というわけでついに登場しましたよ、13代目にして初の女性ドクター。いろいろ論議を呼んだキャスティングだけど、正直なところ今までのドクターに比べてそんなに違和感がなかった。そもそもドクターって性的なものに興味がないというか、アセクシュアルなキャラクターであるわけで、男が女になったからといって性格がそんなに変わるわけでもなし。劇中でも女性になったことは簡単に触れられる程度で、あとはおなじみの冒険が始まっていく。
今回のドクターを演じるジョディ・ウィテカーって素はヨークシャー訛りが結構キツいので、セリフが何言ってるか分からないんじゃないかと心配してたが、劇中ではそんなに訛ってなかったような。団地の中というか室内に入ると、以前の出演作「アタック・ザ・ブロック」の人、のように見えてしまうのはご愛嬌。第1話は例によって前のドクターであるピーター・カパルディの衣装で大半を過ごすのだが、若くて活発的なこともあり、むしろ11代目のマット・スミスを彷彿とさせるかな?肉体が再生したばかりでも味覚は11代目にくらべて普通なようで、エッグサンドウィッチを欲しがったりします。全話で最後に発した「Aw, Bri