映画の雑記 「AQUA TEEN HUNGER FORCE」映画ポスター 先日ボストンを恐怖のどん底に突き落とした「AQUA TEEN HUNGER FORCE」の映画版のポスターが公表されていた。 いいなあ、このバカバカしさ。フラゼッタというかコーベンというか。
映画の雑記 「HOLLYWOOD STOCK EXCHANGE」参戦 これからアメリカで公開される映画を株式会社に見立てて、その株を売買する、なんちゃってトレーダーゲームサイト「HOLLYWOOD STOCK EXCHANGE」に1週間ほど前から参加している。それぞれの映画の株価は「公開から4週間での興行成績」となっており、当然ながらヒットしそうな映画は株価が高いし、そうでない映画は株価が安い。そして株を売ったり買ったりしながら、自分の資産を増やしていくのが大きな目的なのだ。売買については実際の証券取引同様に細かいオプションがあるらしいんだけど、勉強するのが面倒なので今のところ単純にバルク買いと売りを重ねていっている。 最初は何も知らずに買った「ゴーストライダー」の株が10%ほどいきなり上昇したんで「こんなのラクチンじゃん」と思ってたんだけど、「300」とか「EVAN ALMIGHTY」なんかが伸び悩み、一時期は赤字の状態に。でもコメディ映画なら当たるだろうと思って大量に買っておいた「RENO911」の株価がここ最近上がってきて黒字に転向。こういうのは自分の映画の好みなんて置いておいて、とにかくヒットしそうな作品の株を買うのがコツですね。好みにまかせて
映画の雑記 「AQUA TEEN HUNGER FORCE: COLON MOVIE FOR THEATERS 」トレーラー その内容のヌルさで知られるカートゥーン・ネットワークのカルトアニメ「AQUA TEEN HUNGER FORCE」の映画版のトレーラーがアップされてた。 ものすごく凝ってんだかものすごく手を抜いてるんだかよく分からない出来。おなじバカ映画でも、いま全米ナンバー1の「EPIC MOVIE」とこの映画では後者のほうが1000倍くらい面白そうな気がするんだけど、その違いはどこにあるんだろう。まんべんなく酷評されてる「EPIC MOVIE」がナンバー1になった一方で、「イディオクラシー」がオクラ入りになったのって何か変だよな。
映画の雑記 ラジー賞発表 「氷の微笑2」と「Little Man」が7部門にノミネートされてるんだとか。明らかにツマらない映画を普通に選んでいるようで個人的にはあまりラジー賞って興味ないんだが、「最悪のカップル」部門で「シャロン・ストーンの垂れた胸」がノミネートされてんのには笑った。以前はハリー・ベリー本人が「キャットウーマン」での最低女優賞を受け取りにくるなど、単なるバッシングではなくユーモアのセンスが多分にあるところには好感が持てるのです。 それに比べて日本の「きいちご賞」って、文春のお抱えライターたちが偉そうに選んだという感じがしてイヤなんだよな。そもそも「きいちご」って名前、本家にちゃんと了承は得てるのかね?
映画の雑記 ゴールデングローブ賞ってそんなに偉いのか? なんかいつの間にかゴールデングローブ賞の授賞式をやっていた。日曜にやるもんだと思ってたけど、きょうはアメリカでは祝日なのか。とりあえずヒュー・ローリーが受賞したそうで、めでたしめでたし。あと「グレイズ・アナトミー」のどこが面白いのか理解できる方は教えてください。 ゴールデングローブはアカデミー賞に比べてハクがない(要するに誰も重要視しない)ところと、テレビ作品もいっしょに表彰するところが個人的には好きなんだが、有名なわりにはけっこうウサンくさい賞なんだよね。投票を行うハリウッド外国人記者協会なんて会員が100人もいない団体で、しかもれっきとした映画評論家がいるわけでもなく、映画に関する記事を4つ書いて掲載されればその年の投票権が与えられるというお粗末なもの。しかも一流の雑誌に記事が掲載される必要はなく、そこらの地方紙でもいいんだとか。さらに聞いた話では会員権は世襲制であり、ごく限られた集団が協会の特権にありついてるらしい。なんでこの協会がハリウッドでここまで力を持つようになったかは不明だが、映画会社も当然彼らに自社の作品に投票してもらいたいから、パーティーとかに招待していろいろもてな
映画の雑記 「ファンタスティック・フォー」続編のティーザー 公開されてた。まだ「1」を観てないのに続編について書くのもなんですが、シルバー・サーファーの出来は思ってたほど悪くはない。でももちろん原作のファンにとっては「ギャラクタス御大は出てくるのか?」というのが大きなポイントになるわけですが。 しかしやはり主人公4人はみんなミスキャストだと思う。
映画の雑記 「Santa Claus Conquers the Martians」鑑賞 キリスト教徒じゃないし、どうせ一緒に祝う相手もいないので個人的にクリスマスとはまったく無縁なのですが、ちょうどいい機会だと思って「Santa Claus Conquers the Martians」(「サンタクロース、火星人を征服する」)なるB級映画をarchive.orgよりダウンロードして観る。これはその出来のヒドさからカルト的人気を誇っているSF映画で、実際にIMDBの最低映画ランキングでも現在82位につけている作品。ピア・ザドラのデビュー作だというのも非常に象徴的ではある。 話の舞台となるのは当然ながら火星。ゆとりのない生活によって子供たちが暗くなってしまったことを心配した火星人のリーダーは、子供たちが見ていた地球のテレビからサンタクロースのことを知り、火星に連れてきておもちゃを作らせることを計画する。そして火星人たちは地球の子供2人と一緒にサンタクロースを誘拐してくるのだが、リーダーの考えを快く思わない一部の火星人のためサンタの身に危険が迫る…。というのが主なストーリーだったっけな。とにかくつまらないんで、観てるうちからストーリーをどんどん忘れていってしまったぞ。 セットこそ
映画の雑記 Oscars, Golden Globes cancel gift baskets アカデミー賞の授賞式とかで出席者に配られていたギフト・バスケットが今回からなくなるんだとか。 いいことじゃないの?いつだったかのアカデミー賞でのギフト・バスケットの中身をエンターテイメント・ウィークリーで見たことあるけど、iPodやら香水やら宝石やら、とんでもなく豪勢なものが詰まってたっけ。役者がみんな金持ちだとはぜんぜん思わないが、アカデミー賞に出席するような連中はそれなりにセレブな奴らが大半なわけで、そんな人たちに豪勢なプレゼントをあげるのって何か変だよね。 ギフトが中止になった直接の原因は税金の対象になるからという問題らしいけど、エドワード・ノートンが「貧困層の年収に相当するような額のプレゼントを、金持ちにあげるのはバカげてる」とかなんとか文句を言ったことも影響してるらしい。おお、偉いぞノートン。
映画の雑記 「GNOME」鑑賞 こないだの「DEALBREAKER」と同様に、「グラマー」誌が企画した短編映画である「GNOME」を観てみる。これもiTunesストアで無料で入手したもの。 「DEALBREAKER」は「セックス&ザ・シティ」の粗悪なパクリみたいな作品だったけど、こちらはその「SATC」の脚本を書いてたジェニー・ビックスなる女性が脚本と監督を担当した作品で、結構面白かった。 主演は「ギルモア・ガールズ」のローレン・グラハムで、とある主婦がひょうなことからクロスドレッサーの3人組の車に相乗りすることになり、彼らの話を聞きながら家まで送ってもらうというもの。短いながらもロード・ムービーの雰囲気があっていい。相変わらずスタッフがやたら多いのが理解できないけどね。これぐらいの作品だったら裏方が10人もいれば作れそうな気がするけど。
映画の雑記 「スーパーマン・リターンズ」「クラークス2」入手 昨日の話だが、こないだ米アマゾンに注文した「スーパーマン・リターンズ」と「クラークス2」のDVDがもう届いていて仰天する。アメリカでも28日に発売されたばかりだってのに、早すぎ。それでもアマゾンの配達確認ページでは「注文の品は12月25日以降に配達されます」なんてしれっと言ってるのは何なんだろう。 ちなみに海外版のDVDのリッピングってIntel MacMiniではどんなアプリ使ってもまっとうに成功したことないんだが、PowerBookG4使うと簡単にできるんだよね。CPUというよりもドライブの問題なのかな。
映画の雑記 ロバート・アルトマン死去 個人的にはお気に入りというほどの監督ではなかったかな。観たことあるのは「MASH」「ザ・プレイヤー」「ポパイ」「ショート・カッツ」くらいのもんだけど。「ザ・プレイヤー」は劇場まで観に行ったけど、あまりピンとこなかった記憶がある。 でも「ゴスフォード・パーク」とか「Tanner '88」とか気になる作品はそれなりにあるので、こんど追悼代わりに観てみることにしよう。
映画の雑記 VHSは死んだのか? 米ヴァリエティ誌に「VHSテープの追悼記事」が載っていた。孤独な死を迎えたんだとさ。 おふざけ記事に反論すんのも何だが、俺はちょうど新しいビデオデッキを購入しようかと考えていたわけで、まだまだVHSだって捨てたもんじゃないと思うんだけどね。確かにDVDに慣れてしまうとあのサイズがやたらデカく感じられるし、カセットテープや8トラックに比べて愛着の感じられない無愛想なメディアではあるけれど、まだDVD化されてない映画って意外と多いし、たとえDVD化されていても近所のレンタル屋にVHSしか置いてなかったら、そいつを借りて観れば安上がりだと思うんですけどね。あと最近はDVDが完全に普及したおかげで古本屋なんかでは中古ビデオが200円くらいで投げ売りされてて、そこから意外な掘り出し物が発見できたりするのも面白いといっちゃ面白いんだが。 まあいずれは駆逐されていくメディアなのだろうけど、今の段階で死んだとみなすのは、マーク・トゥエインの言葉を借りるなら「私が死んだという報告は、えらく誇張されたもんです」ということなんじゃないの。
映画の雑記 「The Number 23」なる映画 あらゆる重要な事件・事象には「23」という数字が関わっているという説、通称「23エニグマ」は確かウィリアム・S・バロウズが最初に提唱してロバート・アントン・ウィルソン(元気?)が世に広めた、個人的に好きな陰謀論(?)の1つなんだが、これをテーマにした「The Number 23」なる映画がジム・キャリー主演、ジョエル・シューマッカー監督で作られたそうな。 トレーラーしか観てないんで具体的にどんな作品になるかいまいち不明だけど、基本的には陰謀論をベースにしたスリラーみたい。でも23エニグマって陰謀よりもシンクロニシティに近いような、「あれもこれも23って数字が関連してるんだよ。こわいねー」と軽く(?)話のネタにするようなものであって、これで1本映画を作るのは結構キツいものがあると思うんだが。むかしその名も「23」というドイツ映画があったけど、あれも最初は陰謀論から始まって最後は全然違うところに話が到着して終わってたっけ。まあそれでも興味の引かれる映画ではある。ジム・キャリーは傑作「エターナル・サンシャイン」でも明らかなように、シリアスな役をやっても優れた役者だと思うし。 しかしジョエ
映画の雑記 「プレスリー VS ミイラ男」だって 「BUBBA HO-TEP」ってやっと日本で劇場公開されるのか。しかも邦題が「プレスリー VS ミイラ男」だって。悪い邦題ではないけど「プレスリー&JFK VS ミイラ男」というのはやはり語呂が悪かったんだろうか。というかJFK(?)を演じたオジー・デイビスってけっこう前に他界しちゃったじゃん。 4年も前の映画が劇場公開されるのって近年では珍しいな。まあbetter late than neverで、面白い作品がきちんと注目されるのは良いことですが。この映画と似てるといえば似てる大傑作「ショーン・オブ・ザ・デッド」が日本では劇場公開されなかったのが、いまだに悔やまれるところです。
映画の雑記 「ボラット」に見る市場調査の無意味さ 先週末の全米映画興行収入はサシャ・バロン・コーエンの異色コメディ「ボラート」が初登場1位に輝いたとか。ホリデーシーズン前で2640万ドルという数字は決して悪いもんじゃないだろう。まずはめでたしめでたし。 でもさ、実はこの映画って公開の直前に上映館を半分に減らされてるんだよね。配給会社の市場調査により「この映画はアメリカ人にはウケないだろう」という結果が出されたからなんだけど、その調査は見事にハズれたわけだ。後になって配給会社の人は「少ない館で公開することによって話題性が高まった」みたいなことを言ってるらしいが、ホントかね。単館系のアートシネマじゃあるまいし。いずれにせよ事前の市場調査が当たらなかったということは事実だと思っておいていいだろう。 そしてこれは映画ビジネスというものが、いかに予想もつかない動きをするかを端的に表している。スタジオが自信を持って送り出した作品が大コケするのは年に幾度となく目にする光景だし、その逆に意外なヒットを飛ばす作品も少なからずあるわけで、正直言って映画なんてバクチですよあんた。極端な話、公開日に天変地異(テロとかハリケーンとか)が起きて客足が鈍るような可
映画の雑記 エイドリアン・シェリー他界 ハル・ハートリーの初期の傑作「トラスト・ミー」で、妊娠して家を追い出される少女を演じたエイドリアン・シェリーが亡くなったそうな。しかもシャワーから首を吊ってる姿で発見され、自殺か他殺かはっきりしない状況らしい。うわー。 決して有名な女優ではなかったけど、「トラスト・ミー」で見せた健気な演技は非常に印象的だったのであります。合掌。 <追記> 19歳の労働者による他殺だと判明したとか。あーあ。悲しいことです。
映画の雑記 ホラー映画のリメイクはもういいよぉ 数ヶ月前に「ウィッカーマン」とか「オーメン」とかのリメイクって別にやる意味ないじゃん、とかいったことを書いたけど、案の定どちらの作品も酷評されて何の話題にもならないまま姿を消していったようだ。ホラー映画ってストーリーとかキャラクターを流用しやすいからリメイクが頻発するんじゃないかと思うけど、とりあえずこういう失敗作が続いたことで映画会社もちょっとはリメイクに二の足を踏むようになるんじゃないかと勝手に思ってたら、いまアメリカでは「呪怨」の7番目くらいのリメイクと、「悪魔のいけにえ」のこれまた5番目くらいのリメイク(いちおう「前編」らしいけど)が公開されてるそうな。最近は週に一本にペースでこんな作品が公開されてるような気がする。もうホラーのリメイクやめようよぉ。 んでこの「呪怨」のリメイク「THE GRUDGE 2」はありとあらゆる方面から酷評されているわけで、こいつもまた失敗作になるんじゃないかと思ってたら、何とスコセッシの「THE DEPARTED」を差しおいて興行成績1位になってしまった。いったい誰が観に行ってんだ?「アメリカの映画観衆の知性を過小評価することはできない」とそのむかし
映画の雑記 飯を喰わせてくれれば監督しよう テリー・ギリアム御大が、新作「TIDELAND」の宣伝もかねて「デイリーショー」の収録スタジオの外に出現して、ファンと楽しいひとときを過ごしたらしい(番組に出演したわけではない)。 段ボールに書かれた「スタジオに見放された映画監督。家族を支える必要あり。飯をくれれば監督する」というメッセージが涙を誘わずにはいられない。彼に平穏の日々はやってくるんだろうか。ちなみに「TIDELAND」って日本だと既に公開されたんだっけ?俺はまだ「ブラザーズ・グリム」も観てないんだけどね。 ギリアムといえば、そのむかしインタビューで言ってた「映画スタジオは大作をヒットさせるような監督には予算をつぎこむし、インディペンデント映画の監督にも期待を込めて金を出すけど、僕みたいな中規模の映画をつくる監督には何の手助けもしてくれない」という言葉が非常に印象に残ってるのです。
映画の雑記 「300」トレーラー(slight return) こっちが公式版。こないだのとはちょっと違ってた。 前にも書いたけど、コミックだと1つのコマで淡々と出来事を描写してても読者の想像力によっていかにでもドラマチックになれるのに対し、映画だとどうしても演出がクドくなって目障りになるのではないかと…。具体的に何を言いたいかというと、ペルシャの使者を蹴落とすシーンは原作だとレオニダスが「これがスパルタだ」と言って無表情に蹴落とすのが非常にクールだったんだが、映画だと彼が絶叫してるのが過剰というか何というか。どのくらいの出来の映画になるんすかね。
映画の雑記 「アイアンマン」にダウニーJr.が主演 マーヴェルが今度自分たちで製作する映画版「アイアンマン」に、ロバート・ダウニーJr.が主演することになったとか。 おー。なかなか手堅い選択じゃん。彼のように演技の巧い役者がちゃんと主役に抜擢されるというのは良いことだよね。俺がもっているトニー・スタークのイメージとはちょっと離れてるけど、10年くらい前に主演の噂があったトム・クルーズよりはずっといい配役でしょ。個人的には監督がジョン・ファブローというのが未知数だけど、それなりに期待できる作品になるかも。でも悪役がマンダリンになるらしいんだよな…フー・マンチューの安っぽいコピーみたいなキャラクターなので好きじゃないんだけど、ここは我らが渡辺謙にでも演じてもらおうか。 ちなみにアイアンマンことトニー・スタークといえばアル中だったことで知られているけど、今回のキャスティングにあたりそのこととダウニーJr.がヤク中だったことを結びつけてるメディアもいるらしい。まあ普通そう考えるわな。これに対しマーヴェルは映画版のスタークはアル中という設定ではではないとコメントしてるらしいが、なんにせよこれがダウニーJr.のさらなる更正と再評価に結びついてくれれ
映画の雑記 映画批評のかたち 俺は映画評論家という人々を基本的に評価してなくて、特に映画会社と癒着して褒め言葉ばかり書いてるような日本の評論家たちの批評なんて読む気にもなれないわけです。幸いにもここ数年はインターネット上の掲示板やブログの発達のおかげで、映画会社の顔色をうかがう必要のない、ごく普通の観客の意見を手軽に読めるようになったんで、作品の良し悪しがより明確に分かるようになったんじゃないかな、と思う。3人の評論家の意見と、30人の観客の意見があるとしたら、普通は観客の意見を参考にしたいと思うよね? そんな俺でも、このサイトからリンクを張ってるAin't It Cool NewsおよびTHE ONIONの批評はけっこう参考にしていて、前者は素人の投稿記事が主体になっていることと、後者はPDAで詳しく読めるうえかなりマイナーな作品も扱っていることから重宝させてもらっている。んで最近はTHE ONION(の一部分であるAV CLUB)にAsk The A.V. Clubという新コーナーができて、映画やTVシリーズに関する質問をスタッフに聴けるようになったんだが、そこで映画批評の心がけについてライターのスコット・ト
映画の雑記 「スペースボール」TVシリーズ化 更新休止と言っときながらも小ネタを1つ。 メル・ブルックスのカルト映画「スペースボール」がアニメとしてTVシリーズ化されるそうな。 何で今さら?という気がしなくもないけど、あの映画好きだからまあいいや。個人的にはSF映画のパロディの部分よりも、斬られる映画スタッフとか捕獲されるスタントマンといった楽屋オチが好きだったんだが、ああいったのはアニメじゃやれないだろうなあ。 「レーダーをジャムしろ!」
映画の雑記 「300」トレーラー アップされてた(リンク切れてるかも)。 なんかチャチな気がするのは画質が悪いせいだろうか。 レオニダスの妻が多分にフィーチャーされてるあたり、原作とけっこう異なるものになるかもしれない。例の奇形児は「悪魔の毒々モンスター」みたい。 「シン・シティ」と同じで、原作に忠実に作ってんだけど原作に及ばない出来の映画になりそうな予感。
映画の雑記 コンボイ司令官、あなたですか? 俺は決して「トランスフォーマーズ」の熱心なファンではないのですが、子供のころはシリーズをいろいろ観てたこともあって、それなりに懐かしい思い出があるのです。 んで今回の映画化のデザインがこれ↑らしい。思い出も何もないよな。全然デザインちがうんだもん。なんかひと昔前のペプシの缶をひねくりまわして作ったガラクタ細工みたい。こういうオールドファンの期待を壊すようなことをして、映画会社は何をしたいんだろう? やはりマイケル・ベイの映画に期待してはいけませんな。