雑記

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地震

宮城あたりに比べれば関東の被害なんて微々たるものだが、あとで思い返すときの参考になるかもしれないので自分の経験を記しておきます。 最初の地震があったのは昼食をとったあとで、なんとなく揺れを感じながら歯を磨こうとトイレへ。そしたら揺れが半端じゃなくなってきて、トイレに入ってた同僚の人たちも青ざめた顔をして出てきて、そのまま一緒に非常階段で地上に向かうことに。うちの職場は高層ビルの20階あたりにあるんだけど、建物自体の揺れも加わるのかえらく揺れたんですよ。それで階段を20階降りるのにもかなりの時間と体力を費やしたわけだが、地上に着く頃には揺れが収まってたかな。外には既に多くの人たちが集まっていて、携帯でニュースをチェックしてる人たちの「宮城では震度7」という驚きの声を耳にする。付近では崩壊や火事などの被害はなし。ただ後で知ったけど近くの工事現場のクレーンが傾いたらしい。 しばらく外にいたけどコートもなくて寒かったし、片付けたい仕事もあったので非常階段を使ってまたオフィスへ戻ることに。安全点検のためエレベーターはすべて停止していた。揺れは収まってもビルがまだ揺れていて、壁とかがギシギシ音
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謹賀新年

明けましておめでとうございます。 なんか1年が経つのって本当にあっという間でございますね。昨年は何かいいことあったかなあ…出張も含めて3回海外に行ったことかなあ。さすがに30代後半になってくるといろいろツブしが効かなくなってくるわけで、自分のいままでの人生のなかで得てきたリソースをどうにかやりくりして生きて行くことになるのかしらん。 自分の場合、恋人も友人もおらず頼れる人が非常に少ないため自分自身でいろいろやってかないといけないわけですが、どこかのタイミングで心がポッキリ折れるようなことがあるんじゃないかという不安は常にあるんだよな。仕事も今年が正念場で、年末はどのような状況になってるのかてんで分からないし。まあ自分だけでなく俺らの世代の多くは、落ちたら這い出せない大きな黒い穴が背後にポッカリ空いていて、それに落ちたくないために冷や汗かいて前に進んでるような状況なんじゃないだろうか。 何にせよ状況を改善できるかどうかは結局のところ自分の行いにかかっているわけで、今年は過去のことにこだわらず、人にやさしく、もっと愉快に過ごしていきたいなと思う次第です。よってこのブログの文章も「ウ
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ブログ復旧

サーバーのハードディスクとおよびバックアップがイカれてしまったようで2日ほどブログがダウンしてたのですが、無事復旧しました。ただし完全に復旧できず、9月〜11月のエントリ分が消えてるようです。テキストだけでもGoogleのキャッシュとかから復元できないか試みてみますが、自分でも何を書いたか憶えてないからなあ。コメントは明らかに復旧できそうにないので、書き込みされた方すみません。
中国旅行
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中国旅行

8月の半ばに衝動的に申し込んだ、4泊5日の中国旅行に行ってきたのですよ。上海とその周辺をまわる団体ツアーで、旅費・食費・1人参加料金みんな込みで7万円という破格の安さ。安いがうえに例によって旅行会社と組んだ店でのショッピングに何度も連れてかれるのには閉口したが。妻も子供も彼女もいない自分のような者にとってはおみやげを買ってくような動機もないので店員のアプローチにも涼しい顔をしてられたけど、同行の女性客たちは目の色を変えて真珠とかお茶とかをたんまり買ってて、世の中の消費というのはいかに女性が左右しているかを実感した次第です。 蘇州のカルフールではビールとポテチ買って100円ちょっとしかしなかった一方で、上海のオサレな通りのスタバではコーヒーが日本と同額かそれ以上しているのを見ると、貧富の差が都市部と地方で激しいのは一目瞭然なわけで、これからは臨海部の好景気をいかに地方まで持っていくかが政府の課題になるみたい。1つの国のなかにいくつもの国があるような状態だと、外交なんぞよりも内政が相当忙しくなるんじゃないですかね。あと10年ほど経済の発達が続くとして、日本の企業もどこまでその恩恵に預
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ブログのレイアウト変更

自分の誕生日にあわせ、なけなしのCSSの知識を駆使して当ブログのレイアウトを少し変更しました。記事欄のデフォルトの幅が広くなって、ブラウザの幅にあわせて記事の文章位置とかが変わるようになってる、はず。これでYouTubeの幅広の動画とかもそのまま埋め込める、はず。本当はツィッターの埋め込みなんかも考えたんだけど、面倒なのでやめました。今のところうちのマックの環境でしか確認してませんが、もしどなたかの環境で見づらくなってたりしたらご一報ください。
謹賀新年
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謹賀新年

明けましておめでとうございます。 うぁああ、俺もう年男じゃんかよ。2009年もまたロクなことがないまま、あっという間に過ぎてしまった年のような気がする。でも去年の元旦に書いたことを見ると、それなりに自分が期待したことは起きてるんだよな(マイブラの新譜は…)。今年に期待するものって何だろう。あまり思いつかないな。もうどうでもいいや。とりあえず大きな病気をせず、仕事にあぶれるようなことはあって欲しくないですね。 今年もよろしくお願いいたします。皆様にとって良い年になりますように。
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09年、そして00年代のベスト

「AVクラブ」で2009年のベスト・アルバム25作品が選出されていた。どれも聴いたことないアルバムばかり…。去年も一昨年も同じこと書いたが、もう音楽シーンの動きにに完全についていけてないですね。最近は新しいアルバムとか殆ど買わず、図書館で昔のアルバムを漁ってるような生活してるから当然といえば当然なんだが。 加えて今年は00年代の最後の年ということでいろんな批評家がいろんな00年代のベストを選出していて、まあ個人的には特に映画のリストに目がいくんだけど、有名どころでも実は未見の作品が多いことに気づいて唖然とさせられる。「ウォーリー」とか「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」とか俺まだ観てないんだよな。いったい自分はこの10年のあいだ何をやってたのかと。ひねくれたドキュメンタリーとか観てるヒマがあったら、先にこういう有名どころの作品を観とかないと偉そうなことは言えないすね。
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twitter開始

前にもtwitterを始めたことがあるんだが、 ・自分の私生活を曝け出しているようで嫌だ ・自分の私生活がいかに凡庸で、何の出来事も無いかを記録しているようで嫌だ という2つの理由からすぐに停止してしまったのですよ。 でもネット上で見つけた記事なんかをクリッピングしておく用途には使えるかなと思い、とりあえず再開します。本来ならdel.icio.usとかのほうがそうした用途に向いてるのかもしれないが、まあ。 いまいちフォローの仕組みとかも理解してないんだが、興味のある方はご覧ください。 http://twitter.com/kingink_
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ビデオリサーチのアンケート

2ヶ月くらい前に電話がかかってきて、明らかに学生のバイトだと分かる声でビデオリサーチの「生活と新聞についてのおうかがい」に関するアンケートに強力してくださいというようなことを言われまして、まあいい経験になるかなと思って許諾したのですが、そのあと2回くらい「もうちょっとしたらアンケート用紙送るからね〜。」というハガキが届いて、いったい肝心のアンケートはいつ届くのかと思ってたら昨日やっと届いた次第です。 A3サイズのブックレットが2つあって、1つは1週間のあいだに自分がどれだけ新聞を読んだかを記録するもので、もう1つはネットとか雑誌とか趣味といった消費者の嗜好に関するアンケートになってるみたい。俺も仕事でこういうアンケートの結果を参考にしたりすることもあるけど、実際に用紙を見てみると、なんか適当に書いてもバレないじゃんという気がしなくもない。というか記入する項目が多すぎて、真面目に答えるのが面倒そうなんだよな。自分が記入したことが本当かどうかチェックされるわけでもないし、巷に出回っている『アンケートの結果』なんて実はけっこう適当なものなんじゃないかなあ。 ちなみに謝礼は図書カード150
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大相撲秋場所

なんか相変わらず内館牧子が文句たれてるようですが、いいじゃんかよ土俵でガッツポーズしたって。客が喜んでるんだから。朝青龍は稽古してないようで裏でしっかりやっているというのは、あの体の引き締まり方を見れば一目瞭然だと思うんだが。そもそもその稽古していないとされる横綱に負ける他の力士たちのふがいなさに文句を言うべきでしょ。そもそも相撲界というのは強い者だけが上にあがれるという明確な実力主義の世界なのに、あとから品格がどうだの言ってくるのは見当違いかと(品格があるにこしたことはないが)。 他の力士に目を向けると、稀勢の里とか安美錦が負け越し。いまいち上に行くことができない人たちですね。その一方で把瑠都は大関候補か。外国人力士が多くなるのは不可避なことで、もはや相撲界のしきたりに日本の若者のほうがついていけなくなってるんだろう。むしろ日本人は、海外からわざわざやってきて着物を着てマゲをゆって日本の伝統文化を保持してくれているガイジンたちに感謝すべきなのかも。メジャーリーグに行った日本人選手が通訳つけて日本食たべてるのに比べると、外国人力士たちは大変苦労してるんすよ。 あと必ずしも好きな力士
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イエス・メン襲来!
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イエス・メン襲来!

こないだ偽のニューヨーク・タイムズを配布したザ・イエス・メンが、今度は偽のニューヨーク・ポスト紙を配布したらしいぞ。 まだ記事をちゃんと読んでないけど、地球温暖化にまつわる話を中心にいろいろ書かれてるらしい。相変わらず楽しいことをやってくれるな。ただ新聞という斜陽のメディアだけではなくて、次はぜひNYポストと同じマードック傘下のフォックスニュースをギャフンと言わせるような仕掛けに挑戦してほしいところです。
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奄美旅行

カヌーやったりダイビングやったり、レンタカーで島中を走ったりと、散財したものの楽しい旅行であった。 島全体はお世辞にも繁盛してるとは言えなくて、歴史的にも琉球王国に征服されたり薩摩藩に搾取されたりと、もの悲しい過去を持つどことなくブルージーな島であったのことよ(失礼)。あとサンゴ礁が減ったとみんな言ってたけど、あんな山と砂浜しかないところに道路や居住地を作ろうとするならそれなりの土木作業が必要で、そうなると土砂とかが海に流れ込んでサンゴが死滅する原因になるわけで、そういうことをしておいてサンゴが減っただの言うのは人間のエゴだよなあ。 あと帰宅したらプランターで育ててるハーブとかがみんな萎びてしまっていてショック…。水やり器を設置しとけばよかった。
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選挙結果

お、小池百合子落選?やったー。どうせ後から民主党にすり寄るんだろうな。いっそエル・カンターレの情婦にでもなればいいのに。 今回は民主党が圧勝しすぎて、それはそれで一抹の不安を感じますけどね。一党が勝ちすぎるのは自民党でみんな痛い目にあってるかと思うんだけど。何にせよこれで日本の政治に何かしらの改革が訪れそうなわけで、それらが良い方向に働いてくれることを願うばかりです。
うちの選挙区
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うちの選挙区

うぁぁぁぁあ、出たな小池百合子!あんなのが近所を徘徊するのか。奴は絶対落とす!民主党に投票してでも落とす! しかも幸福実現党と手を組んだんだって?なんか闇の力を得るため悪魔に身も魂も売り渡して怪物と化した魔女のごとき存在だな。でも奴がもし当選したら、うちの地区は公・幸の狂信者どもが棲まうモルドールのような所だということになるので、いっそ引っ越してしまおうか…。
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ヒューゴー賞

なに、「The Graveyard Book」が最優秀小説賞とったの?ヒューゴー賞っていうともっとハードSFの象徴的のようなイメージを勝手に抱いてましたが、あんなファンタジー色の強い作品も選ばれるのか。しかも昨年はマイケル・シェイボンが受賞したんすね。 こないだ「コララインとボタンの魔女」を図書館から借りてきたけど、挿絵がデイヴ・マッキーンでないとちょっと物足りないですね。「The Graveyard Book」も日本での発刊が決まってるらしいが、ぜひマッキーンの挿絵をそのまま使ってほしいところです。「ネバーウェア」の日本語版表紙もなんか変だったし。
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刑務所ちょっといい話

こないだ女優を殺害したとしてフィル・スペクターが収監されたけど、送られた刑務所にはチャールズ・マンソンがいるらしくて、「よう、今度いっしょに音楽やろうぜ」というようなメッセージを送りつけてきたそうな。おかげでスペクターは非常に迷惑がってるそうだけど、そりゃそうだろ! いっそロマン・ポランスキーもアメリカに帰ってきて逮捕されて、同じ刑務所に送られたりしたら凄い展開になりそうなんだが。
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出版ニュース

なに、トマス・ピンチョンの新作が早くも出版されるのか!「Inherent Vice」という作品だそうだが、表紙のイラストが…。 70を超えたオヤジの出す本の表紙とは思えないすね。どんな内容になるんだろう。尤も俺は「AGAINST THE DAY」も「MASON & DIXON」も読んでないのでファン失格かもしれませんが。 あと以前に書いた「高慢と偏見とゾンビ」ですが、何気に面白い作品だそうで、売れ行きも良かったことから第2弾が作られたそうな。その名も「分別と多感と海の怪物」!(Sense and Sensibility and Sea Monsters) もう何でもありじゃん!まさか海の怪物が出てくるとは思わなかったよ。何故かこの本の「トレーラー」まで作られてしまっている: バカみたいと思いつつもひどく読んでみたい気にはさせられる。問題はまずオースティンの原本を読まなくてはならないことだが…。
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うちの幸福さん

なに、幸福実現党って都議選は全区から出馬するわけではないのか。 たまたまうちの選挙区からは出馬するらしいんだけど、その方は高校中退後から20年のあいだに「工業→運送→飛行場→印刷→企画→個人事業」と渡り歩いた、なかなか彩やかな経歴を持ってる人らしいぞ。本来ならば最後の個人事業(法人化までしてる)のところを自慢しそうなものだが、逆にそこだけ内容が不明だというのが謎ではある。 党のホームページには各候補の経歴が紹介されていて、みんな微妙な経歴を持っているのがなんか面白い(別に一流企業を出ればマシな政治家になるというわけでもないけど)。人生のどこらへんでカルトに目覚めたんだろう。 ちょっと意外だったのが98年まで入局していて、2008年に再入局したという候補。あそこって出戻りOKなところだったんですね。その10年のあいだに何があったんだろ。 あと主要政策にあげてる「3億人国家の実現」は結構ですから!この狭い国土にこれ以上住人を増やしてどうするんだよ!
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