トロント 更新停止 いよいよカナダ最後の日になってしまった。これから空港に出発します。 日本でのサラリーマン生活からの変化を求めて去年の10月にトロントへ来たわけだが、以前にも3回ほど海外に住んだことがあるので(イギリスに2回、アイルランドに1回)、実のところ「これが海外生活ってやつか!」的な感動はあまりなかった。カナダは初めてとはいえ英語圏での生活は慣れていたので、何を期待して何を期待していけないのか、事前にどことなく分かってるようなところがあったのです。むしろ日本にいるときにずっと「また海外に住んでみたい」という漠然とした欲求を常に抱えていたので、それを満たすためにカナダへ来たのかもしれない。この欲求を満たしたいま、日本に帰ってマイホームを30年ローンで購入して、ジーザス&メリー・チェインとかが好きそうな女の子とでも結婚して、老いて死ぬまで日本に住み続けることになるのか、それともまた海外に住みたくなるのか、将来のことは何とも分からない。一つの場所に延々と住み続けることに対する、もやもやとした嫌悪感を感じてるのは確かだけど。 別に語学学校とか大学に通ったわけでもないし、きちんとした職に就いたわけでもな
トロント トロント考 トロントにいられるのもあと2日ほどなので、とりあえず「まとめ」のようなものを書いてみる。意見のある人はコメント欄に記入するように。まずはトロントの感想を。 過去に住んだことのあるイギリスとかアイルランドに比べると、トロントは良くも悪くも非常に無味乾燥な土地である。近代的な観光名所はCNタワーくらいしかないし、歴史的な建造物なんてのはゼロに等しい。歴史の浅いトロントにおいては最古の建物といってもせいぜい18世紀後半に建てられたもので、16世紀もしくはぞれ以前の建物が数多く存在するケンブリッジやダブリンと比較すると非常にちゃちなものに感じられてしまう。そして通りには新しい店が建ち並び、街全体が1つの大きな商店街のようになっている。どこまで行ってもそれなりに店が並んでるのは便利であるものの、所沢プロペ通りが観光名所とは遠くかけ離れているのと同様の理由で、全体的にチープな雰囲気が漂ってるのは否めない。基本的にカナダには歴史の重みが感じられないのだ。 でも国の歴史が浅いというのはメリットもあるわけで、それがカナダにおいては「移民のしやすい国」という形で現れているのではないか。インディアンやイヌ
トロント 寒い この前はうだるくらいに暑かったのに、数日前に雨が降ってからはやけに寒い日が続いている。 長袖の服なんかはもうカバンに詰めてしまったので、仕方なく捨てる予定だった服を毎日着て寒さをしのいでいる。 これで日本に帰ったら極端に暑くなりそうでイヤだなあ。
トロント ブルージェイズ 対 カージナルズ ピッチャーが初回に2打席連続でホームランを打たれるというマズい展開で試合が始まった後は、そのままエラーだの貧打だのをズルズルと引きずって点をとられまくれ、結局は7−0でジェイズのヒットは1本のみという、今まで観たなかで最悪の試合となってしまった。なにやってんだアホ。 カージナルズの田口はヒット2本の活躍。相手方のカナダ人選手が2本もホームランを打ったのはヤラセじゃねーのか?映画の撮影をしてるらしく、ブルース・ウィリスが来ていた。
トロント MICHAEL JACKSON BEATS IT 隣国の裁判だってのに、ここカナダの新聞もマイケル・ジャクソン無罪のニュースで盛り上がってる。「MICHAEL JACKSON BEATS IT」つまり「マイケルが打ち勝った」なんて見出しをチラホラ見るけど、これが有罪だったら「MICHAEL JAKSON: BAD」とかになってたんだろう。 でもアメリカって毎日のように自国の兵士がイラクで攻撃されてるわけで、そんなのを尻目にポップスターの裁判で大騒ぎをしてるのって絶対なんか変だよな。第二次世界大戦中にアメリカが「ファンタジア」を製作してるのを知った日本の軍人が「戦争中にマンガ映画なんて作ってる余力のある国に勝てるはずがない」と敗戦を悟ったという逸話を聞いたことがあるが、これと同様にイラクの抵抗分子も「俺たちは必死で戦ってるのに、アメリカじゃ話題にもなんねえ」と無力感を抱いたりするのかしらん。 イラクとマイケル・ジャクソンといえば、「スリー・キングス」の尋問シーンが印象に残ってる。
トロント ナイアガラ訪問 トロントに住んで半年以上になるものの、まだ行ったことなかったナイアガラを訪れる。 料金が安かったんでチャイナタウンから出てるカジノ行きのバスに乗ったんだけど、平日の昼間だってのにバスはいい年した男女で満席。当然みんな観光などでなくカジノが目的なので、日本で朝っぱらからパチンコ屋の前に並んでる連中のような、何とも言えないタルさが車内に蔓延してたのでございます。 それから2時間もせずにナイアガラへ到着。観光以外に何ら取り柄のない町とはいえ、熱海の秘宝館のごとき悪趣味なアトラクションが立ち並ぶその光景に圧倒される。コニー・アイランドとかに比べれば非常に活気のある所なんだけど、ものすごく似てないアンジェリーナ・ジョリーのロウ人形とかが店先に飾られてるのを見ると、あんなので喜ぶ人がいるのかって本気で考えてしまう。「凶悪犯罪者のロウ人形の館」なんて、誰がカネ払ってまで見に行くんだろう。 とりあえずそんなアトラクションは無視してナイアガラの滝へ。谷底へ2つの滝が流れ込む光景はさすがに壮大。付近を歩いてるだけでも水しぶきがとんでくるほど。遊覧船にも乗り込んで滝のふもと付近までいったら、水しぶきがすごく
トロント ニューヨーク・ドールズ ライブ鑑賞 こないだ書いた「NXNE」の一環である、ニューヨーク・ドールズのライブを観に行く。 もうかれこれ30年以上前に結成されたバンドなので、生存してるオリジナル・メンバーが2人しかいないとか、年のせいかデビッド・ヨハンセンが歌詞カード読んでるとかといった点もあるものの、そんな些細なことがまるで気にならないくらいに活力にあふれたライブだった。「TRASH」や「FRANKENSTEIN」といった曲のほかにもジャニス・ジョプリンの「PIECE OF MY HEART」などを演奏しながら、ラストは「PERSONALITY CRISIS」で締め。おまけにベースが元ハノイ・ロックスのサム・ヤッファときては喜ばずにいられまい。写真がピンぼけで失礼。
トロント 初夏バテ トロントにいられるのもあと2週間ほどだってのに、暑さにやられてあまり外に行く気がしない日が続いている。もっとも暑いったって25度くらいなんだけど、長く寒い冬を経験した後のせいか、なんか体がダルい。でも家のすぐ近くの湖畔では日光のなかを老若男女が気ままに散歩してたりしていい感じ。 これくらいの暑さにやられてるようじゃ、日本に帰ったら適応するのに大変だろうなあ。
トロント ザ・レヴォネッツ ライブ鑑賞 チケットが余ってるということで知り合いから誘われ、デンマークのバンド「ザ・レヴォネッツ」のライヴを観に行く。会場オープンが10時くらいで、前座が2バンド出て、メインアクトが登場するのは12時過ぎというのが、やはり日本とは違う。こっちはパブでもバーでもライブハウスでも全部禁煙なので、隣の奴のタバコに焼かれるといった目に遭わないのがうれしい。 名前はちょっと知ってたものの音楽はまるで聴いたことのないバンドだったけど、男女2人組とサポート3人という編成で、音楽はサイコビリー調でたまに60年代ポップスのカバーをやるような感じ。ギター3本という肉厚なサウンドはよかったものの、ボーカルが聴き取りにくく、3分くらいの似た曲が何曲も繰り返される、というワンパターンな感じは否めない。数年前にもライヴを観たことのある知り合いも、「今回はちょっとイマイチだった」みたいなことを言ってた。 クランプスなんかに比べれば演奏スタイルは非常にストレートだったけど、男のメンバーのほうが、何というか中東の雑貨屋の怪しい店長というような、実にあぶなそうな目つきをしてたのが印象に残ってるのであります。
トロント ブルージェイズ 対 レッドソックス戦 火曜日は一番安い席が2ドルの日、ということでレッドソックス戦を観に行く。 点をとったりとられたりのシーソーゲームで同点のまま9回裏まで行き、リード・ジョンソンがサヨナラ3ランを打って終わるという、なかなか劇的な試合だったのであります。
トロント モントリオール旅行記 その4 ホステルを早めにチェックアウトした後は、近くのみやげ屋などを廻って小物の記念品などを購入。それから昼前にバスに乗ってトロントへ向かう。行きのバスは深夜バスだったのでよく眠れたけど、今回は昼間出発で満員だったこともあってえらく長い旅に感じられた。 トロントって歴史が比較的浅い土地なので、街全体が商店街のようになっているというか、歴史的名所がまるでないところで、これは逆に移民がしやすくなっている(歴史的なしがらみがない)という意味では良いことなんだろうけど、歴史のあるモントリオールは美しくっていいなあ、と今回の旅行で実感した限りです。 とりあえず観光目的でカナダに行く際は、トロントよりもモントリオールに行ってみることをお勧めします。
トロント モントリオール旅行記 その3 2日間にわたって街中を歩き回ってたので、さすがに足がかなり痛くなってくる。そのため今日は主に美術館巡りをした。最初に行ったのはMuseum of Fine Artsで、17世紀くらいのヨーロッパ絵画から現代美術、さらにはイヌイットやアフリカの美術品などがいろいろ展示されてるのは見応えがあった。しかも無料。ヨーロッパの伝統絵画ってあまり好きではなかったんだけど、色使いは見事だなあと今さらながら再認識する。 それからちょっと歩いて現代美術館に行くが、こちらは規模が小さくて期待してたほどのものではなかったかな。 それでもってホステルに帰還。夕食は昼と同じく、ダウンタウンのデパ地下にてファーストフードまがいのものを少々。ホステルの周りにはレストランが並んでるってのに、みんな高級で値が張るものばかりなので、いちいち地下鉄に乗って安メシを食いに行くのがなんか悲しい。根がケチなだけなんですが。
トロント モントリオール旅行記 その2 昨日に比べて天気がいい日だったので、街の南にある2つの離れ小島まで足を伸ばす。これらはモントリオールがその名を世界に知らしめるきっかけとなった世界万博が1967年に行われた土地であり、今でもパビリオンのいくつかが残っていたりする。最も印象的だったのは万博に合わせて建築されたマンション「Habitat '67」で、当時わずか23歳の建築家によってデザインされたこの建物(下記写真参照)は前衛の極みというか、奇想天外というか、実に独創的なデザインをしてるのだけど、どことなくレトロな雰囲気を持っているのが非常に面白い。これを見れただけでもモントリオールに来た価値はあったと思えるような建物だった。マンションなので実際に人が住んでるんだけど、コンクリートの老朽化とかは大丈夫なんだろうか?今にも崩れそうなデザインなので心配してしまう。 それから市街に向かい、ダウンタウン北部にあるロイヤル山をトコトコ登る。そんなに高い山ではないけど、山頂までの道がひどく迂回してるので疲れた。木々に葉が茂ってなかったので見晴らしは良かったものの、紅葉の季節に来てたらもっと綺麗だったろうなあ。山頂の近くに展望台があって
トロント モントリオール旅行記 その1 3泊4日でモントリオールに行ってきました。カナダに住んで半年になるが、トロントの外に出るのはこれが初めてになる。今まで寒かったからね。 バスでオタワを過ぎ、ケベック州に入ってからは交通標識などがどんどんフランス語になってきて、モントリオールに着いたときには全てがフランス語の世界になっていた。前にアイルランドのゲールタハト(ゲール語が使用されてる地域)に行った時なんかはまだ英語が使えたけど、モントリオールでは英語があくまでも外国語であることを今さらながら認識する。1つの国に2つの公用言語があるなんて不便に思えるかもしれないが、カナダは面積がだだっ広いうえに州ごとの独立性が非常に強い国なので、それぞれの州がまるで1つの国のように機能しているわけだ。フランス語はある程度できるものの、久しぶりに異国情緒を満喫した旅でした。 宿泊したのは湖に面した旧市街の中心にあるホステルで、画廊やレストランが立ち並ぶオシャレな通りの一角にあった。部屋というよりもテントのような所で寝泊まりしたわけだが、まあ安くて清潔だから文句は言えまい。チェックインしたあとはダウンタウンに向かうものの、土地勘もないので適当に
トロント 更新休止のお知らせ 日本はゴールデンウィークの最中らしいですが、当方も3泊4日でモントリオールに小旅行をしてきます。パソコンは持ってかないので、その間のブログの更新は休止します。 旅先でも機会があればこのページをチェックしますんで、何か意見や要望などあれば気軽に書き込んどいてください。
トロント ネガティヴランド到来! フリーペーパーを読んでて、明日(5月1日)の夜に老舗のパロディ・グループ、ネガティヴランドのパフォーマンスがダウンタウンで行われることを知る。U2に訴えられたことで有名な彼らだが、ラジオ放送やサウンド・コラージュの形式をとって体制をコケにするその技巧は既に伝統芸能の域に達しているかと。しかし残念ながら、明日の夜はモントリオールに出発してしまうのでパフォーマンスを観るのは無理そうなのであった。もっと事前に情報をキャッチしておかなかったことが悔やまれる。
トロント ブルージェイズ 対 デビルレイズ あんまり面白みのないカードなんだけれども、火曜日は2ドルという激安の入場料で試合が観れることもあり、友人を連れて対デビルレイズ戦を観に行く。野茂は出ず。 序盤は2点先行されてたものの、相手方の暴投や死球の連発によって棚ぼた的に点を稼ぎ、ホームランを2度くらったにも関わらず7−5でジェイズの勝利。好プレーはなかったものの、まあ悪い試合ではなかったかと。 ファウルボールを追っかけてきた子供の目の前で、ビール持ったオヤジがボールを手にしたたとき、「子供に渡せ!」って感じで球場内で大ブーイングが起きて、結局子供がボールをもらったという出来事があったのが面白かった。
トロント ブルージェイズ 対 ヤンキーズ 第2戦 今日も懲りずにヤンキーズ戦を観に行く。外野スタンドで座って観てるよりも、バックネット裏までぐるっと廻って立ち見をした方が楽しいことに気づく。 試合は昨日よりは白熱してて、ヤンキーズのピッチャーを何人も打ち崩すくらいにはいったんだけど、残念ながら4−3で惜敗。俺は未だにジェイズが勝つところを目にしてない。
トロント ブルージェイズ 対 ヤンキーズ ヤンキーズが来たのでロジャースセンターへ野球を観に行く。松井見たさに左翼スタンドの席をとったが、よくよく考えると俺は金にものを言わせるチームは日米問わず嫌いなのだった。試合はジェイズのピッチャーが皆ズダボロで勝負にならず11−2で惨敗。クソッ。
トロント 映画祭のボランティア カゼひいて体がすごいダルかったものの、行きつけの映画館でやってる映画祭「REELWORLD FILM FESTIVAL」のボランティアに行ってくる。映画祭と言ってもマルチプレックスのスクリーンのうち3つを使い、世界各地のマイナーな映画を紹介するという非常に規模の小さいものなのだが。仕事は劇場でのモギリとか観客の誘導とかで、客数が少ないのでずいぶん楽だった。でもいくつかの作品はチケットが売り切れたのもあるらしい。カナダ人て全体的にレイドバックしてるところがあるので、映画の開始時間が遅れても気長に待っててくれるのが助かる。日本じゃ露骨にイヤな顔とかされそうなもんだけどね。 ボランティアを1回やるごとに映画のタダ券がもらえる仕組みだけど、明日の夜に「ホテル・ルワンダ」同様にルワンダの大虐殺を描いた「SOMETIMES IN APRIL」を上映するらしい。体調が良くなれば観に行こうかな。 映画祭の公式サイトはこちら。
トロント ブルージェイズ対レッドソックス FEVER PITCH」を観たから…というわけではないが、ロジャースセンター(旧名スカイドーム)までブルージェイズ対レッドソックス戦を観に行く。ブルージェイズのホーム開幕戦ということで非常に多くの人が来ていた。開幕式には元ガンズ&ローゼスのスラッシュがカナダ国歌をギターで弾き、始球式をカナダの人気コメディ「TRAILER PARK BOYS」のキャストが行うという余興があったらしいものの、人が多いせいかチケット確認がモタついてたので30分以上も列で待たされてしまい、ようやく会場に入ったら既に2回の裏だった。何やってんだチケット係。 試合はホームランやジェイズのエラーなどにより、終止レッドソックスのリードで進行。最終回には1点差に追いついて満塁のチャンスが訪れたものの、一歩届かずに6−5の僅差で破れてしまったのは残念。レッドソックスの数名を除けば知らない選手ばかりだったけど、いい内容の試合だったので満足できたかな。 それにしても観客が場内に物をバンバン投げ込んでるのには驚いた。
トロント ReelWorld Film Festival もう4月だというのに昨日から悪天候が続いていて、強風に加えて雪(ミゾレか)がガンガン降り「シン・シティ」状態になっているなか、映画祭のボランティアの説明会に行ってくる。 ネット上で募集を見かけたものだが、どうやら「ReelWorld Film Festival」という名前の小さな映画祭で、「ホテル・ルワンダ」などのプロデューサーなんかが顔を出すとか。ダウンタウン南部にある行きつけの映画館で開かれるらしく、それなりに楽しそうだ。。 ただ説明会自体はお粗末なもので、資料を数枚渡されたあとに「入り口の用紙に希望する日時と部署を書いてってください。詳細はおってメールで連絡します」というだけのもの。ずぶ濡れになって来た意味がないがな。 現在やってる美術館のボランティアもそうだが、トロントはとにかくボランティア活動が盛んだ。今日の説明会は2回目のものだったそうだが、30人くらいの人がやって来てたと思う。職のある人も「休日の余興」みたいな感じで気軽に参加してるらしく、皆が自分の時間と労力を無償で提供してる姿には好感がもてる。
トロント 欲望都市 何気なくチャイナタウンのDVD屋(もちろん全部ブート品)を物色してたら、「SEX AND THE CITY」の中国語題が「欲望都市」であることを知って爆笑する。直訳といえば直訳なんだろうけど、まるでハードノベルスの題名みたいだ。
トロント SPIKE LEE SPEAKS OUT IN TORONTO 映画監督のスパイク・リーの講演会が昨日トロントであったらしい。 講演会のことは事前に知っていたものの、42ドルという入場料に文字通りエクスプロイテーション的なものを感じたので行かなかった。しかし人の感想をネットで読む限り、講演の内容はずいぶん奥の深いものであったらしい。そして講演のあとにQ&Aの時間があったのだが、監督に自分を売り込もうとする連中がろくでもない質問ばかりしてたとか。日本にもいるよね、こういう人たち。 しかし映画とエクスプロイテーションの関係について「ボーイズ’ン・ザ・フッド」を例にした質問が挙げられたとき、何と「ボーイズ〜」の監督であるジョン・シングルトン(現在トロントで撮影中)が客席から突然現れて質問に答えたとか。カッコいいぞ、シングルトン。