Kingink

雑記

出張

最近あまり更新してなくて恐縮ですが(だって書くネタがないんですもの)、また1週間ほど海外出張が入ったので更新がおろそかになります。出先で時間があれば何か書くかも。無線LANが使えるはずなのでiPod touchにwordpressのアプリを入れてみようかと思ったけど、面倒そうだからやめた。 北の将軍様がぶっ放すというアレに、帰りの飛行機がぶつかったりしないかとちょっと心配ではある。
海外テレビ番組

コルベアーの例のやつ

ちょっと前に紹介したNASAの宇宙ステーションが名前を募集してた件、見事「スティーブン・コルベアー」が1位の得票数を獲得したらしいぞ! でもあくまでも最終的な命名権はNASAにあり、モジュールの1号「ユニティー」と2号「ハーモニー」に見合った名前を選ぶということなので結局は無難な名前になりそうな気がする。宇宙に浮かぶ「コルベアー号」なんていい響きだと思うんだがなあ。
「バトルスター・ギャラクティカ」最終回
海外テレビ番組

「バトルスター・ギャラクティカ」最終回

ついに来たよ最終回。「AVクラブ」では「C」なんて低い評価を得ていたために覚悟して観たんだが、なに、素晴らしい最終回ではありませんか! すべてを解決するために文字通り「機械仕掛けの神」を持って来たのには賛否両論あるだろうが、変に曖昧な終わり方をするよりかは満足できるかと。スターバックのアレはよくわかりませんが。特に前半は息もつかせぬ展開の連続に圧倒される。それに比べると後半は確かにダレ気味で、特に最後の「XX年後〜」のところは不要だったかもしれないけれど、すべての登場人物が収まるべきところに収まっていったのに文句はありません。 これで5年以上にわたる長い旅が1つの終着を迎えたわけで、テレビ史上に残る大傑作SFシリーズを作り上げたスタッフとキャストには、おつかれさまと言ってあげたい。このあともシリーズの「CAPRICA」やTVムービーの「THE PLAN」などによって「ギャラクティカ」の物語は紡がれていくわけだが、今回ここまできちんとした形で話が終わってしまうと、今さらプリクエルを作る必要はないような気もするけどね。でもこのシリーズ以上に素晴らしいものが出来上がることに期待しよう。 あと
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「ルーニー・テューンズ バック・イン・アクション」鑑賞
映画評

「ルーニー・テューンズ バック・イン・アクション」鑑賞

2003年の映画で現時点でのジョー・ダンテの最新劇場作品(要するにホサれてんのよ)。興行的に大失敗したということでちょっと敬遠してたんだが、何のことはない、目が覚めんばかりに素晴らしい作品だった。 雰囲気的にはあの大傑作「グレムリン2」に似ていて、つまりプロット自体は破綻しているものの代わりにダンテ流の悪ふざけがギッシリ詰められており、彼の作品の常連であるディック・ミラーやロバート・ピカード、さらにはロジャー・コーマンが登場し、数多くのルーニー・テューンズのキャラクターたちと一緒に濃すぎるギャグの大進撃を見せつけてくれる。エイリアンが収容されている「エリア52」において、メタルーナ・ミュータントとトリフィッドとダーレクが肩を並べて襲ってくるなんて映画、他にはありませんぜ?そしてこれらの裏には、B級映画やルーニー・テューンズに対するダンテの愛情がひしひしと感じられる。どうもアニメのキャラクターの態度が冷たい気がした「ロジャー・ラビット」や「スペース・ジャム」に比べ、こちらのバグス・バニーやダフィー・ダックは実に生き生きしているんだよな。 内容はこんな中年オタク向けなのに、ファミリー映画と
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「アクション・コミックス」#1の競売
アメコミ

「アクション・コミックス」#1の競売

スーパーマンが初登場した号として知られる「アクション・コミックス」の第1号がこないだ競売に出され、システム・オブ・ア・ダウンのドラマーが約3100万円という記録的な額で競り落としたんだとか。あのコミックにこの値がついたことよりも、あのバンドのドラマーにそんな金があったことに驚き。全米1位をとるようなバンドはやはり儲かってんですね。 ちなみに「アクション・コミックス」#1ってむかしニコラス・ケイジが売りに出してなかったっけ?リサ・マリー・プレスリーと結婚した直後だったんで彼女がケイジのコミック・コレクションを処分させたという噂が立って、それに対し「単に俺の趣味が変わっただけ」みたいな言い訳をしていたような覚えがあるけど、その後再婚して息子の名前に「カル=エル(スーパーマンの本名)」なんてつけてるんだから、全然趣味が変わってないじゃん!旦那のマンガを処分させるような嫁とはとっとと別れるのが正解だよな。やはり。
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「WONDER WOMAN」鑑賞
映画評

「WONDER WOMAN」鑑賞

DCコミックスのアニメムービー最新作。ワンダーウーマンって個人的にあまり思い入れのないキャラクターなんだけど、この作品は予想以上に面白かった。 基本的には1つの大きなオリジン・ストーリーになっていて、女神ヒッポリタの統治のもと女性だけのアマゾン族が暮らす平和な島に、ある日アメリカ軍のパイロットのスティーブ・トレヴォーが乗った戦闘機が不時着。彼を本国に帰すためにヒッポリタの娘ダイアナがワンダー・ウーマンとなって一緒にアメリカに渡るものの、男性が支配する世界に彼女はショックを受ける。それと同時期に、島に幽閉されていた戦争の神アレスが脱出に成功し、世界に戦渦をもたらそうとしていた…というような内容。 当然ながら戦闘シーンも多分に展開され、おかげでこの手のアニメには珍しくPG-13のレーティングがついているものの、単なるアクション作品にはならず、フェミニスト的な要素が盛り込まれているのがポイント。女性アメコミ作家としていまいちばん勢いのあるゲイル・シモーンが共同執筆した脚本においては、男性は暴力が好きでトラブルを起こしてばかりの頼りない存在になっており、われわれ男性にとっては耳の痛いセリフもで
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海外テレビ番組

ジョン・スチュワート対ジム・クレイマー

アメリカにはCNBCという経済専門チャンネルがありまして、中でもジム・クレイマーによるバラエティ色の強い投資番組「MAD MONEY」は強い人気を誇るのですが(「アイアンマン」にもちょっと出てたね)、クレイマーの言ってることなんてハズれてばっかりじゃん、そもそもCNBCは経済について公平な報道をしてんのかよ、とジョン・スチュワートが「デイリーショー」において今週ずっと文句をたれていたわけです。 それでついにクレイマー本人が「デイリーショー」に出演してスチュワートと討論することになったわけだが、特筆すべきはこの討論に対する他のメディアの注目度で、「USAトゥデイ」やヤフーのニュースなどではトップ扱いの記事にされていた。コメディアンとTVパーソナリティーの討論にここまで注目が集まるとは、「デイリーショー」がまっとうなジャーナリズムとして扱われるようになったのか、それとも逆にジャーナリズムが「デイリーショー」のレベルになってしまったのか。 で肝心の討論はそれなりに見応えがあったものの、クレイマーが概して自分(とCNBCの)非を認めるような内容だったため討論というよりも糾弾に近かったかな。スチ
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雑記

人間ドックの結果

「要経過観察」はいくつかあるんだけど、「要精密検査」とかはなし。例年のごとく「100点満点ではないけれど及第点」的な結果であった。 しかしタバコやらないし酒もそんな飲まないし、ジムに毎週通ってて肉もそんなに食べない生活を送ってるのに中性脂肪が相変わらず高いのは納得いかんなあ。「菓子類が多いようです」なんてことが書かれてたんで、それが原因なんだろうか。だって仕事でデスクに一日中座ってると小腹が減るのですもの。代わりにバナナとか食えばいいのか?
海外テレビ番組

踊るウォズニアック

曲がバックマン・ターナー・オーヴァードライヴというのは本人の趣味なんだろうか。本来はリアリティー番組なんて大キライなのですが、こういった番組にもニコニコ笑いながら出演する彼の姿を見ると応援する気になってくるのです。オンライン投票の仕組みはよく分からないけど、日本からでも投票できるようなので興味のある人は公式サイトへどうぞ。
スティーブン・コルベアー対宇宙の帝王
海外テレビ番組

スティーブン・コルベアー対宇宙の帝王

新しく建設される宇宙ステーションのモジュール(?)につける名前をNASAがホームページで募集していて、これに目をつけたスティーブン・コルベアーが「コルベアー・レポー」で集団投票をするように視聴者に呼びかけたところ、一晩にして最も票を集めた名前が「COLBERT」になってしまった。コルベアー人気恐るべし。 以前にも彼はこうした呼びかけをしたことがあって、ハンガリーで新設された橋の名前を募集していたときにも視聴者を煽って投票させ、ハンガリーの総人口を超える得票数で1位になったことがあるんだよな。あのときは当局の意向により結局うやむやになってしまったけど。今回のNASAの意向により無難な名前が選ばれるんだろうか。 ちなみに「COLBERT」がくるまで1位だった「XENU(ジーヌー)」というのは、サイエントロジーにおいて諸悪の根源とされる宇宙の帝王の名前。こんな名前が1位だったということはどこかで集団投票が行われたに違いない。個人的にはこっちの名前が選ばれたほうがいろいろ面白そうな気がする。
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「ウォッチメン」と「アウター・リミッツ」
映画の雑記

「ウォッチメン」と「アウター・リミッツ」

このブログからもリンクを貼ってある町山智浩氏のブログで、ザック・スナイダーが劇場版「ウォッチメン」で「アウター・リミッツ」の1エピソード「The Architects of Fear」にオマージュを捧げていると書かれているんだけど、実はあれって原作の段階で既にオマージュが捧げられていて、そのエピソード(の音声)が登場しているんだよね。 これは「ウォッチメン」を執筆していたムーアが、途中になってこのエピソードと「ウォッチメン」のプロットが偶然似ていることに気づき、このオマージュを最終話に挿入したということらしい。些細なことかもしれないけど、ムーアが「アウター・リミッツ」をパクったわけではないらしいので念のため。 しかしやはりイカは出ないのか…。
「ウォッチメン」のレビュー
映画の雑記

「ウォッチメン」のレビュー

アメリカでは今週末に公開される「ウォッチメン」のレビューがいろいろ挙ってきていて、Rottentomatoesなんかを見る限りでは「悪くはないんだけど、素晴らしくもない」という評価が多いみたい(「AVクラブ」の評価は「B」)。この映画のように原作がカルト的人気を誇り、長らく映像化が期待されていた作品は「予想以上の素晴らしい出来」でないとファンを満足させることが出来ないと思うので、結局今回の映画化は失敗だったということになるんだろうか。まあ見てない映画を論ずるのは嫌なので、いずれ日本で公開されたら観に行きますが。 その日本での配給はワーナーでなくパラマウントだったのがちょっと意外だったけど、公式サイトとか街の広告とかを見ていると、宣伝のやり方に戸惑っている感じがするのは気のせい?確かに原作の知名度が圧倒的に低い日本でこの映画を売るのは難しいだろうな。ちなみに本国の公式サイトではアラン・ムーアのことは一切言及されてないけど、日本のサイトでは言及されていた。「ウォッチメン」を語るには不可欠な情報だからね。 この映画の公開にあたり、そのムーアが自分の作品の映画化を嫌っていることが多くのところで
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パソコン

新型Mac mini発表

やっと出たか、という感じ。ちょうど今日、いま使っているMac miniと同時に買ったモニターがいかれてきて修理を依頼したところだったので、そろそろminiも替え時だと思っていたのであります。 グラフィックボードがNVIDIAだというのは期待できるかな。BootCampでいろいろゲームができるかも。あとローエンドとハイエンドのCPUには差がないみたいなので、どっち買ってもあまり違いはないのかな。とりあえずオプションも吟味して購入します。ちなみにFireWire 800って400と互換性はどのくらいあるんだっけ?
「Dr. Who and the Daleks」鑑賞
映画評

「Dr. Who and the Daleks」鑑賞

ピーター・カッシングがドクターを演じたことで知られる劇場版「ドクター・フー」の、2つあるうちの1つ。ストーリーはテレビシリーズの第2話(早川書房から小説版が出てたやつ)をもとにしているけど、内容はまるで「ドクター・フー」とは呼べない代物になっていた。 オープニングで流れるのは例のテーマ曲じゃなくてチープなモンド系の音楽だし、なんとドクターはタイムロードとか異星人という設定ではなく、ただの気のいい地球人の発明家という設定になっている。そんな彼の発明したターディスに乗って、孫娘ふたりとその恋人と一緒にドクターは遠い星に行くのですが、そこにはダーレクという不気味な種族がいて…という話なんだけど、セットは大がかりなものの出演者の演技はみんな凡庸だし、ストーリーに起伏がないし、ダーレクはレンズに泥を塗られたくらいで慌てふためくし、何だかなあといった感じ。当時の観客は「ドクター・フー」にこの程度のことしか求めてなかったんだろうか。ピーター・カッシングは好きな俳優だけど、彼にはグランド・モフ・ターキンとかヘルシング教授のような高い頬骨の似合うシリアスな役を期待してしまうのであって、この映画のような好
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雑記

AVクラブの投稿歴

映画や音楽などの情報やレビューに関して俺が非常にお世話になっているサイト「AVクラブ」がこないだリニューアルされて、コメント欄への投稿歴が表示されるようになったので、とりあえず自分の投稿歴へのリンクを「about」のページに貼っときます。 ディープな話題にもいろいろコメントがついてくるのが面白いのでよく書き込みしてるんだけど、もう150回以上してるのか。仕事の合間に書き込みしてるような状況なので見返すと赤面するような文法間違いとかもしてるんだけど、そこはまあ。
映画の雑記

映画話いろいろ

最近聞いた、面白そうなニュースをいくつか。 ・チャウ・シンチーが監督を降板した(出演はする)「グリーン・ホーネット」の監督にミシェル・ゴンドリーが決定。どんな作品になるのかまるで見当がつかない。主演がセス・ローゲンというのが気になるが。 ・「ジョナ・ヘックス」が来年夏、「グリーン・ランタン」が来年末に公開予定だとか。後者の監督はマーティン・キャンベルか?ほんの10年くらい前まではグリーン・ランタンの映画化なんて無理だと思ってましたが、最近のCG技術では何でも出来そうですね。 ・サミュエル・L・ジャクソンとマーヴェルが9本の映画契約という噂。要するにニック・フューリー役か。しかし9本って何だよ。
パソコン

iPod Touchでのgmail

なに、もしかしてiPod Touch上でgmailのメールを削除した場合、サーバーに置いてあるものも削除されて、ついでに他のマシンで読み込んだメールも消されたりする???いつの間にか母艦のMac miniのメールが1月分ほど消えてるんだが??? gmailの同期の仕組みっていまいちよく分かってなかったりする。うーん。というわけでバックアップはこまめにとっときましょう。
「チャンス」鑑賞
映画評

「チャンス」鑑賞

前から観たいと思っていた作品だけど、期待してたほどのものではなかったかな。 ピーター・セラーズ演じる軽度の知的障害をもった庭師チャンスが、主人が死んだことにより子供の頃から出たことがなかった屋敷を追い出され、初めての外界で多くの人々と出会っていく。その無垢さゆえにチャンスは人々の心情を映し出す鏡のような存在になって、人々は彼の何も意味のない言動に対し勝手に深い意味を見いだして感銘を受けるわけだが、あくまでも彼らはチャンスがただの庭師だということを知らないわけであり、それに対して観客はチャンスの正体を知っているから人々とのやりとりがどうもまどろっこしく感じられるんだよね。フランク・ダラボンの「マジェスティック」を観たときにも感じたが、観客だけが主人公の過去を知っている場合、周囲の登場人物の応対などをちゃんとうまく描かないと、周囲の人々が単なるアホのように見えてしまうんじゃないかと。 なお世間知らずが世間に出た話、という意味ではリンゼイ・アンダーソンの「オー!ラッキーマン」のほうが面白かった。もしかしたら「引きこもりが親の死によって家から出た話」として見ることもできるかもしれない。チャンス
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パソコン

ipod touch購入

ebayで中古(12月までウォレンティあり)を2万円弱で。変にケチらずに新品買えばいいんだけどさ。そういう性分なので。 今まで重宝していたPalm TXに代わるモバイル機になるわけだが、iphoneと違ってオフラインでの環境をどこまで使い易いものにしていくかが悩ましい点となる。Palmで用いていたAvantGoのようなオフラインでウェブサイトを読むサービスはInstapaperでどうにかカバーできそうなものの、パソコンでお気に入りのページを登録したうえで、wi-fi経由でipod touchと同期する、というのは確かに面倒くさい。メモ文書なんかも手軽にパソコンと同期できるようになればいいんだが。あとアプリはやはり無料のものは有料のものに比べると見劣りするなあ。 パソコンとのデータのやりとりという意味ではPalmのほうが融通がきくものの、音楽や映像に関してはやはりこちらのほうが圧倒的に上。そこらへんをどれだけ使い倒せるかがポイントだな。
高慢と偏見とゾンビ
雑記

高慢と偏見とゾンビ

ジェーン・オースティンってそのハイソでオサレで他愛のないユーモアのセンスがムカつくのと、大学の授業で無理矢理読まされた経験などから、かなり嫌いな作家の部類に入るのですが、なぜかアメリカでは彼女の作品とホラーの融合が人気になっていて、少なくとも以下の3つの作品が製作中らしい: ’「PRIDE AND PREJUDICE AND ZOMBIES」小説。田舎町に出現したゾンビたちを絶滅させようとヒロインのエリザベスは頑張るのですが、そこに高慢そうなダーシー氏がやってきて…という内容らしい。 ’「PRIDE AND PREDATOR」映画。18世紀のイギリスに宇宙船に乗った凶暴な宇宙人がやってきて、町の住人たちを襲撃するのでした…。 ’「JANE BITES BACK」小説。怒れる吸血鬼となったジェーン・オースティンが、彼女の作品によって金儲けをした人たちを襲っていくのでした…という話。 「PRIDE AND PREDATOR」の名前のインパクトはすごいが、こんなのだったらいくらでも作れてしまいそうな。「CRIME AND PUNISHMENT AND ZOMBIES」とか「THE PRINC
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雑記

ディックの遺作

フィリップ.K.ディックの未完の遺作「The Owl in Daylight」が、彼の最後の妻によって完成されるそうな。 何でいまさら?という気もしなくもないが、同名のディックの伝記映画が作られてるそうだからそれに合わせた形になるのかな。出版社が見つからなかったのでオンデマンドのサービスとして出すというのが、クオリティについてちょっと不安を感じさせますが。リンク先の記事では暴走するコンピューターとかが出てくる話らしいけど、「The Owl in Daylight」ってもっと「ティモシー・アーチャーの転生」のような一般小説よりの作品かと思ってたぞ。いずれにせよちょっと期待。
海外テレビ番組

「シンプソンズ」の新オープニング

「シンプソンズ」がHD化されるのに合わせて、オープニングの映像がついに更新されたらしいぞ。今までのやつはシリーズ初期に死んだブリーディング・ガムズ・マーフィーが出続けたりしてたもんな。今回のものはレジに「ミスター・スパーコル」の箱が並んでたりと、いろいろ凝ったネタが隠されていて楽しい。 ちなみにHDのアニメってのはどのくらいキレイなんですかね。
「DOLLHOUSE」鑑賞
海外テレビ番組

「DOLLHOUSE」鑑賞

「バフィー」や「ファイヤーフライ」などでカルト的人気を誇るジョス・ウィードンの新作ドラマ。主演は「バフィー」や「トゥルー・コーリング」のイライザ・ドゥシュク。「ギャラクティカ」のターモー・ペニケットも出てるぞ。 話の舞台となるのはドールハウスという非合法の組織。そこでは何らかの理由でやってきた若き男女が人格を消去され、代わりに必要に応じて新たな人格を植え付けられた特殊エージェント(「アクティブ」と呼ばれる)として、与えられた仕事をこなしていくというのが大まかなプロット。デートクラブみたいな仕事もさせられる一方で、誘拐事件の交渉人とか突撃部隊の一員とか、いろいろ高度な専門知識を要する仕事も任せられるらしい。でも肝心なところで記憶のフラッシュバックが起きて任務に失敗したりしてますが。 きれいなおねーちゃんに好きな人格を付けられて、それに合わせたコスプレが毎回楽しめるなんてオタクが泣いて喜びそうな設定ですが、内容はいたって真面目で重々しい。特に第1話は幼児の誘拐/虐待をテーマにしてることもあり観ててけっこうしんどかった。「バフィー」なんかはもっと小気味の良いセリフがあったりしたんだけどな。
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