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「ウォッチメン」の絵コンテ
映画の雑記

「ウォッチメン」の絵コンテ

公式サイトより。着実に製作は進んでいるようで。原作に忠実に作ってることを示したいんだろうけど、「V・フォー・ヴェンデッタ」や「300」を観て思うに、単に原作に忠実だというのでは不十分なのでは。映画という媒体の特徴をちゃんと活かさないと、作品として原作に匹敵するものは作れないと思うけどね。そして「300」から判断する限り、ザック・スナイダーにはそれだけのスキルが無いような気がする。どうなることやら。
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雑記

変な夢を観た

なぜか夢のなかでは自分がジム・キャリーにそっくりという設定になっていて、サンシャイン60で行われている映画祭に行ったらファンや警備員や通訳さんにすべて顔パスでキャリー本人扱いされ、そのまま記者会見に出る寸前まで行くのだが、さすがにフランク・ダラボンにはバレるだろうと思って怖じ気づき(「マジェスティック」の会見だったのか?)、「ラストサムライ」の会見のためにトム・クルーズが会場にやってきたときのドサクサに紛れ込んで会場の窓から屋根伝いに脱走する…という訳の分からない夢だった。しかも通訳さんがなぜかベルトにかけるワイヤーを用意していて、それを階段の天井からぶら下げて強度を確かめるという意味不明な展開もあったような。 実生活ではジム・キャリーに似てるなんて言われたこと1度もないですが。誰かこの夢の解釈ができたら教えてください。
パソコン

MacMini メモリ増設

通販でメモリが2GBで6000円と安価で売られていたので早速入手。 出来るか不安だったケース剥がしは100円ショップで買ったスクレーパーを使ったらすぐに外れてしまった。むしろ難しかったのはHDとかのついている台のネジ外し。誤ってAirMacのアンテナの線を外してしまったときはヤベェと思ったが、勘でそれらしきところに再接続したら無事作動してるみたい。メモリ自体の交換もスムーズに行く。メモリが2倍になったからって目に見えるほどの違いはないものの、全体的にOSの動作が軽快になったようで快適快適。このMacMiniには今後もしばらくメインマシンとして頑張ってもらうことになるだろう。
「FAY GRIM」鑑賞
映画評

「FAY GRIM」鑑賞

「ヘンリー・フール」の続編「FAY GRIM」を観た。ハル・ハートリーの映画を観るのは「ヘンリー」以来だから10年ぶりくらいか。名ばかりの続編かと思ったらかなり話が直結してたので、記憶の片隅をほじくり返しながら観るはめになったぞ。ハートリーの作品といえばニューヨークを舞台にした、日常生活の描写が特徴的なドラマという印象が強かったけど、なんと今回は世界をまたにかけたスパイ・スリラーになっていて、ベルリンやイスタンブールでロケをしたそれなりの大作になっている。ビデオ撮りなのが少し残念だが。 ヘンリー・フールの失踪後、彼とのあいだにできた息子との生活に追われるフェイ・グリムが物語の主人公。ある日彼女のもとにCIAのエージェントが現れ、意外な事実を突きつける。実はヘンリーは世界中で暗躍した特殊エージェントであり、駄文が書き連ねられていると思われていた彼の手記には、世界各国の機密情報が暗号で記されているというのだ。手記の入手を命じられたフェイはヘンリーとの再会を望んでパリに向かうものの、そこで彼女を待ち受けていたのは数々の策略と陰謀だった…。というのが大まかなストーリー。フェイ役のパーカー・ポー
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「CULT OF UHF」に入信しよう!
映画の雑記

「CULT OF UHF」に入信しよう!

iTunesストアでポッドキャストを物色していたら「CULT OF UHF」というビデオキャストを発見。各エピソードには怪しそうな映画のタイトルが並んでいて、「B級映画のクリップを紹介するやつか…」と思っていたら、なんと映画をまるごと配信しているという非常に太っ腹なサービスであることに気づく。「Reefer Madness」や「Santa Claus Conquers the Martians」「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」といったパブリックドメイン作品の常連にくわえ、カンフー映画や「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」のような日本の映画が英語吹替えで視聴できてしまうのが非常に素晴らしい。1982年の「伊賀忍法帖」なんてのもあるんだが、あれってアメリカだとパブリックドメイン作品なのか? おまけに映画の冒頭(と途中)にはチャムリー司教様なんてのが登場して、作品にまつわるコントを披露してくださる。ああいうこと俺もやりたいなあ。ノリは「MST3K」に近いが、これがみんな無料で視聴可能というのは非常に素晴らしい。公式サイトでも作品は視聴できるぞ。さあ、みんなも「CULT OF UHF」に入信しよう
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「Terminator: The Sarah Connor Chronicles」鑑賞
海外テレビ番組

「Terminator: The Sarah Connor Chronicles」鑑賞

フォックスのミッドシーズンの目玉作「Terminator: The Sarah Connor Chronicles」のパイロット版をiTunesストアで入手。これは長ったらしい題名から分かるように「ターミネーター」のTVシリーズ版であり、サラ・コナーを主人公にした内容になっている。 物語は「T2」の出来事があった後の1999年から始まる。息子のジョンを抹殺するために未来から送られてくるターミネーターたちの影に怯えながら、サラとジョンはアメリカ各地を放浪する生活を続けていた。そんなある日、ジョンはついにターミネーターに発見されて殺されそうになるが、謎めいた女性ターミネーター「キャメロン」によって命を救われる。そしてサラとジョンとキャメロンは、スカイネットによって世界が支配される将来を防ぐため、2007年にタイムスリップしてスカイネット誕生の謎を解き明かそうとするのだった…。というのが第1話のものすごく大まかなプロット。 確か「T3」では2004年にスカイネットが起動したはずだから、これは映画とは違う設定の物語ということになるのかな。SFアクションに加えて「戦うママさん」とか「ティーンの憂
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パソコン

MacBook Air

バッテリー最大5時間で22万9800円はねえだろ!購入見送り! デザインはそそるのに残念なこってす。フラッシュメモリではなくハードディスク搭載だからバッテリーが長持ちせんのか。外付けDVDドライブは有料みたいだし。うーん残念。愛用のPowerBook12インチ(凹みあり)にはもうしばらく世話になりそうだ。 これよりも良いニュースはiTunesストアでの映画レンタル開始。視聴できるのが24時間というのが問題だが、ライブラリ作品で2.99ドルというのは悪くないかと。まだサービスは開始されてないようだが、日本で入手できないレアな映画があることに期待。 浮いた予算で自転車でも買おうかな。
パソコン

Macworld SF 2008

とりあえず今夜寝て、明日に起きたらアップルの新作が発表されてるわけか。かつて基調講演が生中継されてた頃は夜中に起きて視聴してたりしたんだよな。 今回のキーワードは「Air」だそうで、やはりワイヤレスまわりのサービスがなにか発表されるのかな。そうなると規制の関係などから北米のみのサービスで日本は恩恵に預かれず、なんてことになったりして。個人的にはやはり薄型ノートブックの発表を期待してるのですが、いくらくらいの価格になるんだろう。DVDドライブついてなくて1500ドルとかだったら割高だよな。 とりあえず期待させてもらます。
海外テレビ番組

ゴールデングローブ賞

セレブな授賞式なんぞには一切興味がないので、いっそ今後も発表だけで済ませてくれればいいのに。 テレビ部門は1つを除いてケーブル局の番組が総ナメ、というのが時代の流れを示しているのか。地上波局が毎年莫大なコストをかけて宣伝した番組の大半がロクなものじゃなく、殆どが短期間で打ち切られるという悪循環はいいかげん臨界点に来てるんじゃないだろうか。
「SONIC OUTLAWS」鑑賞
映画評

「SONIC OUTLAWS」鑑賞

ここ数年で日本でも活発に論議されるようになった、知的著作権やフェアユースについてアーティストの側から語られたドキュメンタリー「SONIC OUTLAWS」を観る。 U2の曲を勝手にサンプリングして彼らに訴えられていた頃のネガティヴランドを中心に、音源を切り刻んでコラージュする人やビルボードの宣伝を書き換える人、海賊ラジオを放送する人といった様々なアーティストの活動と作品が紹介され、著作権に対する彼らの考えが述べられていく。以前にビデオクリップを紹介したEBN(Emergency Broadcast Network)や、イエス・メンの前身であるバービー解放戦線も出てくるぞ(みんな顔つきがヤバい人に見えるのは気のせいか?)。彼らの行う音や映像のコラージュはバロウズにならってカット・アップと呼ばれているが、今だとマッシュ・アップと言うのかな。作品自体がコラージュ的というか実験映画的な作りになっているので、話の流れが直線的でなくやや分かりづらい(見づらい)点があるのは仕方ないか。 1995年の作品ということで扱っている情報は古いものの、当時のフェアユースに対する概念がうかがえるのも興味深い。「
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雑記

初場所予想

久しぶりに相撲の予想をば。 なんか朝青龍人気でチケットの売り上げが好調なんだって?ちょっと前までは好き放題に叩いてたのに、みんな勝手なもんだね。そりゃ巡業さぼってモンゴル行ってたのは悪いが、相撲の長い歴史を見てみれば、結局のところ名を残すのは一癖も二癖もあるような力士ばかりなんだよな。ケンカ早かったり酒豪だったり。格付けが強さによってのみ決められている世界に、やれ相撲の精神だの日本人の心だのを抽象的に求めてもどうかと思うが。 それで優勝はやはり朝青龍か白鵬のどちらかだろうか。大関陣は頼りないし、安馬も優勝はないだろう。横綱2人がどこで星を取りこぼすかがポイントだな。白鵬は悪癖である序盤での黒星、朝青龍は後半戦でのスタミナ切れに気をつけないといかんな。せっかく世間が注目してるんだから、とにかくケガなく15日間無事に相撲をとってほしいところです。俺も来週末に観戦に行く予定。
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「オー! ラッキーマン」鑑賞
映画評

「オー! ラッキーマン」鑑賞

「If もしも....」に続いてリンゼイ・アンダーソンとマルコム・マクダウェルがコンビを組んだカルト的作品「オー! ラッキーマン」を観た。マクダウェルが演じる主人公の名前は「If もしも....」と同じマイケル・トラヴィスだが、続編というわけではない。 あの当時のイギリス映画独特の、真っ黒けっけなユーモアがぎっしり詰められていて非常に楽しい作品。コーヒー豆のセールスマンとしてイギリス北部に派遣された主人公が、下宿の女将に誘惑されたり、軍につかまって拷問されたり、病院で人体実験をされかけたりとシュールかつ無茶苦茶な目にあいつつ世の中の摂理を理解していく、というのが主なストーリー。同時にイギリスの警察や裁判官や金持ちの実の姿を痛烈に風刺した内容になっている。3時間近い長尺だが、話の展開が異様に早いので観てて飽きることがない。元アニマルズのアラン・プライスが狂言回しとして随所に登場し、歌を披露するのも話にいいテンポを与えている。 これはマクダウェルが「時計じかけのオレンジ」のすぐあとに出演した作品らしいが、この頃の彼の雰囲気って凄いですね。ハンサムでもないし愛嬌があるわけでもないんだけど妙に
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アメコミ

「BLACK DOSSIER」読書メモ その4

なんか夏に「The Black Dossier」のAbsolute Edition版が発売されるんだって?既に本としては完璧な装丁がされている作品なのに、これに何を足すってんだろう。スケッチとかスクリプトとかかな。値段がバカ高くなってそうだから買う気はないけど。 ・逃避行を続けるなか、バーミンガムの宇宙港へ足をのばすミナとクォーターメイン。見学なんかしてる暇はあるのかね。 ・一方ではボンドやエマ・ピールたちも、ミナたちが出会った"M"の元同級生からのタレ込みにより彼女たちの居所を知り、宇宙港へと向かう。 ・宇宙港では数々のロケットや宇宙生物が登場します。ここは「ダン・デア」およびゲイリー・アンダーソンの初期の作品からの引用が多いみたい。 ・ボンドたちと遭遇したミナとクォーターメインは格闘に巻き込まれるものの、宇宙船XL-5号(の1つ前のモデル)に乗り込んで宇宙港を脱出。 ・ひと安心した彼女たちは逃避行の行き先であるスコットランドにロケットを向け、「黒本」の読書にとりかかります。 ・ミナの第二次「リーグ」に関する政府のレポート。第二次大戦の戦火が激しくなるなか、「リーグ」がイギリス政府
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「RESCUE DAWN」鑑賞
映画評

「RESCUE DAWN」鑑賞

ヴェルナー・ヘルツォークの久々の非ドキュメンタリー作品「RESCUE DAWN」を観た。これは以前に取り上げた、ヘルツォーク自身によるドキュメンタリー「Little Dieter Needs To Fly」をドラマ化したもので、飛行機に憧れてドイツからアメリカに渡り、空軍のパイロットとなったディーター・デングラーの姿を描いている。 ベトナム戦争に派遣されたディーターは操縦する戦闘機を撃墜され、北ベトナム軍に捕獲されてしまう。彼は拷問を受けたあとに他のアメリカ兵が収容されている捕虜収容所に移されるが、そこの過酷な状況にも耐えて収容所からの脱出を計画する…というのが主な内容。最初の10分くらいで戦闘機が撃墜される展開はかなり急だったが、そのあとは収容所における極限の生活と、逃亡後のジャングルでのサバイバルの姿がじっくり描かれている。ヘルツォーク作品の常として自然の描写はかなり見事。ベトナムではなくタイで撮影されたものらしいが、ジャングルや岩山の光景は非常に美しい。ただし主人公が「陽気でいい人」ということもあって、ヘルツォークの昔の作品に比べてかなり話が凡庸な気がしなくもない。やはりクラキン
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スーパーヒーローは離婚しちゃいかんのか?
アメコミ

スーパーヒーローは離婚しちゃいかんのか?

アメコミ界で最近話題になってるのが、「スパイダーマン」シリーズにおける「ONE MORE DAY」というストーリー。 (以下ネタバレあり)これはこないだの「CIVIL WAR」 でスパイダーマンが全世界に自分の正体を明かしてしまったことが発端で、彼の家族までが悪人に狙われることとなってメイおばさんが狙撃されてしまう。ピーターは彼女を救おうと努力するものの、すべてが徒労に終わっていた。そんな彼のもとに悪魔メフィストが現われ、ピーターとメリー・ジェーンの結婚と引き換えにメイの命を救ってやるという究極の選択をつきつける。そしてピーターとメリー・ジェーンは話し合った結果メフィストの申し出を受けることになり、歴史が修正されて2人の結婚は「なかったこと」になり、ピーターはメイおばさんと同居してる状態に戻り、数年前に死んだハリー・オズボーンもなぜか甦り、ピーターとメリー・ジェーンはただの知人となって、新しい人生を踏み出すことになるのでした…。というのが大まかなあらすじ。 歴史が修正され、今までの設定や出来事が「なかったこと」になるのはアメコミだと良くあることだけど、ここまで大きな修正をこれだけ強引な
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映画評

「ブレードランナー」ファイナルカット版を観て

以前にも書きましたが、やはり俺としてはデッカードがレプリカントだという設定は好きになれんのよ。今回ファイナルカット版を観ていてつくづく思ったが、この作品のテーマは人間とレプリカントの対比にあるはずなわけで、デッカードとレイチェルの関係も人種(?)を超えた愛であり、おまけに彼女はあと数年で命尽きるという悲劇的な内容なわけですよ。そして人間によって作り出されたレプリカントがもはや肉体的にも知性的にも人間を超えた存在となり、しまいには生命を尊重するという感情さえも備えてしまったことを、狩る者から狩られる者になったデッカードが最後に悟るわけだよね。 これがもし「デッカードはレプリカントだった!」ということになるのなら、単に「同類相哀れんでいる」というだけで作品のテーマがえらく希薄になってしまうと思うんだが、どうだろう。確かにユニコーンを使った最後のタネ明かしの演出は素晴らしいけどさ。例えば「シックス・センス」なんかでは主人公が××だった、と明かされたことでそれまでの伏線が一気に解決されたけど、この作品ではデッカードがレプリカントだと明かされても、それまでの展開が変に複雑なものになるだけだし、
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雑記

ハッカビーだって?

ロン・ポールやマイク・グラベルが勝ちっこないことは承知してるし、オバマやヒラリー、ジュニアーニとかだって叩けばいくらでもホコリが出てくることは理解してますが、ハッカビーなんか選んでどうすんだよ。進化論を真っ向から否定するような原理主義者だぜ。 それにしても最近は「デイリーショー」がストで放送中止になったおかげで、急にアメリカの政治に疎くなった気がする。来週復活するそうですが、ライター抜きでどんな内容になるんだろう。
「Star Trek: Of Gods and Men」鑑賞
映画評

「Star Trek: Of Gods and Men」鑑賞

「Star Trek: Of Gods and Men」なる「スター・トレック」のアマチュア・ムービーがネット上で公開されていた。3パートあるうちのパート1だとか。こないだの「World Enough and Time」はスールーことジョージ・タケイが出演していて話題になったが、今回はウォルター・ケーニッグにニッシェル・ニコルズ、イーサン・フィリップス、ギャレット・ワン、チェイス・マスターソンにシロック・ロフトンなどなど、かつてST関連のシリーズに出ていた役者が勢揃いで、監督もトゥヴォクことティム・ラスが担当している。ここまでくるとアマチュア・ムービーではなくて半分プロ作品だな。役者たちがファンの期待に応えて出演したとみるか、仕事がなくてヒマだったので小銭稼ぎに出演したとみるか、判断はおまかせします。 最近のSTのアマチュア・ムービーは「SFX一流、演技二流」だと以前にも書いた気がするが、じゃあ今回はプロの役者が出てるから演技が一流かというと…。みんな老けたなあ…という感じ。全体的に演出がなんか間延びしてるんだよね。SFXも「Star Wreck:
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アメコミ

「BLACK DOSSIER」読書メモ その3

・逃避行を続けるミナとクォーターメインは、"M"の正体を探るために、彼が通ったとされる男子校へ足を運ぶ。そこで彼の元同級生に出会った2人は、"M"の意外な真実を知るのだった。ここはどうもチャールズ・ハミルトンなる作家がフランク・リチャーズ名義で書いた少年向け小説をベースにしてるらしいんだが、元ネタをまるで知らないのであまり楽しめなかった。 ・海辺の宿屋に泊まった2人はさっそく一発やります。最近のムーアはこんなんばっか。すっきりした2人は「黒本」の続きを読むことに。 ・ここからまた「黒本」の中身に移り、お馴染みのミナ・マーレイの第一次「リーグ」の結成の過程が、カンピオン・ボンドの手記によって明かされる。この「リーグ」はモリアーティ教授によって構想され、ボンドとミナの出会い、そして南海の孤島におけるミナとネモの出会いの光景などが描写されている。 ・ノーチラス号のクロスセクション図。 ・ロンドンの観光案内。この世界ではネルソン像の代わりにホーンブロワーの像が建てられているのだ。 ・ミナとクォーターメインが世界各地を旅したときの絵葉書が紹介される。インスマウスとかチベットの秘境とか。このころク
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明けましておめでとうございます
雑記

明けましておめでとうございます

謹賀新年なんたらかんたら。 2007年もまた嫌な年であった。友達いないし彼女いないしお金ないし仕事つまんないし。何も改善したことなかったな。でもこないだネット上の不幸自慢(?)を読んでて実感したけど、大きな病気をしてないだけマシですかね。突然病魔に襲われて、体ボロボロになって仕事クビになるなんてことがあればそりゃもう大変だろうから。というわけで人生最悪の年というのはこれから来るんだろう。今年がそんな年になりませんように。 今年もよろしくおねがいします。
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