海外テレビ番組

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スーパーボウル

今日は(アメリカ)国民にとっての大イベント、スーパーボウルが開催されるということで、朝からスポーツ局やニュース局はその話でもちきりである。個人的にはアメフトに興味ないが、最中に流れるCMやハーフタイム・ショーを見てみたかったのでテレビで観戦してみたが…。 つまらん。やっぱりアメフトはすぐ試合が中断されるのが面白くないと思う。しかも幸か不幸か大接戦だったのでなかなか点が入らず、見ていてどうも退屈になってしまった。しかも期待していたCMは全部カナダの平凡なものに取り替えられてしまっていた。当然といえば当然のことだが、ブッシュの演説などは平気でそのまま流してんだから、CMだってアメリカのやつを流したってバチは当たるめいに。 それでもってハーフタイム・ショーのスターはポール・マッカートニー。去年のジャネット・ジャクソン事件の反動もあるのだろうけど、ビートルズ時代の曲を淡々と演奏してくだけで、かなり面白みに欠ける内容だった。レノン様も草葉の陰で嘆いております。 まあこんな内容のスーパーボウルだけど、そのあと同じチャンネルでやってた「シンプソンズ」の内容もヒドかった。かつてはスプリングフィール
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エキストラ体験記 その2

エキストラの仕事が入ったので、朝っぱらからダウンタウンへ向かう。今日は「Queer As Folk」という、ゲイの少年たちが主人公のテレビシリーズの撮影だとか。イギリスのドラマをリメイクした作品ですね。撮影現場はMississaugaという、ちょっと郊外に行ったところにある(東京でいえば晴海くらいのところ)ので、ダウンタウンからシャトルバスが用意されていた。ちょっとキワどい内容の番組だけれど、用意されていたのは児童用の普通のスクールバスだったりする。 バスに揺られて30分ほどで撮影現場につくと、既に多くのスタッフやエキストラが集合していた。前回参加した「TILT」に比べて建物がずいぶん小さかったことから、またバスに乗って別の現場に行くのではないかという噂もあったけど、結局のところそこの建物にあるセットで撮影が行われることに。もちろん撮影の前に衣装チェックやメークなどがあったけど、個人的には2回目ということでずいぶんリラックスして撮影を待つことが出来た。撮影されるシーンは「ゲイやレズビアンを弾圧する法案に反対するためのチャリティー・パーティー」ということで、エキストラは皆きらびやかな衣
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Arrested Development

夜はフォックスの「Arrested Development」を観る。とにかくネタが凝縮されていて、凝りに凝った番組なのだ。30分番組とは思えないほどカットやセットが多く、まるで60分のコメディを観てるような気になってくる。技巧的なジョークに感心したのって、「シンプソンズ」以来じゃなかろうか。キャストが多いので日本語版を作るときは大変だろうけど。なぜかライザ・ミネリが出てたりする。
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ゴールデン・グローブ

ゴールデン・グローブ賞の授賞式を、カレーを食べながらダラダラと観る。5年くらい前に今は亡きディレクTVが生放送したのを手伝ったことがあるので、生放送で観るのはこれで2回目ということになる。テレビと映画の両方をカバーしてるし、アカデミー賞ほど堅苦しくない(ハクがないだけだが)ので個人的にはアカデミー賞よりも好きなアワードなんだが、今年は例年になく「最有力候補」的な作品がなかったので、全体的にちょっと散漫な感じがしたと思う。とりあえず所見を: 「CLOSER」の2人が手堅く助演賞をとったあと、TVシリーズの助演男優賞は何とウィリアム・シャトナーに。式が始まったばかりなのに、もう顔が赤らんでるのは酒なのか健康状態なのか。やたら恰幅のよくなった姿は「Boston Legal」の役には向いてるんだけど、かつてのカーク船長の面影は消えてしまった。 TVシリーズドラマ部門の主演女優賞は「L&O: SVU」のマリスカ・ハージテイ。意外といえば意外だけど、俺の好きなシリーズなのでうれしい。スピーチも感動的だったし。母親(ジェーン・マンスフィールド)のこともちょっと言及してた。 TVシリーズコメディ
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宇宙空母ギャラクティカ

Sci-Fiチャンネルのリメイク版「宇宙空母ギャラクティカ」の新シリーズを観る。オリジナルは観たことがないし、昨年やったミニ・シリーズも観てないけど、評判が良かったのと「ディープ・スペース・ナイン」のライターだったロナルド・ムーアが大きく関わっていることに興味を引かれたのだ。内容は「DS9」を徹底的に暗くした感じで、えらく面白い。「故郷を破壊され、追われる人々」の絶望感と焦燥感がよく表現されていると思う。最近のシリーズの流行りとして、カメラが揺れすぎてるきらいはあるが。主演はエドワード・ジェームス・オルモスはヒゲを剃ったら別人のようだ。ぜひ来週も観よう。
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People's Choice Awards

DVDで「AVENGERS」を観る。もちろんリメイクの映画版ではなく、オリジナルの白黒のやつ。日本でも「おしゃれ?探偵」という題名で放送されていたらしい。軽い007映画、といった感じでえらく面白い。60年代のTVシリーズなのにセットとか撮影とかが凝っているのだ。やはりBBCは偉大なり。 夜はCBSで「People's Choice Awards」をやっていた。これから先、大トリのアカデミー賞までにいろんな表彰式が行われていくわけですね。「People's Choice Awards」はその名の通り一般の視聴者の投票によって受賞者が決まるので、あんまり意外性のあるような受賞者がいない(つまり選考基準が世俗的)のがつまらないのだが、「華氏911」が最優秀映画賞に選ばれたのはちょっと意外だった。マイケル・ムーアのスピーチも立派なものだったし、案外アカデミーも狙えたりして。「Mr.インクレディブル」が「シュレック2」に負けたのは納得できない。
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TVドラマのエキストラ体験記

朝早く起きて、指示されたとおりにエージェントへ確認の電話を入れる。12時集合だと思っていたら、12時半になっていた。遅刻したら罰金をとられるので早めに家を出る。集合場所はLansdowne駅の北部なんだけど、予想していたよりも駅から遠かったのでちょっと焦る。しかし無事に12時過ぎに到着。既に100人近いスタッフやエキストラが来ていた。エキストラの中でも場慣れしたような人が多かったので、こうした仕事はよく行われているんだろう。でもこっちは初めてなのでえらく緊張してしまう。登録用の書類のほかに税金に関する書類を渡されるんだけど、俺はカナダ国民でも移民でもないので、税金用の書類に何と書けばいいのか分からず苦労する。 その後衣装チェックがあったけど、簡単にパスした。カジノの客らしい格好をしろと言われたのでカジュアルジャケットを着ていったが、Tシャツジーパンの人もいたのを見ると、何だって構わないのだろう。客以外の役をやる人たち(警備員とかディーラーとか)は統一した制服をあてがわれていた。ああいった人たちはエキストラではなく組合に所属した俳優であるらしい。 今回撮影が行われたのは「TILT」とい
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超ウルサ方

スラッシュドットの記事によると、アメリカの連邦通信委員会に寄せられるクレームの99.8%がPTCという圧力団体から来ているとか。1000人がテレビで何を見るかを2人が決めてる計算になるのか?アメリカでのキリスト教右派の締め付けはこれからどこまで過激になっってくのだろう。ちなみにこうした話題になると、最近は必ず「いかにカナダがリベラルか」という意見が出てくるようになった。リベラルなアメリカ人の北への大量移民が行われる日もそう遠くはないかもしれない