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「JOHN FROM CINCINNATI」鑑賞
海外テレビ番組

「JOHN FROM CINCINNATI」鑑賞

HBOは有料ケーブル局なのに無料ポッドキャストやビデオキャストに意外と積極的で、「REAL TIME WITH BILL MAHER」が音声のみ全編聴けたり、「EXTRAS」とか「FLIGHT OF THE CONCHORDS」の1エピソードがまるまる観れたりと、なかなか太っ腹なサービス(宣伝?)をやってくれてたりする。そんなわけで、HBOの夏の新作「JOHN FROM CINCINNATI」の第1話がビデオキャストとして提供されていたので早速鑑賞。 「NYPDブルー」の共同原案者として知られるデビッド・ミルチによるこのシリーズは、カリフォルニアのインペリアル・ビーチを舞台にした「暗いサーフィン・ドラマ」。ミッチ・ヨストは伝説的なサーファーとして知られる存在だったが、サーフィンを競技としてとらえる最近の流行について否定的な立場をとり、半ば隠遁状態にあった。妻との仲もうまくいかず、息子のブッチーにいたってはヘロイン中毒になっている始末。孫のショーンこそはまともに育てようとするものの、決してうまくは行っていなかった。そんなヨスト一家のもとに、ジョンという名の謎めいた青年が現れる。彼はきちん
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「KING OF KONG」なる映画
映画の雑記

「KING OF KONG」なる映画

アメリカでは今週末に「The King of Kong」というドキュメンタリー映画が公開されるそうなんだが、この作品はなんと1982年の任天堂のアーケードゲーム「ドンキーコング」のプレイヤーたちを紹介したもので、サエない科学教師のスティーブ・ウィーベが王者の座を懸けて、20年近く最高得点記録を保持しているビリー・ミッチェルに挑戦する姿を追っているらしい。こんな題材でしっかり映画が撮れてしまうのってなんかいいなあ。トレーラーでも「ドンキーコング」について語るオヤジたちの姿がとても熱い。「ゲームセンターあらし」を実写にしたらこんな感じになるんだろうか。ああ観てみたい。 ちなみにこのビリー・ミッチェルなる人物、あまりにも言動がオーバーで格好もやけに「らしい」感じがする人だから気になって調べてみたら、「パックマン」とかでも最高得点を記録してナムコの会長にも表彰されてるような(上の写真)希代のゲーマーだったんすね。
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「最前線物語」鑑賞
映画評

「最前線物語」鑑賞

サミュエル・フラーの代表作(だよな?)である「最前線物語」を鑑賞。最近は158分の長尺版が出たらしいけど、今回観たのは従来の113分バージョン。 「大きな赤の1番」こと第1歩兵師団の第二次世界大戦における姿が、いくつもの小話として描かれていく作品で、全体的な統一感にこそ欠けるものの、フラーの経験に基づいた戦闘描写が非常に細かく凝っていて見応えがある。なかでも迫力があるのはやはりノルマンディー上陸の戦闘で、鉄条網を破るために兵士たちが順番通りに爆弾筒を抱えて進もうとするものの、ちょっと進むたびに狙撃されてバタバタ倒れていくさまは、あまりにも人が死ぬのでまるでドリフのコントか何かを観てるような気になってしまう。波打ち際の死体の腕時計(どんどん血まみれになっていく)によって上陸作戦が長引いていることを伝えるという演出もなかなか巧いね。 出演者には「帝国の逆襲」に出たばかりのマーク・ハミルなどもいるけど、やはり1人で映画を食ってしまっているのがベテラン軍曹を演じるリー・マーヴィン。敵の裏をかいてドイツ軍兵士をナイフでサクサク刺し殺していく一方で、強制収容所にいた子供を気遣うなどといった、奥の深
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「フラッシュ・ゴードン」鑑賞
海外テレビ番組

「フラッシュ・ゴードン」鑑賞

Sci-fiチャンネルの最新オリジナル番組「FLASH GORDON」の第1話がiTunesストアで無料配布されていたので鑑賞する。これは名前のとおり、コミックから始まってTVシリーズや映画にもなったSFの古典的傑作「フラッシュ・ゴードン」の最新のリメイク作品なんだが、アメリカではすでにボロクソに叩かれているようで、確かになんかものすごくダメな作品になっていた。 そもそも「フラッシュ・ゴードン」って大宇宙を舞台にした血湧き肉踊る冒険活劇のはずなのに、なんか微笑ましいくらいにチマチマした内容になってしまっているのが痛い。主人公のフラッシュ・ゴードンはいい年して母親と暮らしているヤサ男という設定で、地元のボウリング場(トホホ…)に出現したエイリアンの謎を追ううちに空間ゲートを通ってモンゴ星に到着するわけだが、そんな状況になっても元カノのヒロインと痴話ゲンカを繰り広げるような、とてもじゃないがヒーローとは言い難い奴になってしまっている。そしてモンゴ星の支配者、情け容赦なき皇帝ミン様といえば従来は狂ったモンゴル人のような容貌が印象的なキャラクターだったのに、今回のミン様はベンチャー企業の若社長
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音楽

トニー・ウィルソン死去

まだ57歳だったのか。マンチェスター出身のバンドの大半が何かしらの形でこの人に関わっていて、ジョイ・ディビジョンやニュー・オーダーなどを世に送り出した功績は確かに偉いんだが、その一方でいわゆる「マッドチェスター」シーンの立役者でもあり、実のところ俺はあまり良い印象を抱いてない人だったんだよね。マッドチェスター最盛期のときにイギリスに住んでたけど、サイケな服を着てエクスタシーをキメてクラブで踊ろうぜ〜!という雰囲気はどうしても好きになれなかったな。うむ。彼の自伝的映画「24アワー・パーティー・ピープル」はそこそこ面白かったけど。
「EUREKA」鑑賞
海外テレビ番組

「EUREKA」鑑賞

iTunesストアで1年くらい前に無料ダウンロードしてた、Sci-Fiチャンネルのオリジナル・シリーズ「EUREKA」のパイロット版をやっと観た。60分を超えるテレビ番組ってなかなか観る気になれなかったんだよな。でもそれなりに面白い番組だった。 連邦保安官のジャック・カーターは、娘を載せて田舎道を走っている際に事故に遭い、「ユリイカ」という名の町にたどりつく。そこは一見のどかな田舎町だったが、実は大きな秘密が隠されていた。ユリイカの住民たちはすべて、アインシュタインの助言によりトルーマン大統領によってアメリカ中から集められた天才科学者(とその子孫)であり、町では想像を絶する発明と実験が日常的に行われているのだ。そんな町の保安官として働くことになったカーターは町で起きるさまざな珍事件を解決していく…というのが主なプロット。ハードSFではなくコメディ・タッチの作品で、「メン・イン・ブラック」に通じるところがあるかな。 Sci-Fiチャンネルのオリジナル・シリーズとしては「ギャラクティカ」に遠く及ばないとはいえ、「DRESDEN FILES」よりかは面白い佳作。
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アップルのアップデートいろいろ
パソコン

アップルのアップデートいろいろ

いろいろアップデートされたけど、実は個人的にいちばん興味ある(関連がある)のは、ひっそりとスペックが強化されたMacMINIだったりする。iMacはすぐに購入できるようなものでもないし(新しいキーボードかっこいいけど)、.Macも容量が増えたくらいじゃちょっと食指が動かないかと。iLifeとiWorkについてはまだ詳細を調べてませんが、スプレッドシートは使えるのかな。 とりあえず今回の製品群は購入しないで、10月のLeopard、そして年末までに発表されるであろう薄型ノートに向けて貯金をしておこう。
新潟旅行
雑記

新潟旅行

週末に知人を訪ねて新潟へ行ってきた。関越道の端から端まで行って、まだお釣りがくるくらいの距離。昨年青森に行った時もそうだったが、だだっ広い水田を抜ける道を走るのは異国情緒満点。東京とは大違いっすね。田んぼの真ん中にそびえるアルビレックス新潟のホームスタジアムを見てると、どうやったって黒字経営になるほど人を呼べないよなあと考えずにはいられない。 当然ながら知人の家の付近もド田舎で、店らしき店がほとんど見当たらないところ。現在はネットで通販がいろいろ可能になったとはいえ、あそこまで何もないというのはどうだろう。そして日本海は相変わらず荒くて汚く、泳ぎたいという気にさせる海ではなかった。冬は雪が降って、もっと凄いことになるんだろうな。
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「SCOTLAND, PA」鑑賞
映画評

「SCOTLAND, PA」鑑賞

わたくし大学生の頃は英文学を専修しておりまして、自分が読んだ本について語れるようなゼミもないまま、英語の教科書を1文ずつ生徒たちがひたすら訳していくクラスを50くらい履修させられるという、それはそれはヒドい大学だったのですが、2年生のころには「英文学の巨匠について学ばんかい!」というわけでシェイクスピアに関するクラスを強制的にとらされたんだが、このときの先生というのが平気で10分くらい遅刻してきて、その代わり授業の終わりを15分くらい遅らせるようなボンクラでさ、そのくせ「オメーらシェイクスピアのことなんて知らねーだろ」みたいな口調で授業をしやがんの。ああ、イヤな学生時代だったなあ。これらロクでもない授業と最低の失恋が俺の大学の思い出です。 で話をシェイクスピアに戻すと、多くの人がそうだと思うけど、学校で無理矢理読まされる作家(森鴎外とか)って概してものすごくツマラなく感じられてしまうわけで、おかげで俺は今になっても「ロミオとジュリエット」とか「リア王」とかを読んだことがなくて、まっとうに読んだシェイクスピア作品って「ジュリアス・シーザー」くらいかもしれない。 そんなわけですが、ふとした
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雑記

朝青龍を擁護する

二場所出場禁止って、いちばんロクでもない処分になってしまったような気がする。 いや、明らかに朝青龍に非があるのは分かるんですけどね、9月に国技館へ行って横綱2人の土俵入りを見ようかと思ってた俺には非常に残念な話かと。なんだかんだで相撲取り(特に横綱)は相撲とってナンボなので、むしろ無給で引きずり出して巡業に参加させるとかにしたほうが盛り上がったんじゃないの?まあ巡業部の意地みたいなのもあったのかもしれないけど。あと横審が怒ったって話もあったけど、エビサワに偉そうなこと言われたくないわな。 んでこういうときに文句をたれる奴に限って、やれ外国人はダメだの相撲は国技だの言ってくるけど、外国人力士があれだけ台頭してるのは、裏を返せば日本人力士があまりにもふがいないという現実があるわけで、むしろ国技を外国人たちに担ってもらっているという考えはないのかね。スポーツ新聞なんかでもヤンキーズの松井が通訳付きで渡米して現地で日本食をとってるのはOKで、外国人が単身で日本に来てチョンマゲ結って苦労してるのは単なる「出稼ぎ」とみなすような記事をみかけるが、なんか変じゃないか? 今回の件から期待できるこ
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不気味な広告
雑記

不気味な広告

AintItCoolをブラウズしていたら、記事の横のグーグル広告に眼がクギ付けに。これはヘンというよりもヤバイ領域の広告だろぉ。特に上のやつなんか、麻薬で身を潰してイメクラ(というのか?)勤めをしているおねーちゃんといった感じ。 いっちょまえに「世界最強の3Dチャット!」なんて日本語で宣伝してるけど、こんな広告に見たら普通の日本人は気味悪がって敬遠するだろうに。
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「ブレードランナー」新情報
映画の雑記

「ブレードランナー」新情報

ちょっと前に書いた「ブレードランナー」の新ディレクターズ・カットだが、DVDは12月18日に発売されるらしい。ジャケットのイラストはドリュー・ストルザンか。 メイキング映像のディスクも付くらしく、これら「二つで充分ですよ!」という人も多そうだが、同時期に発売されるアルティメイト・コレクターズ・エディションは実に圧倒的。上記の2枚に加えて劇場版・完全版・最終版すべてが入ったディスク、フィリップ・K・ディックのインタビューなどが詰められたディスク、さらには幻のワークプリントが入ったディスクが収められ、ついでにユニコーンの折り紙(!)とかまで入って55ドルだってさ。ものすごく欲しい。送料高そうだけど。
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雑記

選挙結果

共産党はいつ投票しても勝てんのう。日本にラーゲリを築くのが俺の夢なのに。 まあ予想通りの結果になったんじゃないですか。あくまでも参議院だし、民主党に何を期待していいのかよく分からんけど、これで世の中に新しい風が吹いてくれればいいんだけどね。アベが退陣したおかげで太郎ちゃんが首相とかになったらものすごく嫌だが。やはり世襲議員というのは俺ら一般庶民のことがよく分かってない人たちなんじゃないだろうか。 俺の選挙区では丸川珠代が当選したのがシャクではある。とりあえずかつぎ出されて出馬しました、というのがミエミエで何を訴えたいんだか全然分かんない人なんだもの。ああいう人が当選してしまうと、参議院っていったい何よ?と考えずにはいられないのです。
「ウォッチメン」キャスト決定
映画の雑記

「ウォッチメン」キャスト決定

昨日触れた、ザック・スナイダーによる「ウォッチメン」の映画化は着々と進んでいるようで、公式サイトが開設されたほか、サンディエゴで開かれているコミコンではキャストのお披露目があったそうな。 ビリー・クラダップ以外は知らないキャストばかり…。別に無名のキャストを使うことが悪いとは思わないけど、どうなるんすかね。クラダップがドクター・マンハッタン役というのもよく分かりませんが。「300」が大成功したおかげでワーナーはスナイダーの言うことをずいぶん聞いてるみたい。R指定にするとか、舞台を1985年のままにするとか、テリー・ギリアムだったらこうスムースには行ってなかっただろうなあ。 もちろん俺も今回の映画化にはそれなりの期待を抱かせてもらうけど、やはりあの作品って映画化は絶対に出来ないと思うのよ。HBOあたりで12時間のミニ・シリーズにするならまだしも、あの複雑な長編を2〜3時間の枠に収めるというのは不可能だと思うんだけどね。ましてやニューヨークがXXされて終わる映画なんて公開できないと思うんだが。
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「300」鑑賞
映画評

「300」鑑賞

やっと「300」を観た。 う〜ん、なんかダメ。「V・フォー・ヴェンデッタ」と同じで、製作側の原作に対する忠誠心は感じられるものの、脚色がマズいために十分に楽しめない作品になってしまっている。 アメコミ原理主義者として言わせてもらうと、全体的に演出が派手で騒がしく、原作にあった静と動のコントラストが失われているのが残念。以前に「シン・シティ」についても書いたけど、コミックではクールに決めて印象的になっていた場面が、映画だと過剰な音楽がついたりして逆になんか陳腐になってしまっている。例えば「ここはスパルタじゃい!!」のセリフなんかも、原作では慌てふためく伝令に対してレオニダスが無慈悲に言い放つ姿がカッコよかったのに(下図参照)、映画だとテンション高すぎて何だかなあ、という感じ。まあこの場面がネット上でカルト的人気を誇っていることを考えると、多くの人は映画の演出を気に入ってるみたいだけどね。 ほぼ全てがグリーンバックという映像については、あまり何も言う気はないが、リン・ヴァーリィの素晴らしい色使いが反映されてなかったのは残念なところか。戦闘シーンはそれなりに観てて楽しめたけど、なんかスローモ
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ウェス・アンダーソンの新作
映画の雑記

ウェス・アンダーソンの新作

ウェス・アンダーソンの新作「The Darjeeling Limited」のトレーラーが公開されていた。 出演はオーウェン・ウィルソンにジェイソン・シュワルツマン、アンジェリカ・ヒューストンといったおなじみの面々にエイドリアン・ブロディが参加。インドを舞台にした3兄弟のロードムービー、ということは「BOTTLE ROCKET」に通じるものがあるのかな。前作「ライフ・アクアティック」はちょっと失速気味な作品だっただけに、今回は期待したいところです。
「ザ・ブリッジ」鑑賞
映画評

「ザ・ブリッジ」鑑賞

半月に1人が飛び降りるという世界有数の自殺の名所、ゴールデンゲート・ブリッジでの自殺者たちを追ったドキュメンタリー「ザ・ブリッジ」を観る。「AVクラブ」でのレビューを読んで結構期待してた作品なんだけど、実はあまり面白くなかった。 この作品は長期にわたる橋の撮影によって収められた複数の自殺の瞬間と、そうした自殺者の家族や友人たちのインタビューによって構成されている。これに加えて自殺を阻止した人の話や、橋から飛び込んで奇跡的に助かった人たちのインタビューもあるんだけど、結局のところなぜ彼らが自殺を試みることになったのかについては、何ら明確な答えが出ないままに作品は進行していく。飛び込んで生還した人にとっても、なぜ自分が橋から飛び降りたのかについて明確な説明ができないでいる。まあ当然といえば当然のことなんだろうけど、要するに答えのない問いかけがずっと続いているわけで、観ている側としては居心地が悪くなるのは確か。映像もインタビューの場面と自殺の瞬間が交差して映し出されるだけで、やや単調かも。自殺の場面は確かに衝撃的なんだが、観てて楽しいものでもないし。 ゴスの格好をして橋の上をうろついている人
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「リブート」再起動!
海外テレビ番組

「リブート」再起動!

パソコンの中の世界を舞台にした、カナダ製の大傑作CGアニメ「REBOOT」がDVDムービーとなってリメイクされるそうな。リメイクの度合いがどんなものになるか分からないけど、そもそも前回のシリーズって話が未完のまま終わってたんじゃなかったっけ…? 製作会社はレインメーカー・エンターテイメントというところで、何故メインフレーム社ではないのかと思ったらメインフレームはここに買収されたみたい。脚本にはファンが参加できる仕組みになるみたいだけど、とりあえずブレンダン・マッカーシー大先生には引き続きキャラクターデザインを担当して欲しいところです。 ちなみに「REBOOT」って日本では10年くらい前に3日間だけ深夜に放送されてたんだよね(しかも吹替版)。あれを観て俺はすぐファンになったんだけど、さすがにあの時間帯では反響が少なかったらしく、その後の放映がなかったのが残念。当時にしてはCGの出来が素晴らしいし、笑える小ネタが満載の素晴らしい番組だったのに。
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「Justice League: New Frontier」近況
アメコミ

「Justice League: New Frontier」近況

ダーウィン・クックの素晴らしすぎる傑作コミック「DC: the New Frontier」のDVDアニメ「Justice League: New Frontier」の画像が公開されていた。こんど開催されるサンディエゴのコミコンではさらに最新の映像が公開される予定らしい。当然ながらブルース・ティムのタッチが強い絵柄になっているが、もともとティムとクックの画は似ているのでなかなかいい感じ。 そうなると肝心のストーリーはどうなるのか気になるところだが、このインタビューによると、やはりあれだけの分厚いコミックを70分の映画にするために多くの部分を削ることになったらしい。脚本の草稿ではワンダーウーマンもロイス・レーンも登場しなかったというんだから、その削除の度合いが伺える。ワンダーウーマンなんて準主役じゃん。ロイス・レーンも終盤のスーパーマンを想う姿とかがすごくいいのに。個人的要望としてはチャレンジャース・オブ・ジ・アンノウンは必ず登場させて欲しいところです。 ちなみに声優陣は「JLU」から一新されて、ワンダーウーマンにルーシー・ローレス、スーパーマンにカイル・マクラクラン(!)、ザ・フラッシュ
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「マーク・トゥエインの大冒険/トム・ソーヤーとハックルベリーの不思議な旅」鑑賞
映画評

「マーク・トゥエインの大冒険/トム・ソーヤーとハックルベリーの不思議な旅」鑑賞

カート・ヴォネガットの影響でマーク・トゥエインの本はよく読んでいたのですが、そのトウェイン自身を主人公にしたクレイメーション映画「マーク・トゥエインの大冒険/トム・ソーヤーとハックルベリーの不思議な旅」(1985)を観る。 これはクレイメーション(登録商標だったのか!)としては世界初の劇場長編で、トム・ソーヤーやハック・フィン、ベッキー・サッチャーといったおなじみのキャラクターたちがトゥエイン自身と奇抜な飛行船に乗り込み、ハレー彗星に向って旅をする…といったファンタジー風の作品になっている。旅の途中の小話として「その名も高きキャラヴェラス郡の飛び蛙」や「不思議な少年(第44号?)」、そして俺の大好きな「アダムとイブの日記」といったトゥエインの作品の物語が語られていく。「アダムとイブの日記」の最後の一文はいつ読んでも(聴いても)感動するなあ。俺の人生観に大きな影響を与えた「人間とは何か」も含まれてればなお良かったんだろうけど、あれはエッセイだからね。 クレイメーションの出来も優れており、細部の描写まで凝っていて観る人を飽きさせない。ただ「ウォレスとグルミット」とかに比べて人間の加尾の造形
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雑記

朝青龍は凶器を使え

いよいよ千秋楽。朝青龍と琴光喜の直接対決は済んでしまっているし、琴光喜の相手が稀勢の里ということを考えると優勝決定戦にもつれこむかどうかは微妙だが、ベビーフェイスの白鵬とヒールの朝青龍という対比がやはり面白いと思うので、ここは朝青龍に優勝決定戦でもヒールに徹してもらいたいところです。定番としては塩を使った目つぶしともいいが立ち会いの際にバレるかもしれないので、いっそマワシに隠したナイフで琴光喜の腹をズブリと…くらいのことをやってくれると面白そうではある。 これなら相撲を八百長呼ばわりする奴もいなくなりますぜ北の湖理事長(プロレスみたいだけど)。
音楽

ニュー・オーダーは解散してないそうな

ちょっと前にニュー・オーダーは解散したとピーター・フックが言ってたけど、バーナード・サムナーとスティーブン・モリス曰く、バンドは解散しておらず、今後はフック抜きでやっていくらしい。なんか以前にもこんな話あったよなあ。「ワールド・イン・モーション」出したころとか。サウンド的にピータ・フックのベース抜きのニュー・オーダーなんて考えられないけど、結局のところみんな元のさやに収まりそうな気がする。