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最近のニュースより

<大相撲>栃東が3回目の優勝 優勝できなかったのは仕方ないにせよ、せめて朝青龍には千秋楽で栃東を倒して、白鵬との優勝決定戦を実現させて欲しかったものです。栃東なんて横綱になれたとしても先が短いんだからさ。白鵬が琴欧州に並んで大関になったら相撲も人気出まっせ。 NBC Cancels 'West Wing' After 7 Seasons 「ザ・ホワイトハウス」というあまりにもベタな邦題を持つドラマ、「West Wing」が今シーズン限りで打ち切り。最近は視聴率が低迷してたらしいからね。かつては天井知らずの人気だったんだけど、さすがに7シーズンもやってると飽きられるのかな。知的でいいドラマだと思うんだが。しかしドラマのストーリーは大統領選のまっただなかで、しかも副大統領候補の役者がこないだ他界してしまったわけだが、あと半シーズンほどでどうやって最終回にもっていくんだろう。新大統領が決まらないまま終わったりしたら嫌だな。 ボン・ジョヴィあわや 専用機オーバーラン 死ねばよかったのに。
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大相撲初場所 13日目

ひさしぶりに相撲観に行くべえ、ということでお茶の水までは足を運んだのだけど、相撲協会に電話したら自由席が完売したとのことで国技館まで行くのを断念する。自由席と指定席Cって2メートルくらいしか離れてないのに、値段が1500円も違うのって高くないか? んで家に帰って取組結果をチェックしたら、なんと朝青龍が昨日に続いて負けていた。座布団が乱舞する光景を1度みてみたかったのに、残念無念。ケチらずに指定席券を買えばよかった。 しかも今日は給料日だったりする。
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Howard Stern Debuts on Satellite Radio

過激な発言で知られるアメリカの人気DJハワード・スターンの新番組が、衛星ラジオ局のシリウス・ラジオで昨日はじまった。地上波ラジオの不合理な検閲と罰金に嫌気がさして衛星ラジオに移った彼だが、有料サービスとはいえ多くのリスナーをシリウスに加入させることに成功したらしい。コンテンツが優秀であれば、人々はちゃんとお金を払うんだよという好例になるのかな。 ちょっと驚いたのが、新レギュラーとしてミスター・スールーことジョージ・タケイが番組に加わったこと。以前からよくゲスト出演してたらしいけど、こないだカミングアウトしたばかりだってのにバリバリの変態オヤジとして相当きわどいトークを展開していたらしい。もうすぐ70歳になるってのに、やるなあ、スールー。
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大相撲九州場所 雑感

ちょっと遅いけど、思ったことを少々。 朝青龍の優勝・7連覇は予想通り。琴欧州の快進撃・大関昇進も予想通り。プレッシャーに明らかに弱いところを見ると大関になっても苦労するかな、とは思うけど、現在の大関陣が何のために相撲やってんだか分からない状況であることを考えると、彼が新しい風となることを願う。 意外にも小結以上が全員勝ち越したそうで、他にも黒海や朝赤龍といった俺のひいきする力士が勝ち越したのも嬉しい。成績を見る限り、あまり波乱の少ない「手堅い」場所だったかな。安馬が7−8で負け越したのが残念。十両では把瑠都・白石といった若手が休場したのが惜しまれる。しかし闘牙が今さらになって優勝かい。 それにしても九州は会場がガラガラだったそうで、相撲ファンとしては何とも寂しい限りである。朝青龍が強すぎるとか、話題になる力士が少ないとか、そんなとこが人気に響いてるのかな。有望な若手はずいぶん育ってきてると思うんだが。 あと他の格闘技に比べ、どうしても伝統に縛られて地味な感じが一般人にはするのかもしれない。強い日本人の力士がいないという不満もよく聞くけどさ、ハワイ勢→モンゴル勢→欧州勢と移り変わった
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サッカー=マンU名選手ベスト氏が死去

なんか1つの時代が終わったという感じ。サッカーは必ずしも大好きなスポーツではないけれど、全盛期のジョージ・ベストのプレーといったら、そりゃもうホレボレとするくらい活気と才能に満ちていて凄かったんだから。有名になりすぎたために、酒と女に溺れて若くして身を持ち崩してしまったのが何とも残念だけど、オヤジになった後もどことなくユーモラスな雰囲気を漂わせてるところがあって、必ずしも悲劇的な人物ではなかったと思う。ベルファスト・ボーイよ永遠に。 あと訃報といえば、パット・モリタも他界したとか。俺にとっては「ベスト・キッド」の師匠というよりも、「ハッピー・デイズ」のアーノルド役が印象に残ってる人なのです。合掌。
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Lemur Species Named After John Cleese

キツネザルの新種に、イギリスのコメディアンであるジョン・クリーズにちなんだ学名が付けられることになったとか。なんかホノボノとしてていい話だなあ。俺はジョン・クリーズは大好きなのであります。しかも実際にクリーズはキツネザルの保護運動に力を入れている、というところがミソなのです。 キツネザルの次は死んだオウムか?というのはお約束のジョークだね。
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大相撲九州場所初日

いつの間にか始まってた。国技館でやらない場所はあんまり親近感がないなあ。 世間が注目してる琴欧州は黒星だとか。まだ経験が浅いんすよ。 やはり本命は横綱朝青龍だろうが、安馬とか黒海あたりの善戦を期待したい。俺は外国人力士びいきなのだ。 なお地方場所は相変わらず客が入ってないらしい。でももうちょっとしたら現在のふがいない大関陣が全員引退して、琴欧州や白鵬あたりが横綱と真っ当に戦えるようになってきて、どの場所も俄然面白くなってくると思うんだけど、どうなんだろう。相撲に関しては勝負の面白さと人気は比例しないのかしらん。
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ザクロ味?

「デイリーショー」で取り上げられてて知ったんだけど、「HUFU」(フーフー)なる食べ物が販売されていて、ようするに「人肉味の豆腐」なんだそうな。 くだらねーこと考える奴もいるもんだと思うけど、公式サイトでは食人文化の歴史が緻密に紹介されてたり、「ソイレント・グリーン」のDVDが販売されてたりと、変なところで凝っているのには感心してしまう。 食べたいとは思わないけど。
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White House Cease & Desists to The Onion

アメリカ最良のニュース源である「ONION」(今週のインタビューはジョン・カーペンターだ!)に対し、大統領の印章(右図のやつ)をサイト上で勝手に使うなと、ホワイトハウスが警告してんだとか。いちおう著作権侵害にあたるらしいんだけど、オニオンのネタにもならないくらいのクダラない話だよなあ。パロディ・サイトを訴えることなんかより、他にもやることは山ほどあるだろうに。 ちなみにラモーンズのかの有名なロゴは何で訴えられなかったんだろう。印章そのものでなく、加工してパロディにしてたからかな。
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Sin City.... the TV series??

AICN経由で英ガーディアン紙より。新スタジオ設立がうまくいってんだかどうなんだかイマイチ分からない。元ミラマックスのワインシュタイン兄弟の企画の1つに、「シン・シティ」のTVシリーズ化が挙げられてるそうな。他にもマット・デイモン主演の映画「ラウンダーズ」のシリーズ化も企画されてるとか。 映画のTVシリーズ化っていうのは特に目新しい話ではないけど、「バフィー」を除けばあまり成功した例がないと思うので、今回の話もどうなんでしょ、という感じ。そもそも「シン・シティ」はTVシリーズ作れるほど原作がそんなにないんだけど。TV版オリジナルの話を作ることをフランク・ミラーが許可するとも思えないし。どうなることやら。 むしろAICNにも投稿されてるように、HBOあたりで「100 Bullets」をシリーズ化してくれたら面白そうなんだが。最近はヴァーティゴ作品の映画化が目白押しなので、そろそろTVシリーズの1つも出てきてもいいと思う。
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ウィキペディアとレジデンツ

ちなみに就職期間中、空いた時間(たくさんあった)を利用してウィキペディアに「レジデンツ」の記事を翻訳して投稿しときました。ヒマな方は一瞥をどうぞ。何故か某巨大掲示板にレビューが載ってて、「直訳気味で読みにくい文章」とか何とか書かれてた。文章が下手で悪かったね。わざと格調の高そうな文章にしてみたつもりだけど、やはり読みにくいかな。 他にもソニック・ユースとかザ・フォールとかキャプテン・ビーフハートとかも訳したかったんだけど、バンド関連の翻訳はディスコグラフィーのチェック(邦題とか)が面倒なので投げ出しました。あと「空飛ぶスパゲッティ・モンスター」も訳してみたいけど、マイナーすぎるネタかなあ…と思ってたら、何といつの間にか翻訳がされてるではないか!翻訳した人、偉すぎ。どうも日本語が変なのも目をつぶろう。
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THE RETURN OF THE KING (何を偉そうに…)

とりあえず仕事と住む家が見つかったんで、ブログを再開しますです。更新してない間にでも1日に20件くらいヒットがあったようで、閲覧してくれた方・トラックバックを送ってくれた方、どうもありがとうございました。以前のように毎日更新はできないだろうけど、なるべく中身を新鮮に保ちたいと思う次第です。 しかしカナダから帰ってからもうすぐ4ヶ月になるけど、なんか就職活動にやたら時間がかかったなあ、という感じ。初の転職だし、映像業界という狭い分野での職探しだったので、容易ではないことは想像してたけど、それでも長かったと思う。この業界の会社ってオープンでは人材募集してないものの、人材紹介会社なんかには結構求人募集が来てるんだけど、その大半が「小売り業界でのマーケティング経験者希望」という、俺とはいまいち関連のない職種だったため、箸にも棒にもかからない毎日を過ごしていたわけです。でもさ、靴とか化粧品とか売ってた連中に映画やテレビ番組の売り方が分かるものでもないだろうと思うのだけど。そんなところまでハリウッドのマネしてどうすんだろう。 あといろんな人材紹介会社に赴いていったけど、ああいうところもピンからキ
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Ex- FBI official was 'Deep Throat'

ニクソン大統領とウォーターゲート事件の関係をワシントン・ポスト紙がすっぱ抜くのに貢献した最重要人物であり、その正体が30年ものあいだ謎となっていた内部告発者「ディープ・スロート」の正体が突然公表されていたので仰天する。当時FBIのナンバー2であった人物、マーク・フェルトが自ら認めたとか。 ディープ・スロートの正体についてはブッシュ親父とかキッシンジャーとかも候補に挙がっていたわけだが、30年もの謎というと途中でいろいろ尾ヒレがついてきて、実際の話よりも大きなものに感じられてしまうわけで、それがいざ解明されてしまうと、どうしても肩すかしをくらったような気分になってしまう。「JFK狙撃の真犯人判明」とか「火星人発見」なんてことが将来あったとしても、実際は意外とショボく感じるのかもしれない。 彼はアメリカの歴史の中でも1度しかない「大統領の任期中の退任」の原因となった人物だが、ニュースを見る限りでは「国のヒーロー」的な見方をされているようだ。これが日本だったらどう扱われるんだろう。「反日分子」とか?
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「KINSEY」鑑賞

約1万8000人もの男女にセックスについてインタビューして性科学の分野の地平を開き、1960年代のいわゆるセックス革命のきっかけをつくったアルフレッド・キンゼイ博士の伝記映画「KINSEY」こと「愛についてのキンゼイ・レポート」をDVDで観る。邦題は大ウソなので、デートムービーと勘違いして恋人と観に行ったりすると非常に気まずくなると思うのでご注意を。日本ではボカシかけるのか? 1894年に生まれ、厳格なキリスト教徒である父親のもとで育ったキンゼイは、野生動物の生態に興味を抱き、やがてタマバチの研究で名を馳せるようになる。しかし結婚したときに妻とのセックスに失敗したこと(両者とも初だったのだ)などをきっかけに性科学に興味を抱くようになり、アメリカで一般的に考えられている「普通で正しいセックス」と実際に人々が抱いている性的嗜好がいかに大きくかけ離れているかをまとめた通称「キンゼイ・レポート」はアメリカ社会に大きな衝撃を与える。しかし彼の研究は議論の的となり、彼は保守系グループからの激しい批判にされされるのだった…というのが大まかなストーリー。 個人的にはこの映画が公開されるまでキンゼイ博
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更新停止の予告

カナダで映画ばっかり観てのんびり暮らしてるのはいいんだけれども、いずれは日本に帰ってサラリーマン暮らしを再開せねばなるまい、ということで来月の23日に帰国のフライトを予約しました。 帰国したら職探しやら部屋探しなどで相当ゴタゴタすると思うので、当ブログは不特定期間停止することになるでしょう。実家暮らしではロクにネットに接続できない環境になると思うので、当ブログに対するコメント等ありましたら、今のうちに書いておいてくださいませ。 トロントにいられるのもあと1ヵ月か…。
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フライシャー版「スーパーマン」鑑賞

アメコミ・アニメの金字塔として名高い、フライシャー・スタジオ製作のカートゥーン「スーパーマン」全17エピソードをDVDで観る。 これは1941年に製作された古典的シリーズであり、当時としては破格の1話あたり10万ドルという製作費をもって作られたエピソードの数々は、21世紀になってから観ても十分に面白い。公開時はテレビじゃなく劇場で放映したんじゃないかな? 1エピソード10分という短い時間ながら、「あれは鳥か?飛行機か?」というおなじみのフレーズから始まり、最後に「スーパーマン、悪人を逮捕する」といった新聞記事の見出しで終わるまでがスリルとアクションに満ちていて楽しい。マッド・サイエンティストやハイテク強盗団、あるいは自然災害といった様々な脅威にさらされる人々を見て、「これはスーパーマンの出番だな」という決めゼリフとともにスーパーマンに着替えるクラーク・ケントや、特ダネを追うためにいつも危険にさらされるロイス・レーンなどの描写も非常にいい感じ。戦時中に作られた作品ということで、丸メガネに出っ歯の日本人が悪役として登場するのはご愛嬌。 アニメーションの出来も60年以上も前に作られたとは思
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帰還

朝早くからペン・ステーションに向かい、カナダ行きの列車に乗る。なぜかニューヨーク行きの列車よりも格が上の車両に通されたので、ゆったりDVDを観たり、眠ったりしてずいぶん楽な旅をすることができた。でも隣に英語のまるで出来ない日本人のおばちゃん2人組が座って、カナダ側のナイアガラに行こうとするので、車掌との通訳なんかをしてあげるのが大変ではあった。シラキューズあたりをナイアガラと勘違いして降りようとしてたけど、入国審査がなければカナダじゃないんだってば。無事ナイアガラに到着して、カナダドルも持たずに降りていったけど、その後は無事にアメリカに帰れたのでしょうか。 ちなみに入国審査では、仕事がないことをまた尋問される。無職で悪かったな、クソッ。 今回は特に遅れもなくトロントに戻ったら、「スター・ウォーズ」のコスプレをした人たちが道を歩いてた。どうやら「エピソード3」が真夜中に公開されるらしい。観に行きたかったものの、さすがに疲れてるので諦める。しかし明日こそは!
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NY滞在記 その6

何で昨日は夜遅くまでクラブやライブハウスにいれなかったかというと、今日の朝に早起きして「SPAMALOT」の立ち見チケットを入手したかったからなのであります。しかしボックスオフィスが10時に開くので9時すぎに行ったら、すでに20人くらいの若者が並んでいた。やはり一番人気のミュージカルのことはある。それでもかすかな希望を持って冷たい風の吹くなかをずっと並んでいるものの、残念ながら俺の10人くらい手前でチケットは完売となってしまった。観たかったなあ。他にも「WIKCED」とか「AVENUE Q」とか観たいミュージカルがあったものの、これらのチケットも売り切れとなってしまっていた。もっと早めにチケットを手配しておかなかったことが悔やまれる。 それからロックフェラーセンターにあるNBCの見学ツアーに参加。中学生の集団に交じりながら放送センターや「サタデーナイト・ライブ」の収録スタジオなどを見て回る。日本のテレビ局に比べて狭い感じがするが、さすがに歴史が感じられる放送局だった。現在のところはセットにハリボテなどを使って製作費を節約してるものの、HDTV放送が始まるとこれがバレてしまうので、セット
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NY滞在記 その5

2度目のニューヨーク訪問で5日目ともなるとさすがにちょっと中ダレして退屈気味になるかな。朝はとりあえずマンハッタンの最南端から無料フェリーに乗ってスタテン・アイランドへ。途中で自由の女神の横を通って30分ほどで島に到着。でも地図を持ってないし、あんまり見る所もない島なので適当にブラブラして帰ってくる。それからバスキア展をやってるというブルックリンの美術館へ向かうものの、なんと月曜日は休みなのだった。でも美術館の噴水がラスベガスのベラッジオみたいな感じで面白かったのでよしとしよう。その後タイムズ・スクエアにあるコミック屋に向かうが、場所が分からず周辺をグルグル探しまわるはめに。今日はどうもツイてない。結局一度ホステルに帰り、ネットで所在地を確認してから再度タイムズ・スクエアに。コミックの品揃えはかなり豊富な店なので、とりあえずいろいろ立ち読みする。コミック用のバッグとグリーン・ランタンのTシャツを購入。それからまたホステルに戻って一休み。体が疲れてるのかしらん。 夜はピーター・マーフィーのライブがあったものの、開始が11時半とずいぶん遅かったため、代わりにグランドマスター・フラッシュがD
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NY滞在記 その4

ヴェルヴェット・アンダーグラウンドではないが、「コニーアイランドに行こうよ〜」というわけで地下鉄に小一時間ほど揺られてコニーアイランドまで行ってくる。Fラインの終点で降りるとそこはマーメイド・アベニュー。ウディ・ガスリーが住んでた所ですね。かつてはニューヨーカーの身近な行楽地だったのだろうけど、今となっては千葉辺りの人里離れたビーチのごとく、うらぶれた雰囲気がどんよりと漂うところだった。半開きしたみやげ屋で安っぽい玩具が売ってるところなんて日本と同じだよなあ。 オフシーズンで朝早くに行ったせいか遊園地は開いておらず、とりあえず海開きのしてない海岸をブラブラ歩く。釣り人やジョギングしてる人などが結構いたものの、やはり場末の行楽地という感じだった。遊園地の施設も外からいろいろ眺めてみるものの、あんまり怖そうでないお化け屋敷とか、箱庭のようなゴーカート場とか、「標的は生身の人間だよ!」などと書いてあるペイントボール投げ場とか、正直いってショボい設備ばかりだった。ペイントボールの景品(?)として地面に転がってた黄色いパンダが哀愁をそそる。何気にちょっと期待してたフリークショーも閉まってたので見
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NY滞在記 その3

朝はバッテリー・パークに行く予定が、途中にあったアメリカン・インディアンの美術館にフラリと入ったら非常に面白くってずいぶん時間をとられる。アメリカ先住民て何故か好きなんです。その後グッゲンハイムに行くものの、次の特別展の準備中なのか展示物がえらく少なく、あんまり面白くなかった。最上部でイアン・カーティスとカート・コベインとマイケル・ジャクソンにまつわる展示があったのはちょっと良かったけど。泥水のごときノイズの中で歌うイアン・カーティスの映像がカッコ良い。 それからMOMA近くのテレビ&ラジオ美術館へ。でもここは美術家というよりも映像アーカイブセンター的なところで、映像をいつかの部屋でダラダラ流してるところなのであった。とりあえずジョン・カサベテスの出てた「コロンボ」をちょろっと観て退出。 夜はCBGBの横のギャラリーでジョーイ・ラモーンの誕生日記念パーティーがあるというので行ってみる。ギャラリー自体はCBGBよりもデカいものの、絵がちょろちょろと飾られてるような感じ。ジェイムズ・リジーの絵が久しぶりに見れたのは良かったけど。親睦パーティーみたいな雰囲気の集まりだったんで、1人でいくとツ
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NY滞在記 その2

それなりによく寝たんで昨日の疲れもとれ、気分を一新してニューヨークに来た一番の目的であるMOMAに向かう。街中を歩くとすぐ分かるが、ニューヨークはやはりトロントなんかと全然違う。観光客が多いのは当然ながら、建物のデザインに歴史が感じられるというか、雰囲気が全然違うんだよなあ。トロントの住人がお互いに優しいのに対し、ここだと皆がよそよそしい(というか、誰も英語を話さない)というのはデメリットかもしれないが。 そして新生MOMA。5階くらいあってとにかくデカい。最初の2階は結構モダン/アバンギャルドなデザインの芸術品が飾ってあり、デザインの優れた工業製品とか家具なども飾ってあった。iBookとか。その上はピカソやセザンヌなどの絵が飾ってある。ピカソとかゴッホの絵って、見慣れてるようで現物をじかに見るとかなり良いのでございます。でもマイク・ケリーとかレイモンド・ペティボンとか新しめのアーティストの作品は飾ってなく、せいぜいロバート・クラムの本が売ってたくらい。アメコミのアーティストがもっと美術館とかに認められてもいいと思うんだがなあ。
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NY滞在記 その1

朝っぱらからトロントを出て一路ニューヨークへ。列車はそんなに広くないが、まあいい。 2時間ほどしてアメリカ国境を越えたところで(ナイアガラの滝なんぞはまるで見えず)入国管理局の連中がドカドカ乗り込んできて入国審査を受けさせられる。俺のパスポートを見た若造はワーキングホリデーについて何も知らないらしく、俺が失業中の外国人だと知るや必死に列車から追い出そうとしてモメる。一応そいつの上司が出てきて治まったものの、「何で仕事してないんだ」とその上司にも怒鳴られる。失業中で悪かったな。クソッ。 そのあと列車は延々と遅れて2時間遅れでニューヨークに到着。14時間以上列車に乗ってた計算になるか。幸運にも座席に電源プラグが付いてたので、PowerBookを接続してリッピングしといたDVDを見る。おかげで「ARRESTED DEVELOPMENT」シーズン1を殆ど観てしまった。しかもこれだけ遅れてんのに、車掌なんかはひと言も謝らないでやんの。クソッ。 結局ホステルにチェックインしたのは真夜中すぎ。疲れてたんですぐ寝る。
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誕生日です

ダラダラと生きてきたら31歳の誕生日を迎えてしまった。 自分が30代であるということを1年かけてやっと自覚したような気がする。 今年は海外にいることもあり、とりあえず1人で誕生日を迎えてます。 毎年そうだけど。 まあ普通に生きてれば年はとるもんだし、31になったからって物事が大きく変わるもんでもないか。 幸か不幸か、結婚願望やマイホーム願望なんてのは全然ないので、自分にとって楽しいことやってればそれでいいかな、と思います。 ただカナダでのんびり暮らして、映画を観にいったり、家でDVDを観てんのはそれなりに楽しいのだけど、このまま長居するわけにもいかないので、来月にでも日本へ帰国する予定です。 よって何かいい仕事を知ってる人がいたら、非公開でコメント欄に書いておいてくださいませ。自分は一応映像/放送業界の出身で、権利交渉・営業・制作の一通りの知識はあります。 人に言わせると協調性に欠ける性格だそうです。
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