雑記

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白鵬優勝・横綱へ

ついに、というかやっと、というか。 横綱が東と西の両方にいることになったのは良きことかなと。子供が生まれた場所に全勝なんて出来過ぎのような気がするが(とりあえず八百長問題についてはノーコメントとする)。土俵入りの型も久々の不知火型になるそうで、朝青龍といっしょに相撲を盛り上げてっていってほしいところです。 その朝青龍は今までに見られなかったほどの体たらくというか、何かがふっ切れたというか、まさか終盤あんな結果になるとはね。ただまあ酷な言い方をすれば、今まで強すぎて優勝争いをつまらなくしていたというわけでもあるので、今後は白鵬や他の力士と熾烈な優勝争いを繰り広げてくれることをファンとしては期待したいのです。あと行儀の悪さを問題視する意見もあるみたいだけど、いいじゃんヒールだって。昔の横綱の伝記とか読んだって、公明正大とした人よりもどこか性格に難があった奴の話のほうが面白いわけだし。稽古で相手にケガさせたのは不運だったが、ろくに下の奴に稽古つけなかった貴乃花よりもちゃんと相撲に貢献してると思うよ。 んで外国人横綱が2人出てきたことに難色をしめす輩もいるだろうけど、もうちょっとしたら稀
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ディズニーで学ぶ著作権とフェアユース

著作権(およびその問題点)とフェアユースについて解説する動画がYouTubeで公開されているんだが、こいつの凄いところはなんと説明文の一語一語がディズニーの映画から抜き出されてコラージュされているという、とんでもない労作になっているところ。著作権の保護期間が延長されてばっかりでパブリック・ドメイン入りする作品が少ないことを指摘しつつ、同時に自社の作品の著作権を病的なほどに囲い込む糞ディズニーを皮肉っているところが実にすばらしい。いやあ痛快痛快。奴らによってYouTubeから引きずり落とされる前に一度見ときましょう。 当然ながら言葉がとぎれとぎれになっているので何を言ってるのか聞き取りにくいところもあるんだが、その見事なコラージュぶりはまるで前衛映画を見ているかのよう。そういえばネガティヴランドもこれに似たようなビデオを作ってたな。
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ブログを引っ越そうかな

エキサイトのブログを3年近く使っているわけですが、どうも常々感じている不満がありまして、いくつかざっと挙げてみると: ●アクセス解析機能がショボい。サードパーティーのツールも使用できなくなった。 ●YouTubeなどの動画の貼付けができない。 ●ニュース記事とかにトラックバックを送りたくても、本家エキサイトで提供されているニュースの数が非常に貧弱。 などなど。まあ駄文を書き連ねているだけだし、今のままでも決して不自由はしないのですが、もうちょっと使いやすいサービスに移行しようかなと考えている今日この頃です。んでどこに移行するのかは全然未定なのですが、「はてな」とかは使い勝手どうなんですかね。誰かお勧めのサービがあれば教えてください。
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ジェリー・ファルウェルが地獄へ帰ったらしい

アメリカのキリスト教右派の大物、ジェリー・ファルウェルが死んだそうな。ミロス・フォアマンの映画「ラリー・フリント」ではラリー・フリントと壮絶な訴訟合戦を繰り広げた人物として描かれていた人物だが、近年になっても「エイズは同性愛者への神のお怒りだ」とか「9/11テロが起きたのは無神論者や同性愛者、フェミニストたちの責任だ」などとぶちまけていた輩なんだよね。 個人的には天国とか地獄とかあまり信じないのですが、もし地獄があるとすれば、ぜひ彼には長い長いあいだそこで過ごしてほしいものです。
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誕生日

「人生はクソ/そして死ぬだけ/漆黒地獄」(ザ・ポーグス"HELL'S DITCH") 33歳だってさ。もうどうでもいいや。相変わらず友達も彼女もおらず、金もなくて仕事もつまらなくて、生きてて楽しいことがなんにもないまま年だけとってしまった。 33歳といえばキリストが死んだ年齢だと言われたことがあるけど、むしろ個人的には「大いなる眠り」のフィリップ・マーロウが33歳だというのがひどく印象に残っている。でもあんな33歳なんて世の中そういませんぜ。 とりあえずまたツマらない1年を過ごすことになるんすかね。
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月面着陸陰謀論の思い出

人類が月に行ったというのはデマカセだと信じている人が2割もいるんだとか。この月面着陸陰謀論って忘れた頃に耳にするなあ。まあ最後に月面着陸が行われたのは35年も前のことだし、スーパーファミコン以下の能力とされるコンピューターによって複雑怪奇な軌道計算をしたという話を聞いたりすると、本当に月面着陸はあったのか?なんて気にはなるよな。 で「月面着陸を信じない」理由の第3位として「テレビの検証番組を見て」というのが挙げられてるんだけど、個人的にこれにはちょっと思い出がありまして、もう数年前の話だからバラすけど、日本でこの陰謀論が広く知られるきっかけとなった某テレビ局のバラエティ番組に、陰謀論に関する映像素材(アメリカで放送された”ドキュメンタリー”番組)を渡したのって俺なんだよね。 そのアメリカの番組は中国でも放送されて話題になったということで、権利元を探して購入してきて欲しいと日本のテレビ局のスタッフに依頼され、うまく権利元を探して交渉を行い素材を入手した次第なわけです。それをテレビ局が編集して放送したところ、予想外の反響があったというわけだ。個人的にはこの手の陰謀論は以前から耳にして
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両国にぎわい春祭り

今日はカナダ人の友人を連れて両国でやってた「両国にぎわい春祭り」へ行った。友人の希望というよりも明らかに俺の趣味で行ったわけだが。 午前中にやってた相撲力士の稽古総見はなかなか見応えあり。遠目で見ても朝青龍の体の出来が他の連中と一段違ってるのがよく分かる。安馬が積極的に稽古してたのが印象的。 それから大通りのフリーマーケットなどを見て、屋台でちゃんこを買って食う。肉も野菜もたっぷり入ってて非常に美味。あれを毎日食えるんだったらいい生活だよなあ。 稽古では白鵬があまり頑張ってなかったみたいだけど、五月場所ではどうなんでしょ。
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「笑い展」鑑賞

カナダ人の友人がGWにあわせて青森から上京してきたんで、彼の望みにより六本木ヒルズの森美術館でやってる「笑い展」を観に行く。思ったよりかは空いていた。 前半が「日本美術が笑う」ということで縄文時代から江戸時代までの「笑い」に関する美術品を並べ、後半は国内外の「笑い」に関する現代アートを並べたものになっていて、展示物がかなり多いぶん面白いものも結構あったものの、「笑い」というコンセプトが弱いために全体的に散漫なところがあるのは否めない。 あとどんなにローブローな内容の展示物であっても、美術館という場に飾られていることでなんかハイソな感じがして現実の「笑い」とはかけ離れたものになってしまっている、と思うのって俺がひねくれてんでしょうか。でも例えば「オニオン」のネタなんかのほうが的確に笑いのツボをおさえてると思うんだけどね。 ちなみに六本木ヒルズはいつ行っても中で迷う。設計変じゃないか?あと東京ミッドタウンのビル群はカッコ悪すぎ。
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「リングワールドの子供たち」読了

ラリイ・ニーヴンの「リングワールド」シリーズの第4巻、そしておそらく最終巻の「リングワールドの子供たち」を読んだ。SF小説というか小説を読んだのってずいぶん久しぶりだったけど、馴染み深い世界の物語だったのですんなり読めた。 前作の「リングワールドの玉座」がどちらかといえば地味な展開の作品だったのに対し、今回は最初のほうで懐かしのロングショット号が登場したかと思えば、リングワールド周辺の宙域で派手にドンパチをやってくれる展開になっていて、反物質爆弾によるリングワールドの地殻の貫通なんていう荒技も見ることができる。これに加えてリングワールド建設の歴史が紹介されたり、ティーラ・ブラウンの秘密が明らかになったりと、なかなか集大成的なストーリーが繰り広げられていて面白い。「獣への話し手」ことハミイーもちょろっと出てくるし。肉体が若返ったおかげでリビドーに圧倒される主人公のルイス・ウーがなんか情けないけど。 前半の展開にくらべて後半がずいぶん急ぎ足になっていて、説明不足の点が多いような気がするし、最後のオチもかなり無茶苦茶なような気がするけど、まあいいんじゃないでしょうか。それにしても「太陽
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辺獄はないんだってさ

洗礼を受ける前に死んだ赤子が堕ちるところとされていた辺獄(リンボ)なんてものは存在しないと、ヴァチカンが正式に発表したそうな。その「存在性」は疑わしきものであり、洗礼されてなかった子も神さまがお救いになられてる可能性があるんだそうな。 へえ。 じゃあついでに原罪とか聖戦とか、あまり人間に役立たなそうな概念も「存在性」が疑わしいってことでついでに撤廃してくれたりはしないんですかね。天国とか地獄とか神様なんてのは結局、人間が都合のいいように考えたものであって、そんなもののために世界各地で紛争とかが起きてるんだったら、いっそキリスト教に限らず宗教なんてものはすべて無くしたほうがいいと思うんですが。
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追悼 カート・ヴォネガット

初めてヴォネガットの本を読んだのは中学生か高校生のころ、地元の図書館にあった「スラップスティック」を借りてきたときだった。あの頃は彼のことなんて何も知らなくて「カート・ヴォネガット」と「カート・ヴォネガット・ジュニア」という親子2人の作家がいるもんだと思ってたっけ。そして彼の簡潔で読みやすい、けれど奥が深く、軽快なユーモアに満ちているようでどことなく物悲しいところがあり、それでも最後には人間への望みを捨てていないような文章にすぐに魅せられて、高校時代は彼の本を読みあさってばかりだった。俺が長編をすべて読んだことがある作家って彼くらいのものじゃないかな。俺の人格形成に大きな影響を与えた作家の1人であることは間違いない。 一般的には「スローターハウス5」や「ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを」あたりが彼の傑作として知られているようだけど、個人的にはやはり「猫のゆりかご」が一番好きだったなあ。作家の取材旅行が南米の島での騒動にまきこまれていき、しまいには世界が破滅してしまうというバカバカしさ、そしてその背後にある真面目さが素晴らしかったのです。ほかには「母なる夜」や「青ひげ」も好
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石原慎太郎はもういいだろう

あすは東京都知事選か。相変わらず泡沫候補がわらわら出てましたね。みんな立候補すんだったらポスターくらい貼ればいいのに。 なんか石原慎太郎が前評判ではリードしてるみたいだけど、露骨な外国人差別や身内びいき、愛国心というよりも妄想に基づいた発言など、どう考えてもマトモな人間だとは思えないんだけどね。奴が都知事になってから東京の生活が改善されたようにも感じられないし。行動力があるってことで評価してる人もいるみたいだけど、オリンピックなんて招致されたら大迷惑でっせ。 でも他にめぼしい候補がいないのも確かなわけで、浅野とか黒川もろくなもんじゃなさそうだし。 あすは誰に投票すっかな…。
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「ONION NEWS NETWORK」始動

我らが「オニオン」がついにニュース・ネットワークに進出したぞ。その名も「ONION NEWS NETWORK」ことONNだっ。とはいってもケーブルチャンネルではなくて、ビデオキャストを始めたというだけなんだけどね。ホームページだけでなくiTunesストアでも無料で視聴できるようになっている。 すでに半年くらい前からはラジオニュースの形式でポッドキャストが行われていたけど、あちらはやけにテンションが高くて笑えたのに対し、こちらは「ライス長官が東方へ旅に出る」とか「メキシコ人の不法労働者がCEOの仕事を奪う」などといった、どちらかといえば脱力系のネタが中心になっているみたい。出演者が明らかに素人くさいのが難だが、徐々にこなれていくんじゃないの。 次はぜひ、以前にも噂のあった「オニオン・ザ・ムービー」の製作をやってほしいところです。
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人間ドック

人間ドックへ行った。 人生初めて内視鏡というものを試したんですが(上も下も)、あれって気持ち悪すぎ。21世紀の医療技術ならもっと楽に入るかと思ってたんだけど、簡単な麻酔をしてあとはギューギュー押し込むだけで、ぜんぜん原始的じゃん。まだノドが痛いし、腸洗浄用のクスリのおかげで腹がゴロゴロしてんぞ。まあ自分の体内を覗けたのはそれなりに面白かったけど。 あとタバコやらないし、酒と肉はあんまり摂らない(ちなみにセックスはしたくても相手がいない)という半ばストレートエッジな生活をしてるのに、中性脂肪とコレステロールが高いってのは何故なんだろう。「クスリを飲めばすぐ数値が下がりますが、とりあえず生活改善を心がけてください」とか医者に言われたけど、そんな簡単に下がるんだったらクスリをまずくれればいいのに。
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更新が不定期になります

ここ最近はこのブログを訪れてくれる人の数がそれなりの数になってきて嬉しいんだけど、しばらくのあいだ好新が不定期になるかもしれません。これまではなるべく毎日更新するように心がけてきたけど、ブログのネタを探して書き込むのに多くの時間を費やすようになってきたので、ここらでちょっと一息いれてブログのことを考えずに映画を観たり本を読んだりするのもいいかと。でも何か面白いネタがあればすぐ書き込みたいし、3日に1度くらいの更新は目指したいかな。とりあえずそんなところでよろしく。 ちなみに無料で使っておいて文句言うのもなんですが、なんかエキサイトブログのサービスが不満になってきたんだよね。一番ダメなのがエキサイトそのもののトップページ。広告だらけで肝心の中身が貧弱で、トラックバックしたい記事がヤフーとかグーにくらべて圧倒的に少ないのが非常に不満。いっそどこか他のところに引っ越そうかしらん。誰かお勧めのサービスがあれば教えてください。 あと上の写真は記事と全然関係ないけど、シマウマを襲って喰らうカバの写真だそうです。奴らがこんなに恐るべき動物だったとは…。
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AQUA TEEN HUNGER FORCE、ボストンを脅かす!

「AQUA TEEN HUNGER FORCE」の宣伝としてボストンのあちこちに設置された電光掲示板が「テロリストが置いた不審物では?」と誤解されて警察が出動する騒ぎになったんだとか。 ははははははは。 真面目に仕事してる警察を笑うつもりはないけど、なんかマヌケな話ではある。アメリカがいかに現在もテロに対して過敏になっているかを示す好例でもあるのだが。
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「STOCKSTOCK FILM FESTIVAL」のアーカイブ

前にもちょろっと言及した「STOCKSTOCK FILM FESTIVAL」のサイトに、むかし応募した作品がやっと掲載されていた。掲載してくれるように頼んだのは結構前なんですけどね。相変わらずレスポンス悪いなあ。 でもいざ掲載されて見直してみると、あまりの出来の悪さに赤面してしまうのでここから直リンは貼りませんぜ。2004度の作品のどれかです。 いまは当時よりかは少しは映像編集の腕が上がってるはずなので、今年も応募してみようかなあ。でも時間ないかな。どうしよう。
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ロバート・アントン・ウィルソン他界

享年74。半年くらい前に、家賃が払えなくて困ってるなんて記事をどっかで読んだことがあるけど、あの頃から体にガタがきてたんだろうなあ。代表作「イルミネータス!」3部作は残念ながら読んでないのですが、その後に出た「コスミック・トリガー」はオカルトとカウンター・カルチャーを絶妙に混ぜ込んだそのスタイルがめちゃくちゃ面白くて、むさぼるように読んだっけ。ディスコーディアンとか23エニグマとかのことも、その本できちんと知ったんだよな。 彼の魂は現世を離れ、宇宙の究極の真理を発見することになるんだろうか。 Hail Eris!
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「シンプソンズ」のマンガ絵

俺は日本のマンガの、いわゆる眼がパッチリしてるような絵ってあんまり好きじゃなくて、それをマネてる外国人による絵はもっと嫌いなのですが、こないだ見つけた上の絵にはちょっと感心。よくできてんなあ。バーンズ所長が好々爺になってるのがちょっと変ですが。そして下は「フューチャラマ」。はっはっは。
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相撲鑑賞

カナダ人の友人が家に来てたので、東京観光のついでに国技館へ相撲を観に行く。 やっぱ国技館はたまに行くと面白いすね。琴光喜のクリアファイルなんてのももらった。相撲博物館では往年の横綱の化粧回しや太刀が展示してあって非常に興味深い。肝心の相撲は琴欧洲をはじめ白鵬や千代大海が軒並み破れてどうなることかと思ったけど、魁皇がふんばって、最後は朝青龍が一瞬ひやっとさせながらも完勝。朝青龍に続く横綱候補が誰もいないというのは、やはり将来の相撲人気に大きく影響してくるよなあ。
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2006年とは

クリスマス同様に俺は年末年始を祝うようなこともしないのですが、とりあえず2006年を振り返ってみると、相変わらず彼女いないし友達いないし仕事つまんないしお金ないしで、人生最悪とまではいかなくとも、まあツマらん1年でしたね。あまり生きてて楽しいと思えることがないんだよね。とりあえずこの状況が改善されそうな見込みはあんまりなさそうで、なんか年だけとってるのです。 おまけに今日ガイジンを連れて浅草に行ってきたのですが、せっかくだと思っておみくじ引いたら、しっかり「凶」が出てやんの。あーあ、やってらんね。 とりあえず2007年もよろしく。
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皇后を見かけた

夕方ちょっと買い物に家を出たら、すぐ近所の道で人だかりがしてて、交通整理の人がいたんで季節外れのマラソンでもやってんのかと思ったら、目の前を美智子皇后が乗った車が通り過ぎていった。 練馬区の狭い道をやんごとなき一家の人を乗せた車が走っていたことに驚くと同時に、その車が通ることを知っていた近所の人たちの情報力にも驚く。やはり追っかけみたいな人がいるんだろうか。一体あれは何だったんだろう。 それにしても外出するたんびに世俗の一般大衆にずっと手を振らなければならない職務というのも大変だよなあ。
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「STOCKSTOCK 5」開催

ずっと前にも書いた、著作権フリーの映像を切り貼りして1つの短編映像を作るという映像コンテスト「STOCKSTOCK FILM FESTIVAL」がまた開催されるらしい。 俺が参加した2年前のときは参加費15ドルを払うことでミニDVテープが送られてきて、そこから映像をキャプチャして編集し、またテープに入れて送り返すという仕組みだったけど、去年はそれがCDロムでの納品がOKになり、今年は素材をホームページからダウンロードして、つくった映像をYoutubeかどこかにアップロードするという方法になったらしい。こうして振り返ってみると、ここ2年の間にネット上での映像のやりとりというのが急速に普及したのがよく分かるね。自分とこのサーバーにアップするんじゃなくて、他人様のサービスを使って映像公開するところが、実に小規模というか何というか。今回は参加費が無料(寄付を求められるけど)ということなので、また参加してみてもいいかもしれない。でもH.264のデータって編集しやすいもんなのか? あと過去の作品の再掲載を募ってるらしいので、むかし入賞した作品をアップしてみようかな。今となっては非常に稚拙な出来
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劇場版「シンプソンズ」新ティーザー

公開されていた。 3D映画に見せかけて始まるところはなかなか面白いんだが、肝心の部分が何というか、ここ数年の「シンプソンズ」のダメさを如実に表してるような気がするのです。具体的に何を言いたいかというと、絶頂期(シーズン6あたり)のホーマーだったら鉄球が落ちてくるシーンでも、ワイリー・コヨーテよろしく黙って鉄球を眺めるようなことはせずに何か絶妙なギャグをとばしたもんだし、その後の鉄球に振り回されるシーンだってあんなに長々と同じジョークで笑いをとろうとすることはなく、すぐ別のシーンに移ってたもんなんだけどね。それとも俺の頭のなかで過去のエピソードが美化されすぎてんのかな。 まあティーザーで映画全体を判断するのは無意味だけど、ちょっと出来に不安を感じさせるものになってるかも。こんなのよりも早く「フューチャラマ」を復活させい!
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票稼ぎのためなら…(その2)

アメリカの共和党は最終兵器としてブリトニー・スピアーズを持ち出し、ブッシュに忠誠を誓った彼女(「華氏911」を見よ)に離婚を発表させ、民主党支持者が多い低所得者層の注目をゴシップ番組にクギ付けにさせることによって彼らが投票に行くのを阻止しようと企んだにちがいないと思うんだが、どうなんだろう。 まあ大方の予想通りの選挙結果になった(なってる)のかな?前回の大統領選に続き、今回も「イラク戦争」よりも「政治倫理」(政治家のモラルってことね)が有権者の決断理由になってるようなので、今後も中傷合戦が選挙では繰り広げられてくんだろうな。 民主党が有利になったからって過度な期待はできないけど、とりあえず米軍のイラクからの速やかな撤退を願いたいところです。
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