「ザ・シールド」のショーン・ライアンによるABCの新シリーズ。
マーカス・チャップリン艦長率いるUSSコロラドは核ミサイルを18発を搭載した最新鋭の潜水艦だったが、赤道直下を潜航中にパキスタンへの核ミサイル発射の命令を受ける。その命令が通常のチャンネルで送られていないことを不審に思ったマーカスは命令の再確認をワシントンに依頼するものの、逆に説明もなく艦長の職を解任するとの連絡を受け、さらに何者かが放ったトマホークミサイルによってコロラドは損傷を受けて海底に沈んでしまう。その間に核ミサイルが2発パキスタンに撃ち込まれ、ワシントンは混乱状態に陥る。どうにか復旧したコロラドは艦を狙ったトマホークがアメリカのものであることを突き止め、もはや誰も信用できなくなったことを知ったマーカスは再び館長職に就き、NATOのレーダーステーションがあるインド洋の孤島に上陸。そこに近づいた者には核ミサイルを撃ち込むとの警告を世界に発したのち、物事の真相を究明しようとするのだった…というようなプロット。
冒頭のミサイル発射命令に対して疑心暗鬼になるシーンは「クリムゾン・タイド」そのまんまだけど、後からワシン