雑記

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謹賀新年
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謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。 昨年はまたどうもブログの書き込み回数が少なかったですが、今年はもうちょっと本を読むなり趣味を増やすなりして書き込める話題を作らないといけないですな。人生も惰性で生きているような状況になってきていて、とっととアーリーリタイアして好きなことやって暮らしたいと毎年思っているものの、最近の物価の上昇を見ているとそれなりの不安は残るわけですが。 今年も世の中が万事順調にいくとは思えず、いわゆるragebaitな物事を目にする機会も多いでしょうが、心を乱されずに博愛の精神でやっていきたいものです。 今年もよろしくお願いいたします。
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新年あけましておめでとうございます。 昨年はあまりブログを更新できませんでしたが、今年はツイッターへの書き込みは減らして、なるべくこっちのほうにいろいろ書き込んでいきたいと思う次第です。 もう自分の余生で見きれない映画・読みきれない本が世の中にはあるんじゃね?というのを最近はひしひしと感じてまして、今年こそはとっととアーリーリタイアでもして好きなことして暮らしたいなと考えております。まあそう上手くはいかないんだろうけどね。 好きなことやるにしても健康第一ですので、みなさまも体調にお気をつけてお過ごしください。今年もよろしくお願いいたします。
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新年あけましておめでとうございます。 昨年は夏に家を買って引越しまして、引越し先は土地勘のない場所ではないのですが生活のリズムがまだカチッといってない感があって、もうしばらくそれは続くのかな。引っ越しの際に運んだ荷物のなかには読んでない本がたくさんありまして、もういいかげんアーリーリタイアしてこういう本を消費する生活したいなと改めて感じた次第です。どうなるんですかね。 今年は正月から北陸の方で大地震があって、世界中で行われる選挙の結果も個人的にはあまり楽観視できないし、いろいろ大変な1年になりそうな気もしますが、体調に気をつけてやっていきましょう。今年もよろしくお願いいたします。
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新年あけましておめでとうございます。 まだ50の手前ですが、もう今年で田舎のどこかに家でも買ってアーリーリタイアしようかと本気で考えてまして、どうなるんでしょうかね。ストレス溜めて働いて給料稼いでも、好きな映画やアメコミを楽しむ時間が作れなければ本末転倒だよなあと最近ヒシヒシと感じているのです。定年まで働いて、体が動く10年くらいのあいだ好きなことをやって死ぬよりも、貯金をはたいてでも先にリタイアして20年くらい好きなことやって暮らすのも悪くはないのかなと。まあ独り身なのでそこらへんは気楽なんだけどね。どうなることやら。 というわけで今年はドタバタしそうな感じもしていて、それによってこのブログの方向性も変わってくるかもしれませんが、引き続きよろしくお願いいたします。やはり健康第一ですので、病気にかからぬよう皆様もご自愛ください。
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新年あけましておめでとうございます。おれ年男だよ今年。 2021年は2020年よりもマシな年ではありましたが、それでも前年の影を引きずっている年であったような。今年もその状態が続くのか、それとも改善するのか悪化するのかよく分かりませんね。 最近は50歳でアーリリタイアなりセミリタイアして、つつましく趣味に生きていきたいとよく考えるようになったのですが、はたしてそううまく行くかどうか。現在は映画も海外ドラマも、さらにはアメコミもサブスクリプションサービスが充実していて、残りの人生それ消化していっても悪くはないな、と思う一方でサービス乱発によるサブスク疲れみたいなものも感じているので、そういうのとは関係ない趣味を1つ持たないといけないかな、と漠然と考えております。外国語とかプログラミングとか。 低山登りも好きで、昨年はコロナ禍にも関わらずいろんな所に行ったけど、いずれ体力的にマズい状況に陥るかもしれないからこないだ山岳保険にも入りましたよ。登山に限らずも、独り身なので緊急時の連絡体制の確保とかがこれから大切になってくるのかな。 とまあオッサンくさいことを書きましたが、気楽に行動でき
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21年はいい年になる気がするんだ/特にもし僕と君が一緒にいることができれば あんた21年がいい年になると思ってるのかい?/俺と彼女にはそうかもしれないが、あんたと彼女なんてダメだね!(THE WHO "1921") あけましておめでとうございます。 2020年がヒドい年であったことは人類の記録に残るのでしょうが、自分はそれに加えて父親が急に亡くなったりしたので、まあ輪をかけてヒドい1年でしたね。3月からあとは相続の手続きやら何やらでろくに記憶が残ってないような。仕事でも海外出張に行けなかったのって10数年ぶりじゃないだろうか。 じゃあ年が変わったといって物事が好転するかというとそうでもなくて、コロナウィルスの影響は当面続くだろうし、個人的にも気になることを2つ3つは抱えてたりするのですが、それでも今年が昨年よりもよい年になりますように。 今年はもっとアメコミ(の単行本)を読むように心がけたいですね。映画の劇場公開も当面は下火になるだろうから、新しい配信サービスに入ることも検討するか。あとはプラモデルとかミニチュアゲームみたいな、今まで手を出してなかった趣味を持つのも面白いかも
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父が亡くなる

今週の月曜日に父親が自宅で倒れ、そのまま亡くなってしまった。それからドタバタと手続きを行ったのち、土曜日が葬儀だった。ちょっと所感を述べる。細かい情報は伏せるので、説明不足になっているかもしれないが許せ。 死因は脳内出血ということで、以前から高いと指摘されていた血圧が影響して、脳の血管が切れたのだろう。聞いた話では母に頭痛を訴えたあとにすぐ意識不明になったそうで、救急車で病院に搬送された時はもう心臓も停止していたらしい。ただし変に後遺症が残って半身不随とかになるよりも、苦しまずにすぐ亡くなったというのは、ある意味幸いだったのかもしれない。激情的な性格だった父親らしい、劇的だが短い終わり方だった。実のところ、父親はこうやって亡くなるんじゃないかな、と長らく漠然と心に抱いていたとおりの最期であったので、病院で帰らぬ人になったときも、ああそうなんだなと変に納得したのを覚えている。自分は両親が比較的高齢になってから生まれたので、物心ついてからずっと、いずれ来るであろう親の死を意識しながら生きてきたような気がする。 父は戦前の生まれで、幼少の頃は東京から田舎に集団疎開したような経験の持ち主で
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新年あけましておめでとうございます。 去年の挨拶を読み返してみると、2019年のあいだにやりたかったことが全然達成できてなかったなー。と思う次第であります。まあ行ったことのない国とかにも行けて、面白いところは面白かったのだけどね。やはり仕事に日常の時間の大半が食われている状態でして、好きな本を読んだり映画を観るために、50歳になったらアーリーリタイヤしようかと、最近ひしひしと考えている次第です。まあそのためにはさらに働いて貯金しておかないといけないのですが。あとはやはり健康に気をつけねば。 世の中的にはポピュリズムの台頭というか、頭の悪そうな人たちが幅を利かせるようになってきていろいろ面倒になってきた感じもしますが、なるべく大人のように振る舞って、困ってる人たちには手を差し伸べるようにしましょう。でもオリンピックは中止しような。 それでは今年もよろしくお願いいたします。
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ギレルモ・デル・トロのエッセイ
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ギレルモ・デル・トロのエッセイ

こんどの「タイム」誌は「オプティミズム」をテーマに、エイヴァ・デュヴァーネイが責任編集しているのだそうな。そこにギレルモ・デル・トロのエッセイが寄稿されていたので、英語の勉強に翻訳してみる。原文はこちら。 ちょっと形式ばった文体なので、古い教科書にあるような旧仮名遣いのほうがしっくりくるかな、とも考えたけど、ボロが出そうなのでやめた。ちょっと言ってることが分かりにくい気もするけど、シニカルなものの見方が褒められる現代において、楽観的でいることは大切なのではないかと。 人が行える、最も過激で反抗的な選択は楽観的であることである 楽観主義は過激だ。これは難しく、勇敢な選択である。そして私が思うに、これは現在において、絶望と向き合うときに最も必要とされるものである。車が距離を移動するにあたっては大変役立ち、そうでないときはガレージに入った大きな動かぬ物体であるのと同じで。 今日において、人が賢そうに見られる無難な方法は、まず懐疑的であることだ。我々は「それを信じない」と言えば洗練されているように見えるし、「信じる」といえば不真面目であるように見なされる。 歴史も寓話も、何事も決して
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新年あけましておめでとうございます。 去年は個人的には10数年ぶりに転職をいたしまして、まあいろいろ大きく物事が変わった年でありました。家に変える時間も少し遅くなって、まだ生活のリズムがしっくりきてない所があるというか、帰宅後に海外ドラマを時間が減ったような感じだったのですが、今年はもっと時間を有意義に使いたいなと思うところです。Netflixなど配信系の映画ももっと観ないといかんすな。 ほかの趣味では9月に富士山に登ったのが良かったかな。今年もどこか山小屋に泊まる登山に行って、さらに海外旅行とかもしたいのですが、どうなることやら。アメコミも積ん読ではなく、リアルタイムで読めるようにしなければ。中国語や韓国語も勉強したいなあ。 世の中的には元号が変わるというのはどうでもよいのだけど、まあいろいろあるとは思いますが、皆が暮らしやすい世の中になるよう、寛大な気持ちをもっていきましょう。 健康もやはり大事です。自分も大病こそしないものの、健康診断でちらほら黄信号が出てきてるので、食生活に気をつけてジム通いを頻繁にせねば。 それでは今年もよろしくお願いいたします。
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あけましておめでとうございます。 世界情勢がなんか不穏になって、世間にヘイトが蔓延してるような気がするなか、個人的に2017年はどことなく惰性で過ごしてしまったようなところがありまして、反省の余地ありです。年齢的に人生の中間点に来てるので、もっと新しいことに取り組んでいかないと損だよな。 昨年の元旦の書き込みを見ても「筑波山や赤城山に行く」とか「チャリティに寄付する」とか書いてるのに、ろくに実施しなかったものなあ(山は丹沢に初挑戦したけど)。よって今年は山小屋に泊まる登山とか、近所の炊き出しのボランティアを体験してみたいと思うのですが、ああ時間がない。何かの教室にも通いたいのですが。 仕事は6月くらいに大きな山が来そうで、しんどいといえばしんどいし、やりがいがあるといえばやりがいがあるし。面白い機会もありそうなんだけどね。でもその山が過ぎたあとのことも考えていかないとなあ。 何にせよ健康がすべての基本なので、皆様も健康には気をつけましょう。俺もあと2キロくらいは体重を絞って、血圧には気をつけたいところです。 相変わらずマイホームとか結婚といった要素とは無縁な一方で、漠然とし
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マカオ・香港旅行

昨年のインドに比べれば小旅行だが、忘備録も兼ねてさくっと感想を。 期限が切れるマイレージがあったのでフライトを予約し、締め切りの迫った仕事を尻目に4泊5日の旅に。マカオへのフェリーとかも日本から予約していったけど、まあ行き当たりばったりでもどうにかなりますね。飛行機も思ったより早く着いたので1本前のフェリーにしてもらい香港空港からそのままマカオに。フェリーは間違えてタイパ(南側の島)に行くやつを予約してしまったが、各地のカジノに行く無料バスに乗って北側のマカオ半島に移動。ちっこい土地とはいえ、さすがに島同士をつなぐ橋を歩いて渡るのは無理みたい。そしてホテルにチェックイン。なぜかデポジットに3万円近くも現金を要求され、一時的であれ活動資金がグンと減ることに。 基本的にラスベガスみたいな観光地なので、見るものはカジノが中心。派手なカジノが並び、その周りには高級時計と宝石店が並ぶという、貧乏人には厳しい街であった。カジノもブラックジャックのミニマムベットが5000円弱と初心者には厳しい額なので、5セントのスロットマシンをチマチマやる程度。それでも負けましたが。 ホテルにあった無料雑
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あけましておめでとうございます。 ご存知のように2016年は有名人がやたら亡くなったり、政治の素人がアメリカの大統領になったりとロクな年ではありませんでして、個人的にも仕事でガックリくるようなこともありまして、2017年はもっとマシな年になることに期待したいところです。転職しようかなぁ。 その一方でこれからの人生ガツガツせずに、そこそこの生活レベルで趣味に生きる生活をするのもありなのかと思うところもありまして、まあ人生的にそういう岐路に来ているのでしょう。少なくとも生きてて退屈しないだけの趣味はあるわけで、それはそれで幸せなのかも。最近は忙しくて本を読む暇がないので、今年は無理してでも時間をつくって、読みたかった小説とかを読む習慣を身に付けたいところです。あとはやはり健康に気をつけましょうね。体壊したら何もできないですから。 旅行はたまったマイレージを使って香港かマカオあたりに行きたいのと、JRの周回切符みたいなのを使って鈍行の旅をするのもいいかなと。ちょっと足を伸ばして筑波山や赤城山に行くのも良いかな。あまりケチケチせずに旅行には金を使いたいですね。その一方でお金が入ったらど
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インド旅行

久し振りに紀行文を。夏休みはモンゴルかドバイを検討していたがスケジュールや予算などの都合でインドにすることに。デリー・ジャイプール・アグラを周回する初心者向け?のツアーを申し込む。今回はじめて海外旅行するにあたってビザを申請することになったが、いろいろ面倒くさいですねあれ。書き直しが生じて申請所に2度足を運ぶことになったよ。 飛行機の時間がおねむの時間と重なってたので機内では「ジャングル・ブック」だけを観る。あの話のキモって、(ネタバレ)最後にモーグリが人間の世界に帰っていくことなのではないのか?ああいう終わり方でいいの? デリーに深夜について次の日に観光。最初に行ったのがでっかい塔のクトゥブ・ミナール。 70メートルほどの高さで、当初はもっと高かったのが落雷などでいまの高さになったのだとか、中には入れないものの、尖塔などが好きなので満足。 それから行ったフユマーン廟もまあまあ。ツアーの一環として輪タクにも乗りましたが、明らかに体力不足な初老のオッサンが立ち漕ぎしながら渋滞のなかを走るものだから、下手な遊園地のアトラクションよりもずっと身の危険を感じたぞ。インドってどうも
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謹賀新年

明けましておめでとうございます。 昨年は仕事の方はいつになくはかどったと思うのだけど、相変わらず周囲には理解されてなくて、何だかなあという感じでした。しかも今年は海外から強力な競合がやってくるみたいで、そろそろ身の振り方を改めないといかんかなと考えております。 プライベートのほうは相変わらず独り身で気楽ではあるのですが、自慢することでもないですかね。身体を崩して仕事を辞めることになった人の話とかもこの年になるといろいろ耳にするので、皆様も健康にはお気をつけください。肉はなるべく食べず、砂糖の摂取も控えて、徒歩に励みましょう。昼寝も重要だよ。あとは慢心して自滅した人もよく見かけるので、いつ何事もすべてダメになるかもしれないと思いながら1年を過ごしたいですね。 今年の目標としては、1日1曲は新しい音楽を聴いてみたいと考えております。あとはやはり手品を学びたいなあ。 それでは今年もよろしくお願いいたします。
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"君の顔なら1000年だって眺めてられる/それは苦痛と歓喜の内戦のよう/しかし君が馬だったなら/僕はその鎖を解き放ち/燃えるたてがみを掴んで/平原をともに駆け抜けよう" sparklehorse - shade and honey あけましておめでとうございます。 あー俺もう今年40歳だよ。孤独な40年だったなあ。このブログも10月には10周年になるわけで、駄文を書き連ねているとはいえこうも長続きするとは思いませんでした。 個人的には昨年の11月から12月にかけて、目標としていた仕事が一段落したのと、気の滅入る出来事があったこともあり、ここ最近は何とも言えない虚無感を感じているのですが、まあこれが何かしらの節目になるのかしらん。不惑とはいうものの、先行きまったく見えない状態でして、ねえ。 とりあえず今年はケイオス・マジックとジャグリングを学びたいと考えております。今後もよろしくお願いいたします。
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震災ボランティア2013

3年目3回目。今年はさすがに規模も縮小され、深夜バスに乗って0泊2日という強行軍であった。昨年までは応援の書き込みなどで賑わっていたボランティアセンターも、そろそろ別の場所に機能を移すとのことで設備などは殆ど取り払われ、ある意味寂しいといえば寂しかったかな。活動内容も減ってきた一方で、まだ個人や旅行会社経由で遠方からいらっしゃっている人たちがいるのは頭が下がりますね。 とり・みき氏も書いていたが、3回目の訪問となると「どこが変わったか」と「どこが変わってないか」という点が気になるもので、2年前には大破した車が転がり、1年前は除染作業をしていた畑に稲穂がたわわに実り、立ち入り禁止だった砂浜にサーファーが戻り、ボランティアセンターの裏に堆く積もれていたガレキの山が片付けられているのを目にすると2年半で復興もずいぶん進んだな、と感心する。しかしその一方で、海岸沿いの住宅地があったところには空き地が広がり、道には砕けた瓦などが散乱し、仮設住宅での生活を強いられている人たちがまだまだいるのも事実であり、復興作業は形を変えてこれからも長らく続けられる必用があるのだろう。 また少し内陸に入った
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謹賀新年2013

みなさま明けましておめでとうございます。なんたらかんたら。 昨年末の世界終末は皆様の努力により無事回避されましたものの、世の中のニュースとかそれに対するヤフコメとかみてますと、いっそ世界は終わったほうがいいんじゃね?と思いつつも世の中は続いていくわけで。This circus has no prayer / No UFO to save us / And do we really care. 私と言えば相変わらず臍を噛むような気持ちで日々を過ごしているわけですが、惰性で生きていても何かいいことあるさ、ということにしておきましょう。 それでは今年も宜しくお願いいたします。
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「マネーボール」の作者のスピーチ

「マネーボール」を書いたマイケル・ルイスが今年プリンストン大学で行ったスピーチを訳してみた。原文はこちら。このスピーチのことはビル・マーの番組で言及されてて知ったのだが、親のあとを継いだ政治家や自分の成功を当然だと考える実業家が多い世の中において、実に素晴らしいことを言っていると思うのです。 「幸運のクッキーを食べないで」 ありがとう、ティルマン総長。理事や後援会の方々、父兄の皆様。そして今年度の卒業生の皆さん。お互いを讃え合いましょう。次に皆が黒い服を着て教会に集まる時は、喜び合えるような雰囲気ではないでしょうから。この時を楽しみなさい。 30年前、私は皆さんが座っているところにいました。年配の方が人生の経験について語るのを聞かされたのでしょうが、内容はまったく憶えていません。誰がスピーチをしたのかも記憶に残っていません。しかし卒業式のことは明確に憶えています。卒業式では期待と開放感を得られるかもしれないと伝えられ、もしかしたら皆さんはそう感じているかもしれませんが、私はそうではありませんでした。私は憤慨していました。自分の貴重な4年間をここで費やしたというのに、その返礼として
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震災ボランティア2012

昨年に引き続き行ってきたのだよ。連休前だったこともあり新幹線が混んでて行きは立ち席という憂き目にあったが、無事仙台に到着。 昨年は破壊された車がまだ転がってたようなところもずいぶん整理されて、復興の進展が目に見えて進んでるところがある一方で津波の被害が甚大だった地域ではまだ家屋が破壊されたままだし、受け入れ先が不明なガレキがうず高く積まれていたりと、完全に以前のようになるにはまだまだ長い時間がかかるんだろう。 ボランティアセンターのスタッフは昨年は地元の人たちが多かったような気がしたけど、今年は関東から何度も来ているリピーターの人たちが核となって参加者をまとめていました。自分たちの仕事があるのに、身銭を切って週末に車をとばしてやってくる人たちだから偉いよなあ。別に政治思想などに基づいているわけでもなく、単純に人助けのためにみんな遠方からやってきているわけで。 俺があてがわれた作業は大豆畑の雑草苅りで、津波によって海水に浸かった畑では稲作ができないため今年は大豆を植えて、来年に稲作の再開を検討するのだとか。昨年のガレキ片付けよりも作業的には楽だったのでいい感じで進む。それでも疲れ
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八丈島旅行

最近はいまさら夏休みモードになっててブログの更新が滞ってるのですが、週末に八丈島へ個人旅行してきたので簡単な手記を。 羽田から早朝の便に乗ったら1時間もしないうちに到着。オンボロなレンタカーを借りて島巡りをすることに。コンビニやマックなどが無いことは聞いてましたが、飲食店やスーパーなども数えるほどしかなく、本屋は一軒、パチンコ屋が二軒くらい。当然映画館やDVDレンタルなども無く、ここは本当に東京都なのかと思うばかりの過疎っぷり。かといって観光客向けの設備などが充実してるわけでもなく、看板や標識が色褪せた、時代に取り残された感の強い島でしたね。郵便局と駐在所は多かったかな。 そんな町なかを通ってから三原山をぐるっと廻り、底土のビーチへ。ビーチといっても火山島なので黒い火山岩がむき出しになってるわけで、沖縄みたいな遠浅の砂浜のようなものはなし。足のつかない深さのうえに海流の流れが速く波も強いので、スノーケルだけで潜ったら結構怖かったよ。スキューバダイビングするとウミガメとかが見られて楽しいようですが。でも魚がチラホラいました: あまりビーチで長居することもできず、あとは民俗資料
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「The Random Adventures of Brandon Generator」鑑賞

マイクロソフトがエドガー・ライトと組んで立ち上げたウェブ上のプロジェクト。公式サイトはこちら。当然ながら「IE9で観るのがいちばんいいよ!」なんて書かれてるんだが、うちのマックのsafariでも普通に観られました。 2週間ごとに1話がアップされていく全4話のウェブシリーズで、第1話の脚本がエドガー・ライト、アートがアメコミ・アーティストのトミー・リー・エドワーズ…って久しぶりに名前を見た気がするな。他にも音楽がデビッド・ホルムズでナレーションが「マイティ・ブーシュ」のジュリアン・バラットとスタッフがやけに豪華だったりする。 内容はいわゆるモーションコミックで、主人公のブランドンはライターズ・ブロックに苦しむ作家で、優れた作品を書いてみたいと思うものの何も思いつくことができず、「ヒューゴ」みたいな狭い部屋に住んでコーヒーをガブ飲みしながら空白のPC画面を見つめる日々を過ごしていた。そんなある日彼はPCの前で居眠りをしてしまうが、目覚めるとPCには文章が書かれ、ノートにはイラストが描かれ、音声メモには録音が残されていた。これらについて全く記憶がないブランドンだったが、果たしてこれはす
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謹賀新年2012

みなさま明けましておめでとうございます。 昨年は震災を筆頭にいろいろ多くのことがあった年でしたが、まあこうして新年を迎えられているわけで、人間しぶとく生きていけるものだと思うこのごろです。決して楽観論者ではありませんが、やれ日本が終わるだの世界が終わるだの唱えている連中には感心しませんね。震災のボランティアにやってくる多くの人たちを見て、みんなやるじゃんと昨年は思いましたよ。 とはいえ先行きが見えない時代に生きているという実感は明らかでして、自分も仕事が今年は正念場かなあと。まあ養う妻子もいないし家のローンとかもないから根本的には気楽なものですが。健康には気をつけたいところです。 それでは今年もよろしくお願いいたします。
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震災ボランティア

勤めてる会社(のグループ)が震災のボランティアを募ってたのでこないだ宮城県まで行ってきたのだよ。旅費とか宿泊費は会社持ちということだったので、1日数時間の労働と引き換えに仙台とか観光できればめっけもんかな、と不埒な気分で行ったわけですが、炎天下のなかで不慣れな労働をしたらフラフラになって観光どころじゃなかったですね(帰りはちゃっかり途中で塩原温泉に泊まってきましたが)。でも仙台は通りが広くてきちんと整備されたいいところでしたよ。 仙台市街とかはもう震災の被害は殆ど感じられないものの、北仙台駅の近くの神社では鳥居が崩壊していたりして地震の脅威を物語っていたほか、市街地から離れるとフェンスがひん曲がったり壁が崩れた建物がちらほら見かけられるほか、海の近くではクシャクシャになった車が転がってたり、あちこちにガレキの山が見受けられたな。7月とかに比べてもずいぶん片付けられたらしいけど、元のようになるにはまだまだ時間がかかるでしょう。これは政府がチンタラやってるせいなのか、それとも地震の被害があまりにも大きかったせいなのかは俺には分からない。たぶん後者だと思うけど。 そして俺らが行ったのは
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お肉の情報館

たまには社会見学でもしよう、ということで品川の中央卸売市場食肉市場へと行ってくる。あれって品川駅のすぐ近くにあるのね。本当は屠殺場とか肉のセリを見たかったのだが、当然ながら個人での見学はできず、敷地内にある「お肉の情報館」だけ見てきた。 ビルの一角を使った展示室といった感じで決して広くはないのだが、日本の食肉の歴史とかブタやウシの模型などが展示してあって、食肉のことはひととおり分かるものになっている。動物を屠る作業の流れも詳しく説明してあり、でっかいナイフやフックなんかも飾られていた。動物を殺す作業は洗練されているようで、数年前までは脊髄にワイヤーを通して神経を破壊して暴れないようにしていた、なんて解説を読むとうーんと考えてしまいますね(いまは電流を流してるらしい)。 あとは畜産業に関わる人たちの人権の解説にも多くのスペースが割かれていて、関係者に送られてくる誹謗中傷の手紙なんかも展示されていた。モリッシーみたいなハードコアなベジタリアンが書いてるのかと思いきや、「ブタは韓国で殺して肉を飛行機で持ってこい!」みたいなことが書いてあったりして、結局肉は食いたいのかよ!といった感じでし
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