映画の雑記 Anger Management director shouts SHAZAM! DCコミックスのキャラクター、「キャプテン・マーヴェル」を主人公にした映画をニュー・ラインが企画してるとか。グラント・モリソン&フランク・クワイトリーの大量虐殺動物兵器コミック「WE3」の映画化といい、最近のニュー・ラインはアメコミづいてるなあ。ワーナーの子会社だけのことはある。 キャプテン・マーヴェルは「シャザム」と呼ばれることが多いけど、これは主人公のキャラクターの名前ではなく、彼にスーパーパワーを授けた魔術師の名前。ただマーヴェル・コミックスとの兼ね合いなどがあって、主人公の名前をタイトルに使えないという哀しき事情があるのです。よくできたキャラクターなんだけど、子供が変身するということもあって、スーパーマンなんかに比べると牧歌的なところがあるかな。そのせいか映画版の監督も「N.Y式ハッピー・セラピー」の人がやるらしい。うーん。何か変なコメディになってしまいそうでかなり不安。 ちなみに「WE3」の映画化はどこまで進んでるんだろう。
映画の雑記 Chain bites back on 'Food' ファストフードの害悪を暴いたエリック・シュローサーの著書「ファストフードが世界を食いつくす」の映画化(監督はリチャード・リンクレイターだ!)と、彼の新著「Chew on This: Everything you didn't want to know about Fast Food (これでも食らえ:君がファストフードについて知りたくなかったことのすべて)」の発刊に危機感を抱いたマクドナルドが、「危険管理」と称して大々的なパブリシティ・キャンペーンを企画しているらしい。 同じようにファストフードの危険性を描いた「スーパーサイズ・ミー」について言及することが、日本のテレビではタブー扱いされたという話を聞いたことがあるけど、「世界を食いつくす」にも同じような処置がとられるのかな。ちなみに本はノンフィクションだけど、映画はフィクションでストーリーを持ったものになるらしい。でもシュローサーがちゃんと脚本を共同執筆してるとか。
海外テレビ番組 「STAR TREK 2.0」とは何ぞや imdb.comのトップページで、G4というチャンネルの「Star Trek 2.0」なる番組を宣伝していた。 どうも「ファンがインタラクティブに視聴できるオリジナル・シリーズ」のようなんだけど、公式サイトがろくに立ち上がってないので、これがBSデジタルのデータ放送のようなインタラクティブ形式なのか、それともテレビ観ながらパソコンをパチパチ打つことになるのか、いまいち仕組みが分からない。いずれにせよツマんなさそうな仕掛けだなあ。 ちなみにスタトレの再放送権って、ホワイト・トラッシュ御用達のチャンネル「スパイクTV」が持ってたはずなんだけど、いつのまにかこのG4なるチャンネルに権利が移ったみたいだ。コンピューター・ギーク向けのチャンネルらしいけど、やってる番組はスパイクTVと大差なかったりする。どっちも一日中ダラダラと観るのには最適のチャンネルなんでしょうか。
海外テレビ番組 「CHAPPELLE'S SHOW」シーズン2 鑑賞 カナダでもよく観てた「CHAPPELLE'S SHOW」のシーズン2を入手したのでダーッと鑑賞する。これは人気コメディアン、デイブ・シャペルのスケッチ・ショーで、ジョークの内容は8割くらいが人種ネタで2割が下ネタという実にローブローな番組だけど、扱ってるネタが非常にきわどいものだから観ててとにかく面白い。 それぞれの人種が有名人をトレードするスケッチ(黒人はタイガー・ウッズ、白人はコリン・パウエルを獲得し、アジア人はウータン・クランを獲得する)とか、50年代シットコムのパロディ「陽気なニガー(NIGGAR)一家」(白人の一家なんだけど、言動がすべてNIGGERとのダブルミーニングになってる)とか、「白人にギターを聴かせると踊りだすのは本当か?」という実験のネタなど、日本じゃまずできないようなジョークが連発されてひたっすら笑える。こうした差別的なネタを嫌みなく紹介できてしまうのがシャペルの最大の魅力だろう。ただシリーズ前半に比べて、後半のエピソードはやや失速してるかな。あとカニエ・ウエストとかモズ・デフとかの音楽パフォーマンスが毎回含まれてるので、ラップのファンにも楽しめる番組かと。
映画の雑記 「LIEBESLIEDER」再鑑賞 こないだの「SIR DRONE」同様、ドイツの老舗前衛バンド、アインシュテュルツェンデ・ノイバウテンのドキュメンタリー「LIEBESLIEDER」をVHSからキャプチャしたのでついでに再鑑賞。高速道路で建築機材などをバンバン叩きながらノイズを作り出していく姿は今見ても鮮烈に感じられる。 最近は中年太りしているボーカルのブリクサ・バーゲルドも、若い頃は痩せていてカッコよかったのであります。
パソコン 「BOOT CAMP」インストール ウィンドウズXPがインテルマックで使用できるというアップルの純正ソフト「BOOT CAMP」のリリースを知って驚愕し、すぐさまインストールに挑戦してみる。 やり方は単にアップルのサイトからインストーラーをダウンロードして実行すればいいだけなんだけど、俺のマシンの場合はこないだonmac.netの方法でXPを入れようとしたのが災いしたのか「ディスクを修復してください」というメッセージが出たので、起動用DVDを使ってディスクを修復するはめに。そしたら今度は「ディスクをフォーマットしなおしてください」というようなメッセージが出たので、フォーマットしてデータが消えたら一大事と思い数時間かけてバックアップを行う。面倒くさいね。そして再フォーマットを行うまえに念のため再度インストーラーを走らせてみたら、今度は何の問題もなくパーティションが切れてしまった。バックアップとる必要なかったじゃん。何なんだ。 そしてXP用のパーティション切りからインストールまでは非常に簡単。onmacのやり方だとインストール画面が文字化けしたけど、そうしたこともなくスムースに進む。そしてついにXPを起動…速い!動作もサ
音楽 Wonder Stuff star killed ワンダースタッフの元ドラマー、マーティン・ギルクスがバイク事故で死亡したとか。 個人的にはワンダースタッフの3枚目「ネヴァー・ラブド・エルビス」は、ニルヴァーナの「ネバーマインド」にも劣らない90年代前半のフェイバリット・アルバムなのであります。性格に難のあるボーカルのマイルス・ハントに代わってバンドを支えた人物であり、そして何よりも平然とした顔をしながらもやたら手数の多いドラミングをタコのようにスタタタタと叩くスタイルは、学生時代の自分をえらく楽しませてくれたものです。まだ41歳だったとは。 合掌。
アメコミ 「ASTERIX AND THE FALLING SKY」読了 フランスの人気コミック「アステリックス」シリーズの最新刊「ASTERIX AND THE FALLING SKY」を読む。日本では全然知られてないけど、これは40年以上も続いている傑作シリーズで、フランスではテーマパークが造られたほどの国民的作品なのだ。 んでこの「FALLING SKY」、イギリスのアマゾンなんかではずいぶん酷評されていたので覚悟して読んでみたんだけど… うーん… 何というか… これは「アステリックス」じゃないでしょ、という感じ。「アステリックス外伝」として読めば楽しめる作品、といったところか。シリーズの特徴であるスラップスティックさは健在だし、アートも活き活きとしていてそれなりに面白いんだけど、「アステリックス」らしさが欠けているというか、宇宙人なんか出してきてどうすんの、というのが正直な感想。 変にフェミニズムを持ち出した「Asterix and the Secret Weapon」と「Asterix and the Actress」や、カーク・ダグラス顔のスパルタカスが出てきた「Asterix and Obelix All at
映画評 「C.S.A.: The Confederate States of America」鑑賞 アメリカの南北戦争で南部が勝利してしまって、奴隷制度が今日まで続いていたら…という「もしもの世界」の歴史を扱った偽ドキュメンタリー「C.S.A.: The Confederate States of America(アメリカ連合国)」を鑑賞する。監督や出演者はみんな無名の低予算映画だけど、スパイク・リーがスポンサーについているようだ。 この作品が凝ってるのは、単に架空の歴史をダラダラと紹介するわけではなく、イギリスが製作したドキュメンタリー番組という形式をとっていることで、番組の合間には「サンボ印のエンジン・オイルは効果抜群!」とか「脱走奴隷を見かけたら一報を!」といった偽コマーシャルが流されたりする。ただしそれ以外には風刺・コメディ色はほとんどなく、非常に手堅いつくりの作品となっている。 この作品におけるアメリカ連合国の歴史は公式サイトのページに詳細が書かれているけど、ヨーロッパの協力を得て南軍が北軍に勝ち、奴隷解放を訴えていたリンカーンはカナダへと逃亡。奴隷制は当然のこととなり、インディアンやアジア人、ユダヤ人も同様に差別される身となる。やがてアメリカは南米への侵攻も画策し、2
雑記 April Fool's Day: The day after 最近はどこのサイトでもエイプリルフールのジョークをこぞってやってるものだから、正直なところ食傷気味だったのですが、Sideshow Collectiblesの「やられダース・モール」には爆笑してしまった。アイデアの勝利ですね。 でも本当にこんなフィギュアがいつか発売されそうなのが怖いところ。なんせ「エピソードII」公開前に「腕のもげるアナキン人形」なんてのを発売して、おもいっきりネタバレをしてくれた過去があるからね。ルーカスならやりかねないかも。
映画の雑記 SIMPSONS Movie Teasers?? こないだアメリカで公開された「アイス・エイジ2」の冒頭に、「シンプソンズ」の劇場版のティーザーがくっついているという話は本当なのかオイ。ついに劇場版を作るのかオイ。 今さら作ってどうすんだ、という気もしなくもないけど。
雑記 レイアウト更新 なんかこないだHTMLチェックなるものをやってみたら、このページの評価が最悪だったのと、アクセス解析を見る限り検索の精度がずいぶんいいかげんそうなので、それを修正してみる意味でページのレイアウトをちょろっと変えてみました。それでもHTMLチェックは相変わらず最悪の評価だったけど。どうもエキサイトのテンプレートとは相性が悪いのかもしれない。検索の精度アップも期待できないかな。過去の記事の画像とかはズレてるのがあるかも。全体の見栄えはマックOSXでサファリとFireFoxでチェック済しました。ウィンドウズ&IEでどう見えるかは知りません。 それにしても最近はヒット数が少なくて…。マイナーな映画とかテレビ番組ばかり扱ってるし、他のブログにトラックバックもまず送ってないので、人目に触れる機会が少ないページであるのは十分承知してるのですが、せっかく記事を書いたからにはそれなりの数の人に見てもらいたいわけで、もうちょっとこれからは宣伝してみようかなあ。 ちなみに映画関連のブログをたまに閲覧してて思うのが、作品を「紹介するだけ」のブログがやたら多いこと。出演者やストーリーだけでなく、脚本家やら製
映画の雑記 「SIR DRONE」再鑑賞 こないだ近所の中古品屋でビデオデッキを2000円で買ったので(ああいうところはPSE問題なんて完全無視なんだろうな)、その昔チマチマとダビングしてたVHSテープをマックにキャプチャしてDVDに焼いてるのであります。まだDVD化されていない、なかなかレアな作品を数年ぶりに観てると、いろんな再発見があったりしてまさしく温故知新。 なかでもレイモンド・ペティボンの「SIR DRONE」はやっぱりいいなあ。ロサンゼルスでパンク・バンドを組もうとするダメ男2人のダラけた生活を追った60分くらいの映画だけど、本当にアーティストが撮ったの?と思うくらいにショボすぎるカメラワークと、カンペ読みながら演技する主人公2人(マイク・ワットとマイク・ケリーだ)の姿がかえって斬新に見えてよろし。バンドやりたいけど才能がまるでない人間、というのは他人事に思えなかったりもする。
海外テレビ番組 「WONDER SHOWZEN」鑑賞 MTV2でやってる脱力系番組「WONDER SHOWZEN」を観る。 この番組は要するに「大人向けの極悪非道なセサミ・ストリート」で、「セサミ」同様にパペットやらアニメやら教育用映像やらをふんだんに使って、実にキツいジョークを連発していく。ノリとしては同じMTVの「ジャッカス」に近いのかな。通行人に迷惑な質問を連発するパペットとか、肛門がタイムトンネルになってるアヒルとか、瀕死の難民に美容整形を施す医者のアニメ「国境なき整形医師団」とか、さすがにそれはヤバいんじゃないの、というネタがずーっと繰り広げられていく番組。個人的にはこういうのダメかも。 脱力系のコメディ番組としては「ハーヴェイ・バードマン」なんかを抱えたカートゥーン・ネットワークの「アダルト・スイム」が有名だけど、この「SHOWZEN」はさらに内容がさらに大人向けで、エロはないもののグロはひたすら多い。よって番組前やコマーシャル後なんかに「この番組は大人向けで、子供に見せちゃいけないよ」みたいなお決まりのメッセージが流されるんだけど、その割には子供がやたらたくさん出演しているのが謎。ヒットラーの格好をさせて街角インタビュ
雑記 池袋の女子たち 池袋へはよく行くのですが、さいきんキャスター付きバッグを引っ張ってる女の子が多いなあ・・・と思っていたら、どうもその中身はマンガ本らしい。そうか、そうだったのかぁ。外見はごく普通の人が多いんで、てっきりメーク道具をいれた美容師見習いか何かかと思っておりました。 男と違って女は「オタク」であることを隠すのが上手い、という話を読んだことがあるけど、たしかに以前ジュンク堂地下の「やおい本」コーナーを見てみたら、老いも若きもいろんな種類の女性が熱心に立ち読みをしてたので少し驚いた記憶がある。それにくらべ秋葉原にいるような男のオタクなんかは、100メートルくらい先からでも分かりそうな格好をしてるんだけどね。
雑記 スタニスワフ・レム氏 死去 残念。 旧ソ連のSF作家といえば、どちらかというとストルガツキー兄弟の作品をよく読んでたんだけど、レムの「宇宙創世記ロボットの旅」は非常に好きな作品なのであります。合掌。
映画の雑記 今日のウオッチメン 今度はザック・スナイダーが映画化に興味を示してるんですと。また絵に描いたモチになるような気がするけどね。 しかしテリー・ギリアムから始まって、ダレン・アロノフスキー、ポール・グリーングラス、そしてザック・スナイダーと、だんだん監督の質が落ちてきているような気がするのはオレだけだろうか。
パソコン IntelMacでのXP起動に挑戦 仄かな期待を胸に抱いてやってみる。 結果は見事に轟沈。 カスタマイズされたXPディスクの作成には成功したはずなので、そいつをマックのパーティションを切ってインストールしようしたところ、説明書通りならば自動的に再起動するはずがその手前でフリーズ。何度やってもフリーズ。原因は分かりません。そもそもインストールの画面が文字化けしてるところからしておかしいんだけどね。どうしてウィンドウズのインストール画面ってあんなに汚いんだろう。たぶんもっと時間がたてば、より簡単なインストール方法を発見してくれる人が出てくるだろうから、それまでとりあえず待つことにする。こんなんで半日も無駄に潰してしまった。クソッ。 でも負け惜しみじゃないけど、マックにXPを入れるメリットって何もないんだよね。ゲームも Winnyもやらないし、ちょっとしたことなら2万円で買った中古サブノートで間に合うし。OS間のデータのやりとりが容易な、ヴァーチャルPCみたいなのがあれば便利だろうけど。
雑記 レイ・ハリーハウゼン&ビリー・ブラッグ インタビュー 今週のオニオンAVクラブは、レイ・ハリーハウゼン大先生とビリー・ブラッグのインタビュ−2本立てだっ。何年たっても、相変わらず俺のツボにあったインタビューを載せてくれるのは非常にありがたいことございます。ブラッグは相変わらずアンチ・サッチャリズム全開の語りっぷりで、80年代は遠くになりけりと実感。当時は労働党が政権を穫るなんて夢のまた夢のような話だったんだけどね。
海外テレビ番組 「ギャラクティカ」シーズン2最終話 鑑賞 「BATTLESTAR GALACTICA」のシーズン2最終話を観る。噂に聞いていた通りの、あーあんたそうやって終わらせるのかー!?といったクリフハンガーで終わってしまう。あれを見事なプロットのひねりと見るか、単なるシリーズの延命行為と見るかは意見の分かれるところだろう。バルター情けなさすぎ。 シーズン3は秋くらいに始まるらしいけど、どのエピソードもひたすら暗いものだから、だんだん観てて辛くなることが多くなってきたのも事実です。抜群に面白い番組なんだけどね。
雑記 大相撲春場所11日目 とりあえず俺の予想が当たっているようで自画自賛。しかし白鵬が朝青龍を破って11連勝するとは予想もつかなかったが。これで奴の大関昇進は堅いとして、魁皇は陥落かなあ。彼は大関の座に残れる状態ではないものの、九州なんかでの人気はまだまだ大きいんだから、小錦のように大関を陥落しても現役を続けてもいいと思うんだが。 その正反対が千代大海で、てめー1場所ごとにチマチマと星かせぎしてカド番から脱出するようなセコいマネはいーかげんよして、とっとと廃業して後進の連中に大関の座を明け渡さんかい。 んで白鵬の次に誰が大関になりそうなのかと考えると、露鵬でも安馬でも稀勢の里でもなく、実は十両で暴れまくっている把瑠都ではないかと思うのです。
海外テレビ番組 「HEAT VISION AND JACK」鑑賞 パイロット版だけ製作されてシリーズ化されなかった「GLOBAL FREQUENCY」についてこないだ書いたけど、同じくパイロット版だけが製作されたカルト・コメディ「HEAT VISION AND JACK」の映像を入手したので早速観る。 1999年に製作されたこの作品は、監督がベン・スティラーで主人公がジャック・ブラック、喋るバイクの声がオーウェン・ウィルソンとキャストがやけに豪華。「喋るバイク」ということで分かるかもしれないが、内容は「ナイトライダー」をパロったもので、チープなシンセ音楽とショボい特殊効果といった、80年代のSF・アクションドラマの雰囲気がよく出ていて非常に楽しい。しかも悪い宇宙人として故ヴィンセント・スキャベリまでが出演してるので、まるで「バカルー・バンザイ」を観てるような気にもなってくる。ちなみに女性保安官役のクリスティーン・テイラーは、この作品に出たのがきっかけでスティラーと結婚したんだとか。 話の設定は、宇宙飛行士だったジャックは「不適切な量」の太陽エネルギーを浴びたために脳が発達し、あらゆることを知っている人間となった。そして彼の脳を狙うNASAの追跡者
映画の雑記 'Sin City' Sequel Waiting for Jolie 「シン・シティ2」の撮影開始はアンジェリーナ・ジョリーの出産待ちだとか。 どうも彼女は「A DAME TO KILL FOR」のエイヴァ役をやるみたいなんだけど、あの役をやるには顔が悪者すぎる(失礼)ような気がしないでもない。私生活でもフェム・ファタールな人なのは分かりますが。 んで同時に「LOST, LONELY and LETHAL」も映画化されるみたい。青い目のデリアは誰が演じるんだろう。個人的にはデボン・アオキが人を殺しまくる「FAMILY VALUES」が早く観てみたいのです。
海外テレビ番組 「GLOBAL FREQUENCY」鑑賞 こないだ取り上げたアメコミ「Global Frequency」のテレビ版を鑑賞する。といってもこれはテレビで流されたことは1度もなく、パイロット版だけが製作されて、結局シリーズ化されなかったというもの。でも内容はそんなに悪くなかった。 ストーリーは原作の第1話を比較的忠実に追っていて、原作ほど派手なアクションはないものの、特殊効果なんかはそこそこ凝っている。通りすがりの主人公(?)がひょんなことからグローバル・フリークエンシーを手助けすることになる導入部や、彼と行動をともにする天才科学者がブロンドの美人だったりするのはいかにもテレビ向けのアレンジだけど、そんなに気にはならなかった。グループのリーダーであるミランダ・ゼロを演じるのはエンサイン・ローことミシェル・フォーブス。こないだの「ギャラクティカ」でのゲスト出演もそうだったけど、冷徹な女性司令官というのはこの人のハマリ役ですね。アレフ役のエイミー・ガルシアも結構いい感じ。全体的に雰囲気がちょっと暗いのが問題かな。コミックだとそこらへんがうまく緩和できてるんだけど。 シリーズ化にあたっては原作のファンからの熱心な請願もあったらしいが、も