Futurama' may get new lease on life

Kingink

05 1月 2006

昨日書いたことに関連した記事。

ひょっとしたらひょっとするかも。

「IS THIS THING ON?」鑑賞

「IS THIS THING ON?」鑑賞

日本では「これって生きてる?」という直訳タイトルで4月公開、ブラッドリー・クーパーの監督映画(本人もチョイ役で出ている)。 アレックスは妻のテスとの間に2人の子供がいたが、夫婦の仲はうまく行かず離婚の協議中だった。そんな彼はふらっと入ったバーでスタンダップコメディに飛び込みで挑戦し、家庭の不満をぶちまけたところまあまあウケが良かったため、その後もスタンダップにはまっていく。ステージ上では夫婦生活をネタにしながらも、私生活ではどうにかテスとの仲を改善しようとアレックスは試みるのだったが…というあらすじ。 スタンダップのモノローグが主人公の心の叫び&セラピーになっている作りはいかにもな、という内容ではあるのですが、以前の「The Opening Act」のようにコメディクラブの裏側が覗ける作品は好きなので結構楽しめた。ステージ上のアレックスの顔をアップで映し、観客の姿は殆ど見せないようにして彼が画面に向かって独白しているかのよう。 アレックスを演じるウィル・アーネットはカナダ出身のコメディアンで、「アレステッド・ディベロップメント」の長兄役でブレークした人。日本だと「レゴ・バットマン
23 3月 2026 1 min read
「TWINLESS」鑑賞

「TWINLESS」鑑賞

昨年よい評判を目にしていたサンダンス映画。以下はネタバレ注意。 双子の兄弟のロッキーを交通事故で亡くしたローマンは、悲しみを和らげるために自分と同様に双子を亡くしたセラピーグループに参加し、そこでデニスというゲイの男性と知り合う。ローマンはストレートだがロッキーがゲイだったので彼はデニスに親近感を抱き、二人はすぐに仲良くなる。しかし実はデニスはロッキーのかつての恋人であり、彼のことが忘れられなかったために自分にも双子がいたという嘘をついてグループに参加し、ローマンにロッキーの面影を感じるのだった…というあらすじ。 あらすじだとストーカーもののホラーに聞こえるかもしれないがそんなことはなくて、本国だとブラックコメディという紹介も見かけるが、もっとしっとりしたクィアロマンスものだった。デニスは愛していたロッキーの姿をローマンに投影し、ロッキーと疎遠だったローマンは彼の生前の様子をデニスを通じて知る。自分でない人間と自分のアイデンティティの境界が曖昧になっていく過程は、初期のポール・オースターの小説みたいだった。 主演はディラン・オブライエンで、なんかやけに筋肉がついた体を見せつけてく
19 1月 2026 1 min read
謹賀新年

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。 昨年はまたどうもブログの書き込み回数が少なかったですが、今年はもうちょっと本を読むなり趣味を増やすなりして書き込める話題を作らないといけないですな。人生も惰性で生きているような状況になってきていて、とっととアーリーリタイアして好きなことやって暮らしたいと毎年思っているものの、最近の物価の上昇を見ているとそれなりの不安は残るわけですが。 今年も世の中が万事順調にいくとは思えず、いわゆるragebaitな物事を目にする機会も多いでしょうが、心を乱されずに博愛の精神でやっていきたいものです。 今年もよろしくお願いいたします。
01 1月 2026 1 min read
KingInK © 2026
  • Sign up
Powered by Ghost