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SONIC YOUTH SELL OUT

最近じゃポール・マッカートニーの新譜を出したりして音楽レーベル活動に積極的なスターバックスだが、こんどソニック・ユースがコンピレーション・アルバムを出すということで、一部のファンのあいだから「スターバックスと組むなんてセルアウトだ!許さん!」なんて声が挙ってるんだとか。 でもソニック・ユースって昔からそれなりのメインストリーム指向があったわけで、メジャーレーベルと契約してB級セレブと友達になりつつもアングラなレコードを出してるところが魅力だったと個人的には解釈してるんだが。新曲のほかにクロエ・セヴィニーやミシェル・ウィリアムズが選んだ曲が収録されるというこのコンピレーションの構成なんていかにもSY的だと思うけどね。 ちなみにこの件を報じたロイターズの記事、サーストン・ムーアにインタビューしてんのにマイケル・ムーアの写真を掲載してやんの。しっかりせんかい。
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ニュー・オーダーは解散したそうな

ニュー・オーダーは解散した、とピーター・フック御大が語ったそうな。 でもまあ以前にもこんな話は何度となくあったし、あと何年かしてメンバーが年金暮らししてるときにイビサで遊ぶ金が必要になったら、しれっと新しいアルバム(もしくはベスト盤とかリミックス盤とか)を出すんじゃないんすか。キュアーの解散話とかマイブラの新作の話と同じで、2年に1度くらいは聞く話だけどすぐには信じられんのよ、 「以前にもエレクトロニックみたいなサイド・プロジェクトのためにメンバーがバンドを離れたことがあったが、あの時とは違う。むしろ今回は(イソップ童話の)狼少年のような感じだ」というフッキーのコメントが謎ではある。 そういえばフッキーがアンディ・ルークとマニと結成したというトリプルベースのバンドって一体どうなったんだろう。
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ビル・ワイマン印の金属探知機

元ローリング・ストーンズの能無しベーシストとして名高いビル・ワイマンが金属探知機のシグナチュア・モデルを発売することになったんだとか。何だそりゃ。 考古学に興味があるという話は前から聞いていたが、これ専用のサイトまで立ち上げて、自分が見つけた昔のコインなどを自慢する姿は渋いロッカーというよりもただのジジイといった感じ。しかも彼って幼女趣味なので、こういう写真: を見ると何かひどく女の子が心配になってしまう。 彼のシグナチュア・モデルのベースが発売された場合、この金属探知機とどっちが売れるんだろ。どっちも売れなかったりして。
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ジョイ・ディビジョンのスニーカー

ニュー・オーダーのレコードジャケットのデザインなどで知られるピーター・サヴィルによって、ジョイ・ディビジョンの「アンノウン・プレジャーズ」のジャケットを模したスニーカーが作られたらしいぞ。でも市販はされなくて、チャリティ用に作られたものなんだとか。 ジョイ・ディビジョンと白いスニーカーというギャップが凄まじいなあ。こんなのを履いても軽快に走る気にはなれんぞ。
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メガスのウィズが亡くなっていたらしい

90年代初頭に活動していたイギリスのガレージバンド「メガ・シティ・フォー」のボーカル、ウィズが昨年の末に亡くなっていたらしい。脳に血瘤ができたんだとか。高校時代によく聴いていたバンドなのでちょっとショック。合掌。 んで彼の追悼ライブが今度あるらしいんだけど、参加するバンドがカーターUSMをはじめネッズ・アトミック・ダストビンやミッドウェイ・スティル(!)などなど、実に懐かしい顔ぶれの連中ばかり。セラピー?のアンディやセンスレス・シングスのマークなんてのもいたりする。90年代は遠くになりけり。 でもこんな人たちが再結成したりするのを見てると、マイブラとかストーン・ローゼスとかの再結成も十分あり得そうな気がするね。
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モデスト・マウス新曲

3/20に発売されるMODEST MOUSEの新アルバム「We Were Dead Before The Ship Even Sank」からの一曲「Dashboard」が彼らの公式サイトで試聴できるようになっていた。意外とヒネくれてなくてストレートなロックみたいだけど、いい感じ。シャカシャカ鳴ってるのはやはりジョニー・マーのギターだろう。 ジョニー・マーとデビッド・クロスという意味不明の組み合わせの映像もあったりする。
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リサ・ローブはゲイだった!

どこぞのキリスト教団体のウェブサイトで「同性愛者、もしくは同性愛を推奨しているバンド」の要注意リストが掲載されていて、これがなかなかいいかげんなリストで面白い。 イレイジャーとかペット・ショップ・ボーイズ、ボブ・モールドといったカミングアウトしてる人たちが含まれているのは分かるけど、エルトン・ジョンにいたっては「(本当にゲイ)」といった注意書きがついて2度掲載されているという念の入れよう。モリッシーは「(違うかも?)」という文がくっついてる。神の力をもってしても彼がストレートなのかゲイなのかは不明なのかぁ。 あとはビョークとかドアーズとかフランク・シナトラとか、同性愛とどう関係あるのかよく分からない人たちも含まれている。「Merzbau」ってもしかしてメルツバウ?なんかバンドの噂だけ聞いて適当に作ったリストみたいだな。キリスト教団体だからヘビメタとかを嫌うのは理解できるけど、メタリカとかモーターヘッドが入ってるのはなに?レミーほど女好きのミュージシャンもいないと思うが。これに対して「安全なバンド」のリストも公開されてるけど、シンディ・ローパーって「Queer As Folk」とかに
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「MONSTRANCE」始動

久しぶりにXTC関連のニュース。アンディ・パートリッジが元XTC/シュリークバックのバリー・アンドリュースと、元シュリークバックのマーティン・バーカーと組んで「MONSTRANCE」なるプロジェクトを始動したんだとか。アンディとバリーが組んでレコードを出すのって30年ぶりくらいじゃないか? そんでシングル第1弾となるインスト曲「Winterwerk」のビデオをこのサイトで見てみたんだが…うーん。つまらん。なんか生半可なジャムセッションをやってるだけといった感じか。80年代の「ホモ・サファリ」シリーズがそうだったように、XTCってインスト曲をやってもあんまり面白くないんだよね。やはりアンディのエキセントリックなボーカルが無いといけないんだよな。 聞いた話ではコリン・ムールディングがもう音楽をやる気はなくて、アンディも彼なしではXTCとして活動するつもりはないとのことだけど、長年のファンとしてはどうにかまた新作を出して欲しいところです。
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マイブラの再結成話

久しぶりにケヴィン・シールズがマイ・ブラッディ・バレンタインの再結成について語っていた。前は1年に1回くらいこの話が出てたんだけど、最近は3年に1回くらいになったかな。一時期は新作の入荷予定を発表してたレコード屋もあったくらいなんだけどね。本人も「実際にアルバムとして発表できるのはいつになるか分からない」と言ってるところが、まあ、いつもどおりかと。 「僕らが死んだりしない限り、100パーセント新作を出す」みたいなことも言ってるけど、早くしないとみんな老衰で死んでしまいますぜシールズ先生。
「That Was the Worst Christmas Ever!」
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「That Was the Worst Christmas Ever!」

昨日も書いたように、俺はクリスマスを祝うような人ではないのでございますが、iTunesストアで無料ダウンロードした、Sufjan Stevensなるアーティストの「That Was the Worst Christmas Ever!」というクリスマス・ソングがひどく気に入ってしまい、繰り返し聴いてるのであります。 Sufjan Stevensって、調べたところでは結構な数のアルバムを出してるシンガー・ソングライターらしいんだけど全然知らなかった。そもそも「Sufjan」ってどう発音すんだ。この曲はシンプルかつ透明感があって非常にいい出来。まだ無料ダウンロードできるんで、USストアのアカウントを持ってる人はぜひご試聴あれ。
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今年のベストアルバム

12月はまだ半月残ってるってのに、早くも世の中では2006年の重大ニュースやベスト・リストが飛び交ってるわけだが、俺が敬愛してやまない「オニオンAVクラブ」も「Best Music Of 2006」と称して今年の優れたアルバムを紹介していた: やべ、どれも聴いたことね。 邦楽とかバカアイドルとかに疎いのは個人的に全然問題ないんだが、自分の好きな評論家たちが挙げているバンドやアルバムの殆どを知らないってのはちょっとショック。こうやって俺も年をとってくのかなあ。よく考えてみたら今年は新作を1つも買わずに、図書館で昔のアルバムを借りてばっかりだった。 来年はもうちょっと音楽の趣味を開拓しよう。
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「Leonard Cohen: I'm Your Man」鑑賞
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「Leonard Cohen: I'm Your Man」鑑賞

カナダの誇る吟遊詩人、レナード・コーエンのトリビュート・コンサート兼ドキュメンタリーを収めた「Leonard Cohen: I'm Your Man」を観る。 名前から分かるようにコーエンはユダヤ人だけど、ユダヤ人嫌いのメル・ギブソンがプロデューサーに名を連ねていた。まあいろいろあるんでしょう。 シドニーのオペラハウスで催されたコンサートの映像のあいまに、参加ミュージシャンやコーエンのインタビューが挿入されるような形式の作品。コンサートにはニック・ケイヴやジャーヴィス・コッカー、ルーファス・ウェインライトといった有名どころから、アントニーやハンサム・ファミリーのような「あんた誰?」といったミュージシャンまでが顔を揃え、コーエンの曲を歌っていく。 個人的にレナード・コーエンの曲って、本人がやると女性コーラスとかをコテコテに入れて変なアレンジをしがちなので、他人が歌った方が良い場合が多いと思うんだが、今回のコンサートでもなかなか出来のいい歌を聞くことができる。個人的なお気に入りはケイヴの歌う「スザンヌ」やベス・オートンの「シスターズ・オブ・マーシー」あたりかな。あと最後にU2をバックにコー
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「The Fall: The Wonderful and Frightening World of Mark E Smith」鑑賞
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「The Fall: The Wonderful and Frightening World of Mark E Smith」鑑賞

イギリスの名物バンド「ザ・フォール」とその中心人物マーク・E・スミス(以降MES)の、30年近くに渡る歴史を追ったBBCのドキュメンタリー「The Fall: The Wonderful and Frightening World of Mark E Smith」を観る。 MESの強烈な存在感を文章で表すことは非常に難しいんだが、決して派手な性格ではないのに沸々と「負」のエネルギーを放出しているというか、何かとても混沌としたものが潜んでいてブラックホールのごとく皆の気を引いてるようなものか。あのヘンリー・ロリンズが「彼と一緒にエレベーターに閉じ込められるようなことだけは起きて欲しくない」と語ったらしいけど、本当にそんな感じ。ヒットにも恵まれず、バンドのギタリストだった妻にも去られ、メンバーとステージ上で喧嘩してぶん殴られ血まみれになりつつも歌う、尋常ではないほどのバイタリティをもった人なのです。そんな彼の実像が、バンドの元メンバー(何十人もいる)やトニー・ウィルソン、相変わらず小汚いイアン・ブローディー、グラント・ショウビズ(!)、そしてもちろん彼らの大ファンだった故ジョン・ピールなど
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U2とグリーンデイの曲

巷でちょろっと話題になっているU2とグリーンデイの曲って、スキッズのカバーだったのか。スキッズの曲なんて普通「INTO THE VALLEY」しか知らないから、全然気づかなかったぞ。 自分の曲がこんなに有名になることを知っていたら、スチュアート・アダムソン先生も自ら命を絶つことはなかったであろうに。バグパイプのような音作りの彼のギターサウンドは俺のお気に入りなのです。
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Microsoft、『Zune』売上の一部を UMG へ

日本じゃあまり話題になってないけど、マイクロソフトのMP3プレーヤー「ZUNE」の売り上げの一部がユニバーサルミュージックに行くんだと。MP3を聞いてる奴はファイルを違法ダウンロードで入手してるケースが多いから、その補償として前金を払うということらしい。 これっていくら頭をひねっても理解できないんだが、MP3を聞く奴はみんなドロボウだって見なしてるようなもんだよね?みんながミックステープを聴いてた頃だって、ソニーがウォークマンの売り上げの一部を音楽レーベルに払ったことがあったか?DVDプレーヤーやHDレコーダーを買うときに「海賊版の映画を見られるかも知れないから、売り上げの一部はユニバーサル映画に行きます」なんて言われても納得しないでしょ?しかも補償金を払ってるんだから、違法ダウンロードでファイルを入手してもOKということになるのか?しかもなんでユニバーサルだけ?肝心のアーティストにその補償金は行き渡るのか? まあアップルのiPodのシェアを削るためにマイクロソフトが音楽レーベルのケツにキスをしたということなんだろうが、他のレーベルもこれに続くらしいということで実にたまらんなあ。ス
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なぜ「Cobain」を「コバーン」と記すのか

「カート・コバーン、エルヴィス破りNo.1に」を見て10年来の疑問が蘇ったんだが、なぜ日本のメディアは「Cobain」を「コベイン」でなく「コバーン」と記すのか。人名は表記と発音が大きく異なる例があるとはいえ、レジデンツだって"Maybe if I put a bullet in my brain, they'd remember me like Kurt Cobain"と韻を踏んで歌ってるではないか。なぜ「コベイン」じゃないのか、誰か詳しい人教えてください。 「ウマ・サーマン」じゃカッコ悪いから「ユマ・サーマン」にしたように、もしかしたら「コベイン」というのは何かものすごくカッコ悪い響きがあるんだろうか。うーむ。
CBGB最後のライブ
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CBGB最後のライブ

ニューヨークの老舗ライブハウス、CBGBが今月末で閉店することになり、今週末に最後のライブをやるということでパティ・スミスやデボラ・ハリーといった人たちが出演するんだとか。あそこらへんの音楽が好きな者にとって、今回の閉鎖は本当に残念だなあ。多くのバンドを見守ってきたオーナーのヒリー・クリスタルがまだ現役だってのに、家賃のモメ事で閉鎖してしまうなんて寂しい限りです。今後はラスベガスにいちおう移転するらしいんだけど、どうなんでしょ。 CBGBの歴史について書かれた本を読んで、その「挫折のないサクセスストーリー」に感銘をうけたのが高校生くらいのときで、実際に店に行けたのは4年くらい前だったっけな。既に観光名所となっていたのに、抱いていたイメージよりもさらにボロい店だったのが印象に残っている。こないだ命名された「ジョーイ・ラモーン・プレイス」だって、あの店のすぐ横にあってこそ風情があるのにね。 とりあえずラスベガスに移っても繁盛することを願うのみです。
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「KRAFTY」日本語バージョン

ニュー・オーダーの去年のシングル「KRAFTY」の日本語バージョンを初めて全部聴いた。 んはははははは。ここまでヒドい曲って久しぶりに聴いたなあ。 日本に来て半年の外国人留学生が、酔いつぶれて呂律が回らないまま六本木のカラオケで歌ってるのを無理矢理聴かされてるような感じ。ただでさえ歌唱能力のないバーナード・サムナーに日本語で歌わせてどうすんだよ。 ちなみに日本語の歌詞が非常にダメダメなんだけど、翻訳したASIAN KUNG-FU GENERATIONとかいうバンドの人って意図的にやったのかな。バーニーの歌詞って単純そうだけど奥が深いところが良かったのに、何か抽象的すぎて意味不明の日本語になっちゃってんだもん。 でも良い意味でニュー・オーダーのダサさが再確認できたので、ちょっと嬉しい気もするのです。
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ダイナソーJR「ザ・ワゴン」

ユーチューブは映像のクオリティの悪さなどからあまり好きじゃないサービスなんだけど、ダイナソーJRの「ザ・ワゴン」のビデオを約15年ぶりに見ることができたのには感激。イギリスに住んでた16歳くらいのころ、ラジオで流れたこの曲にえらく衝撃を受けたっけ。それまで聴いたことがなかった曲のセンスにぶっ飛んだのです、それから3ヶ月くらいはこの曲ばかりを聴きまくってたような気がする。ビデオも今見ても非常に残新で素晴らしい。 聴いて見て泣け。
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「RIVER OF CRIME」始動開始

レジデンツの今年のプロジェクト「RIVER OF CRIME」がついにiTMSで販売開始された。50年代のラジオドラマ風に、犯罪の物語がレジデンツ流に語られる、いわば一種のポッドキャストらしいんだけど、肝心の中身をまだ聴いてないんでなんとも説明できない。 全部で5エピソードがiTMSから普通にダウンロードできるだけでなく、それらのダウンロード用のキー付きの空のCD-Rが発売されるらしい。つまり自分でダウンロードして自分でディスクに焼けという、実にDIYの精神に満ちた(?)キットになっている。 ちなみにウイアード・アル・ヤンコビックの計算によると、CDを購入したときよりもiTMSで曲をダウンロードしたときのほうが、アーティストに支払われる印税は少なくなるらしいぞ。
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ユーロビジョン・ソング・コンテスト2006

今年のユーロビジョン・ソング・コンテストの優勝者はLORDIなるフィンランドのコスプレ・メタル・バンドが優勝したらしいぞ。エントリー曲はその名も「ハードロック・ハレルヤ」だっ。iTMSでも試聴可能。 ユーロビジョン・ソング・コンテストといえば、人畜無害なおねーちゃんたちが軽薄なポップソングを歌って競い合う場というイメージがあったんだけど、今後は北欧デスメタルの活躍が見込まれるんだろうか。サタン様も驚いているに違いないて。