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「HUMAN TARGET」再映像化
海外テレビ番組

「HUMAN TARGET」再映像化

DCコミックスの知る人ぞ知る作品「ヒューマン・ターゲット」のTVシリーズのパイロット版が製作されるんだとか。 これは変装の達人であるクリストファー・チャンスが、何者かに命を狙われている人物になりすまして自らが「人間の標的」となり、暗殺者をおびきよせるというアクション色の強いクライム・コミックで、90年代になぜかリック・スプリングフィールド主演でTVシリーズ化されてるんだよね。コミックのほうではピーター・ミリガンがストーリーを担当した一連の作品が1999年あたりからヴァーティゴから出されていて、あまり長続きはしなかったものの結構俺は好きだったんだよな(特に単行本で出された「FINAL CUT」は傑作)。 「人が誰かに変装する」話というのはコミックなら描写は簡単だけど映像ではそうもいかなくて、今回の映像化ではそこらへんをどう対処するんだろう。やはり変装後は別の役者が主人公を演じる仕組みになるのかな。
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雑記

昨日知ったこと

なに、リリー・アレンってえのはキース・アレンの娘なのかい。最近はピーター・デイビソンの娘とかアンディ・パートリッジの娘とか、80〜90年代に活躍した人たちの娘がずいぶん登場するようになってきたな。 これで思い出したけど故ビル・ヒックスのネタに「ビリー・レイ・サイラスを狩り出して殺そう」というTV番組の案がありまして、内容はそのものズバリなんだけど、もしこれが現実に作られていたならばハンナ・モンタナなんてものはこの世に存在せずに済んだのではないかと思うことしきり。でも最近のディズニーのアイドルたちは化学合成で作られてるらしいので、親がいなくても誕生するらしいぞ:
海外テレビ番組

「トーチウッド」シーズン3トレーラー

まあ無難な出来。「"奴ら"が帰ってくる」なんて言われても分かりませんが。今回は6話くらいのミニシリーズっぽい内容になるんだっけ?「ドクター・フー」のマーサとミッキーが新たに加わるなんてウワサもあったけど、これを見る限りだと3人での活動になるみたい。 ちなみにミッキー役のノエル・クラークはBAFTAで新人賞みたいなのを受賞したそうで。俳優業だけでなく監督や脚本も手がけていて多才ですね。
雑記

相撲トーナメントを観に行く

寒風の吹きつけるなか国技館へ。本場所では披露されない初っ切りをいちど見てみたかったもので。コント(?)の内容自体はベタなものの、力士二人と行事の息が合っていて非常に楽しい。漫才みたいな掛合いもあるんだけど、館内に響き渡る大きな声を出せるところも立派。いいもの見せてもらいました。 トーナメントの内容はいかんせん花相撲に近いところもあり、力士たちも手を抜いてるような感じでいまいち盛り上がりに欠けるようなところがあったけど、まあいいや。そして俺はやはり北桜が好きだということを実感した次第。 相変わらず相撲協会はトラブル続きでいろいろ叩かれているけど、このような騒動は以前にもあったことだし、これが相撲の終焉につながるようなものではないでしょ。ただ単に不調な期間を経験することになるだけで。問題はその期間がどれだけ長く続くかだよな。悪いところはすべて改善して、早々なる人気回復を願いたいところです。
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「Married to the Eiffel Tower」鑑賞
海外テレビ番組

「Married to the Eiffel Tower」鑑賞

「生命のない物体と結婚する人」なんて話はまるで不条理マンガのネタのようだけど、現実に物体を真剣な恋愛の対象としてとらえる人々を扱ったイギリスのドキュメンタリー「Married to the Eiffel Tower」をオンラインで観る。このように物体に恋をすることはオブジェクト・セクシュアリティと言うんだそうな。 このドキュメンタリーでは主にエリカという女性の経験が語られていくんだけど、これがなかなか凄い。アメリカ軍に入隊した彼女は日本刀を恋人として扱うようになるものの、それが異常と見なされ除隊させられ、次に洋弓を恋人とした彼女は愛の力によってアーチェリーの世界選手権の金メダリストになってしまう!しかし弓への愛情が冷めるとともにアーチェリーの腕も落ち、それから彼女はフェンスやゴールデンゲート・ブリッジ、ベルリンの壁などへと次々恋をしていき、ついにエッフェル塔と「結婚」して名前をエリカ・ラ・トゥール・エッフェルと改名してしまう。このエリカの他にも、教会の柵やエンパイヤ・ステート・ビル、遊園地の乗り物などに恋をする女性たちが登場するんだが、そうした物体との性体験の話などを赤裸々に語られるの
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雑記

ビル・ゲイツ、蚊を放つ

マラリア撲滅のために活動をしているビル・ゲイツが、こないだ会合に出席した際に「貧乏人だけが蚊に苦しむのは不公平です!」とかなんとか言って観客の前で蚊の集団を撒いたそうな。 マイクロソフト離れてから面白いことやるようになったじゃん。巷では「マイクロソフトの人ってやっぱりバグ(虫)が好きなんだね」なんてコメントが飛び交ってるようですが。とりあえずこれが狂犬病撲滅運動でなかったことに観客は感謝すべきなんだろうか。
海外テレビ番組

Slow Bob In The Lower Dimensions

ヘンリー・セリックのインタビューを読んでて知ったんだが、これって彼の作品だったんですね。昔よく日本のMTVでも放送されてたんだよな。やけに尻切れトンボな終わり方が長年気になってたんだが、本当はシリーズ化される予定だったわけなのか。続きはどんな展開になったんだろう。しかも音楽はザ・レジデンツだぞ。
海外テレビ番組

huluの正体

>テレビ番組を垂れ流しにして、脳ミソをぐちゃぐちゃにしてしまう仕組みなんだそうな。本人たちがそう言ってるんだから間違いないだろう。でもこれってアメリカでしか使えないサービスだから、俺みたいにプロキシ経由で観ている物好き以外は日本人は安泰ということか。 しかしアレック・ボールドウィンって「30 ROCK」の成功以来、すっかりコメディ俳優になってしまいましたね。
「007/慰めの報酬」鑑賞
映画評

「007/慰めの報酬」鑑賞

ダメ。前作で不満に思ったことがそのまま踏襲されている。一番ムカつくのは、悪役がサム・ライミ似の中間管理職のサラリーマン風情な猫背の中年男(当然弱い)だということ。世界征服を企む大富豪や、巨大兵器を建造するキチガイ科学者はどこに行ってしまったんだ!失脚した大統領にとりいって満足してるような偽エコ会社の社長なんか相手にしてどうするんだよ。奴の背後にある組織についてもろくに説明されないし。あとボンド・ガールがボンドとヤらないというのも非常に問題かと。 それとチェイス・シーンが多いのは結構なんですが、編集が粗いうえに競馬だのオペラだののシーンを挿入しているために何が起きているのかがとても分かりにくいことが多々あり。ここらへんは同じイギリス映画の「ホット・ファズ」から学ぶものがあるんじゃないでしょうか。 スクリーンを見ながらずっと、不敵に微笑むコネリー時代のボンドを懐かしんでいました。ボンドがいつまでもウジウジ悩んでるようじゃ、ねえ。
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「THE WIRE」シーズン3鑑賞
海外テレビ番組

「THE WIRE」シーズン3鑑賞

ストリートだけでなくボルチモアの市議会での権力争いにも焦点を当てたシーズン。ボルチモアの市長がこないだ汚職で起訴されたなんて話を聞くと、現実世界でもあそこはドロドロしたものがあるんだなあと思わずにはいられない。 でもやはり一番観ていて面白いのは市議会の部分ではなく、麻薬組織の闘争によって増発する殺人事件を減らすためにバニー・コルビンが苦肉の策として生み出した「麻薬合法化区画」の創設から崩壊までの流れ。麻薬の取り締まりがなくなったことで見張り役の子供たちが大量失業するなどという描写は非常に興味深かった。こうした仕組みを考えなければならないほどボルチモアの治安は悪化しているということか。元巨人の上原はこんな街に行って大丈夫なのかおい。 あとこの作品の主要なテーマである「末端の人々の努力が、権力者の私欲によって潰される」という点は今回も顕著で、麻薬組織から抜け出し合法的に権力者になろうとしたストリンガー・ベルの運命が特に象徴的であった。これらはギリシャ悲劇に通じるものがあると書いていた人がいたけど、確かにそうかもしれない。 次はいよいよ全シーズン中最高の呼び名も高いシーズン4だ。
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海外テレビ番組

「レッド・ドワーフ」復活!

映画版を作るんだか作らないんだかでズルズルと年月がたってしまったBBCの傑作SFコメディ「レッド・ドワーフ」だが、こんどイギリスのDAVEなるデジタルチャンネル(あの国はやたらチャンネルが増えましたね)でキャストが再集結した特番が放送されるそうな。 今回は男性キャスト4人が集まるようだけど、今後もし紅一点のコチャンスキーも登場するようだったら、ぜひ初代コチャンスキーを演じたクレア・グローガンに登場して欲しいところです。彼女のバンド「オルタード・イメージス」は80年代初期の優良ポップ・バンドの1つだと信じて疑わないので。
「MAN ON WIRE」鑑賞
映画評

「MAN ON WIRE」鑑賞

今回のアカデミー賞ドキュメンタリー部門賞の最有力候補「MAN ON WIRE」を観る。 これは1974年に世界貿易センタービルの2つのタワーのあいだで綱渡りを行ったフランスの軽業師フィリップ・プティの物語で、歯科医の待合室にあった雑誌で完成前の貿易センターの写真を目にした若きフィリップは、その瞬間に自分の夢が何であるかを悟り、貿易センターでの綱渡りを達成するためにひたすら突き進んでいく。金とか名誉とかとはまったく関係なしに、ただ純粋に自分の夢を追いかけて期待に胸をふくらませるフィリップの姿が素晴らしい。とはいえ彼は盲目的に夢を追ったわけではなく、何度もニューヨークに渡っては貿易センターの研究を重ね、時には記者を装ってタワーの屋上で写真を撮ったりして綿密に計画を重ねていく。そして仲間たちとともに貿易センターに侵入し、機材を屋上に運びこみ、ガードマンの監視をくぐり抜けながら弓矢を使ってタワーのあいだにケーブルを張る光景は「オーシャンズ11」も顔負けのスリル映画といった感じ。 こうしてケーブルを張ることができたフィリップは、ついに地上450メートルの空へと足を踏み出し、45分もの長きにわたっ
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「ミニミニ大作戦」の解決法
映画の雑記

「ミニミニ大作戦」の解決法

(ネタバレ注意)60年代の傑作映画「ミニミニ大作戦」のラストは金塊を積んだバスが崖から半分飛び出して宙ぶらりんになるという文字通りのクリフハンガーで終わるわけだが、無事に金塊を確保する方法をイギリスの王立化学会が募集したところ2000ものエントリーがあったらしい。みんなちゃんと金塊の重さとかバスの長さを計算して解決策を導き出しているあたりが素晴らしいなあ。 それで1位に選ばれた案は、まずバスのガラスを割り、タイヤの空気や燃料を抜いてバス全体を軽くし、それから周囲の岩をバスに積みこんでバランスをとってから金塊を確保するというものなんだとか。計算式が複雑すぎて俺にはこれが正しいのかどうか全然分かりませんが。ちなみにあれって企画だけされた続編「THE BRAZILIAN JOB」ではヘリコプターに救出されるとかというオチなんじゃなかったっけ。
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映画の雑記

アカデミー賞ノミネート発表

なんか全体的に地味だねー。ゲイの活動家の伝記とか、修道院の虐待の物語とか、受賞しても客の入りが伸びるとは思えない作品ばかりのような気がする。 あと「おくりびと」が外国語作品賞にノミネートされたことで日本のマスコミはいろいろ煽るんですかね。前評判からいって明らかに「Waltz with Bashir」の勝ちだと思うんだが。 個人的にはヴェルナー・ヘルツォークの「Encounters at the End of the World」がドキュメンタリー作品賞にノミネートされたのが嬉しい。
パソコン

MacBookのアップグレード

公式サイトでさえもロクに告知されてないが、ローエンドのMacBook(白いやつ)がアップグレードされてメモリが2倍になり、グラフィックカードがNVIDIA製になっている。その1つ上級のアルミボディのやつと比べても遜色のないスペック。これがもしドル建てで買えるとしたら9万円くらいですからね。購入意欲がそそられるこってす。 でも俺はやはりMac miniのアップグレードに期待したいなあ。3月に出るという噂は本当なんだろうか。
雑記

オバマ就任式

hulu経由でいまワシントンの光景をライブで観ている(式はまだ始まってないけど)。 1月の寒い天気のなか、非常に多くの人々が集まって(特に有色人種が多い気がする)大きなトラブルもなく皆がニコニコしながら静かに就任式を待っている姿はなかなか見事。広場がいっぱいになったため封鎖するとのことなので、このあとはちょっと混乱があるのかも。 こういうのを見るとアメリカという国の規模のデカさを実感せずにはいられないですね。
映画の雑記

映画版「ファウンデーション」の監督決定

なぜかローランド・エメリッヒだと。 ということはつまり、銀河の片隅で百科事典の編纂作業にとりかかっていた平和な惑星ターミナスが突然悪の帝国軍のUFOに襲撃され、ついでにでっかいイグアナが出て来て大災害を巻き起こすものの、実はターミナスには古来から伝わるセルダン・プランなるものがありまして、こういった出来事を事前にすべて計算していたためにすんでのところでターミナスは帝国軍を撃破することに成功したのでした…みたいなストーリーになるんだろうか。なんか原作と全然違うような。 「指輪物語」3部作の成功にかこつけてか複数の巻がある小説の映画化がいっとき流行ったけど、その多くが息切れして途中で打ち切られてるわけで(「ナルニア」とか)、この「ファウンデーション」もちゃんと最後まで(3作?7作?)作られるのかえらく不安ではある。
「THE BEAST」鑑賞
海外テレビ番組

「THE BEAST」鑑賞

主演男優のパトリック・スウェイジが膵臓ガンで死にかけていることが最大の売りになっている(ようにしか見えない)A&Eの新作ドラマ。 シカゴを舞台にした刑事もので、スウェイジ演じるタフな一匹狼の刑事が、ヤワだが口だけは達者な新人刑事とコンビを組み、命がけの潜入捜査を行って悪人を捕まえていくような内容。こんな設定の刑事ドラマなんて今までゴマンとあったわけで、スウェイジ演じる刑事が商談の際にロケットランチャーをぶっ放すような常識はずれのシーンがあったりするものの、全体的には凡庸な感じが否めない。「THE WIRE」のディアンジェロことラリー・ジリアード・ジュニアがチョイ役で出てるけど、ディアンジェロと違って深みのない役なので「THE WIRE」との質の違いを実感させられた次第です。 不謹慎ながら、スウェイジよりも先に終わりを迎えることになるんじゃないかと思ってしまう作品。
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「ギャラクティカ」シーズン4.5開始
海外テレビ番組

「ギャラクティカ」シーズン4.5開始

ディー! ついに最後の10話が始まりましたよ。もう最初から大波乱の展開。地球やサイロンに関する衝撃的な事実が明らかになっていくと同時に、さらなる謎がゴロゴロ出てきてとんでもないことに。SFというよりもスピリチュアルな内容の番組になってしまったような気もするが、非常に面白いから許す。このままだと最終回は3月に放送されるのかな。いったいどんな結末を迎えることになるのかまるで予想がつかないすね。 ちなみにサイファイチャンネル、この番組とKFCのタイアップなんかやるなよ!何だよ「Frak Pak」って。
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雑記

「ウォッチメン」公開へ

ワーナーに対してフォックスが「ウォッチメンの映画化権はウチが持ってるんやで!」と横ヤリを入れて裁判沙汰になった件だが、いつの間にか両者が裏で話し合って解決したらしい。ハリウッドの裁判って、だいたいこうやって裁判所の外で決着がつくよな。これでワーナーは予定通りに映画が公開できて、フォックスはそのおこぼれに預かれることになるんだとか。 この映画の公開にはアラン・ムーアが呪いをかけたという話もあるけど、さすがのムーアの魔力もハリウッドの闇の力には敵わなかったのか。個人的にはやはり期待できない作品だけど、観てない作品をケナすのも大人気ないのでもう止めます。どんな出来になってるんですかね。
「殺人者はライフルを持っている!」鑑賞
映画評

「殺人者はライフルを持っている!」鑑賞

ピーター・ボグダノヴィッチの監督デビュー作。実はボグダノヴィッチの作品を観るのってこれが初めて。ロジャー・コーマン大先生の指揮のもと、ボリス・カーロフに2〜3日働いてもらい、それにカーロフ主演の「古城の亡霊」のストック映像を組み合わせて映画を1本つくれという実にB級映画的なコンセプトで製作された映画なんだけれども、独自のスタイルを持った素晴らしい出来の作品になっている。低予算映画のお手本みたいな作品。 カーロフ演じる老いたホラー俳優と、家族を射殺した後にライフルで無差別殺人に繰り出す青年の話がうまい具合にセグエしながら描かれ、最後に両者のストーリーが合わさり「本当の恐怖はスクリーン上ではなく現実世界にあった」というラストに持っていくまでの流れが巧みにできている。脚本の手直しをサミュエル・フラーが行ったらしいが、青年のバックグラウンドなどについては殆ど何も説明されてないのにも関わらず、きちんとキャラクターとして成り立っているところも巧い。 ボグダノヴィッチって映画インテリのイメージがあって、今まで何となく敬遠してたんだけど、他の作品も観てみようかな。
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「THE WIRE」シーズン2鑑賞
海外テレビ番組

「THE WIRE」シーズン2鑑賞

警察につけ狙われ、密輸組織に利用されるソボトカ一家が可哀想すぎる(涙)。捜査班と麻薬組織の2つの駆け引きという図式だったシーズン1に比べ、今回は捜査班・麻薬組織・刑務所・波止場など多くの部分に焦点が当てられることで全体的に散漫な感じがすることと、解散(左遷)させられていた捜査班が再集結するまでに意外と時間がかかることからシーズンの半ばまではなかなか話が進まない印象を受けるかもしれない。しかし密輸組織が(麻薬組織に比べて)脇が甘いところもあり、後半になって捜査班の包囲網が着実に狭まっていくところはなかなか見応えあり。 あとマクノルティが主人公だという概念は今のうちに捨てておいたほうがいいのかな。後のシーズンだと殆ど活躍しなくなるらしいので。
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パソコン

MacWorld 2009

WTF? 新型Mac miniは結局発表されなかったの?Wiredなんかは「99%発表される」なんて書いてたんだが。出たら速攻で買おうと思ってたのに。いま使ってる奴はいいかげんガタが来てるので買い替えたいのです。ここ最近のアップルはノートブックにしか力を入れてないなあ。 昨日の話題は何と言っても「Macbook Wheel」であった。 Apple Introduces Revolutionary New Laptop With No Keyboard