Kingink

パソコン

Windows XP Booting on Mac Contest Over

懸賞金まで出てた「インテル搭載マックでウィンドウズを起動できるか?」というコンテストの終了が発表されたみたいだ。これはつまり、起動に成功した輩が出たということらしい。今のところ具体的な起動方法については公表されてないものの、これはひょっとしたらスゴイことになるかもしれないなあ。ガセネタじゃないといいんだけど。
パソコン

iPod Shuffle 早逝

半年くらい前に買ったiPod Shuffleが早くもお亡くなりになられた。会社のウィンドウズPCで充電してて、いつまでも「ハードウェアの取り外し」が出来ないのにムカついて強引に引っこ抜いたら、橙と緑のランプが点滅するだけで動作しなくなってしまった。これってiPodのせいなんだろうか、それともウィンドウズPCが悪いんだろうか。初期化しようにもパソコンが認識しないんじゃどうにもならないみたいだし、中古で買ったので保証も切れているのであります。なんてこった。 とりあえず別のをすぐ購入する予定だけど、前にも書いたようにShuffleだとポッドキャストを聞くのが不便なので、他のモデルにもちょっと興味がある。nanoの1GBモデルとか。でもMP3プレーヤーに高い金払うのってなんか嫌なんだよね。うーむ。
アメコミ

「GLOBAL FREQUENCY」読了

ウォーレン・エリス作のコミック「GLOBAL FREQUENCY」全12冊をダーッと読む。 これは1001人の様々な分野のエキスパートから構成された世界的組織「グローバル・フリークエンシー」の活躍を描いたもの。彼らはリーダーのミランダ・ゼロのもと、カルト教団のテロや暴走した人工衛星、さらには異星人からの侵略などといった危機に対し、各々のメンバーが特殊な技能を活かして世界を救っていくのだ。「ストームウォッチ」や「アーソリティー」「プラネタリー」の例を見れば分かるように、世界規模の活動をするグループもの、というのはエリスの得意分野ですね。登場人物の大半が毒舌家なのも彼のコミックらしい。「フリークエンシー」は「プラネタリー」ほど話が入り組んでないし、アクションも多めなので比較的気軽に読めるのがミソ。ストーリーはすべて1話完結で、登場人物もミランダ・ゼロとチームの連絡係であるアレフを除けば毎回違うので、前知識がなくてもすんなり読めるかもしれない。 また話によってアーティストが全て違うのが大きな特徴で、スティーブ・ディロンやジーン・ハ、デビッド・ロイドといった人たちがアートを担当している。サ
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パソコン

Mac mini購入

やっと買ってきた。デュアルコアのやつで、メモリは512MB追加し合計1ギガ。2ギガにしてもよかったんだけど、ローエンド向けのパソコンにあまり金をかけるのもどうかと思って。 アップルのコンピューターの常として、セットアップとデータの移行はバカみたいにスムーズ。説明書に目を通す必要もなかった。まだ多くのアプリケーションをつかってないけど、ウェブ関連なんかはそれなりに速くなってるのが感じられる。ただ話に聞いてた通り、MAMEなんかのエミュレーターはPowerBookより遅いかもしれない。あとどうしてもPowerBookよりはファンの音が気になってしまうかな。ちなみにスピーカー内蔵だとは知らなかった。音はすごくショボいけど。FrontRowは結構遊べるかもしれない。 机の周りがコードだらけになってきたので、とりあえずこれらをスッキリさせたいものです。
雑記

春場所予想

とりあえず朝青龍が先場所の雪辱を晴らして優勝、とみるのが一番妥当なところだが、相変わらずまたカゼを場所前にひいたらしいのと、けいこ不足の感じが否めないので、優勝間違いなしとは断言できないのが難しいところか。 でも栃東の連覇はないだろうし、琴欧州もヒザを負傷したとかで、よくて10勝くらいじゃないだろうか。カド番大関2人は問題外だし、露鵬や安馬は面白い存在であるものの、優勝戦線には加われないだろう。そうなるとやはり白鵬の存在が侮れないわけで、ケガさえなければ結構いいところまで行くんじゃないだろうか。 幸か不幸か今回はグンと調子の良さそうな力士がいないわけで、それなりの混戦が予想される。誰が優勝するのやら。
パソコン

MacMini

MacMiniを購入しようと秋葉原のソフマップに行ったら、メモリを追加したバージョンがまだ店頭販売されてないことを知る。何でもアップルのほうで出荷が遅れてんだとか。MacMiniはメモリの追加が素人ではやりにくいらしいので、店にやってもらわないといけない点が面倒なところです。しかも2つのスロットに均等なメモリを積まないとパフォーマンスに影響があるらしく、メモリの追加は512MBx2か1GBx2しか選択肢がないのもどうかと。2GB積もうかどうか悩むところです。とりあえずUSキーボードが安売りされてたので購入。 アップルといえば、ついに「デイリーショー」と「コルベアー・レポー」がITMSで購入可能になった。しかも「マルチパス」という新しいシステムで購入可能で、最新のエピソードおよびその後の15エピソードが9.99ドルで購入可能だそうな。16エピソードで約10ドルというのは悪くない値段かと。最近はアメリカのほうが日本よりも映像配信に積極的なような気がする。
映画の雑記

「X3」トレーラー

発表されてた。前評判はずいぶん悪い作品だけど、トレーラーを観る限りでは可もなく不可もない、といった感じかな。やっぱりブライアン・シンガーじゃねーとなー、という気持ちは強いのですが。ヴィニー・ジョーンズ扮するジャガーノートはカッコ悪そう。 いまいちよく分からないのが、ビースト(上の写真)をケルシー・グラマーが演じてること。「フレイジャー」で一財産築いたんだから、こんな長時間のメイクが必要な役をいまさらやんなくてもいいような気がするんだけどね。
パソコン

モニター購入

12インチPowerBookでチマチマとパソコン作業するのがだんだん嫌になってきたので、新しくマックを購入すべく秋葉原へ赴く。 当初はiMacの20インチで決まりだったんだけど、こないだ発表されたMacMiniにも食指が動くようになり、相変わらず根がケチだから安いほうがいいや、ということでMacMiniの購入を決意。でも本体を買わずにとりあえずモニターだけ購入(笑)。MacMiniは今度買ってきます。 モニターはIOデータのLCD-AD194Gというモデルで、19インチで4万5000円というのはそんなに悪くないかと。早速PowerBookに接続してみたけど、お店とちがって俺の狭い部屋だと19インチってかなりデカく見えることが判明。嬉しい誤算ではあるものの目が悪くなりそうでもある。画面映りも良好で、やはり画面がデカいとDVDも観てて楽しい。このサイトもこれに合わせてレイアウトなんかを変えていこうかな。
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映画評

「ナイロビの蜂」鑑賞

欧米で玄人受けしている「THE CONSTANT GARDNER」こと「ナイロビの蜂」の試写会に行ってきた。監督は「シティ・オブ・ゴッド」(俺は未見)のフェルナンド・メイレレスで、原作はジョン・ル・カレ。 ケニアに外交官として駐在しているジャスティン・クエイル(レイフ・ファインズ)は、難民の救援活動に積極的だった妻のテッサ(レイチェル・ワイズ)が旅の途中に惨殺されたことを知る。警察や同僚たちは妻の不倫相手による殺人だとして片付けようとするものの、いくつもの奇妙な事実に不審を抱いたジャスティンは自ら妻の死の真相を突き止めようとして、国家的な陰謀に巻き込まれていくのだった…といのが主なストーリー。映画の前半はテッサの生前の政治活動が主に描かれ、後半からジャスティンによる探求が始まっていく。政治サスペンス50%、恋愛物語30%、社会批判が20%といった内容か。 最近のジョン・ル・カレ原作の映画といえば、ジョン・ブアマン監督の傑作「テイラー・オブ・パナマ」があったが、あちらが重々しい緊張感を持っていたのに対し、「ナイロビ」は鮮烈な色彩や素早いカッティングなどを多用した、ずいぶんスタイルの異
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パソコン

The Ricky Gervais Show: The New Series

ちょっと前にも書いた、「The Ricky Gervais Show」の新シリーズが始まった。iTMSでのポッドキャストが初めて有料化か?ということで話題になったものの、結局はポッドキャストではなくオーディオブックとして販売されることになったようだ。 で問題はその値段。第1エピソードが1.99ドル(日本では300円)という値段なんだけど、これだと4エピソードで約8ドルになるから、最初に伝えられていた「1ヶ月で7ドル」よりも高くないかよお。30分の雑談を聴くのに2ドルは高いかと。この値段のせいでiTMSでの評価もずいぶん悪いようだ。民衆は正直なのです。 個人的にはとりあえず購入を待って、これ以降価格の改善があるかどうかを見極めてみる予定。99セント以下になれば買ってもいい。
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海外テレビ番組

「CONVICTION」鑑賞

NBCの新作ドラマ「CONVICTION」の第1エピソードがアメリカのiTMSで無料配信されてたので早速観てみる。USストアのアカウント持ってるといろいろ役立つよ。ホント。こないだの「ギャラクティカ」の特番もそうだったけど、最近はディズニー以上にユニバーサルがiTMSでの映像配信に乗り気みたいだ。 んで「CONVICTION」ですが、あまり有名な俳優は出てないみたい。でもプロデューサーは「ロー&オーダー」のディック・ウルフで、「ロー&オーダー:SVU」のステファニー・マーチが「SVU」と同じ役で出演してる…ということはこれは「ロー&オーダー」のスピンオフ番組なのか。またかよおぉ。でも前作「TRIAL BY JURY」がすぐ打ち切りになったのを受けてか、従来の「ロー&オーダー」のスピンオフとは異なり、事件よりも登場人物の日常に重きをおいた内容になっている。 話の中心となるのはニューヨークの若き検事たちで、恋や仕事に翻弄されながらも犯罪者を追求していく…みたいな話なんだけど、なんかデビッド・E・ケリーの一連のコメディ(「アリー」や「ボストン・
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アメコミ

MATT WAGNER ON GRENDEL'S 25TH

俺の好きなアメコミ作家、マット・ワグナーの代表的作品「グレンデル」が発表から25周年を迎えるということで、作品の再販なんかがいろいろ行われるそうな。 意外だったのは「ER」などで知られるジョン・ウェルズのもとで映画化が企画されてるらしいことで、しかも主人公は初代グレンデルことハンター・ローズではなく2代目のクリスティーン・スパーになるそうな。でもグレンデルって本来は「悪の化身」というキャラクターなので、それをどう映画化するんだろう。 んでワグナー本人もグレンデルの新作を出すらしいけど、彼の特徴的なスタイルだった、非常に細かく実験的なコマ割りがここ10年くらい見られないのがちょっと残念なところ。93年に出た「バットマン対グレンデル」なんて緻密な話の展開がコマ割りに非常にマッチしてたのに、その3年後に出た続編なんて結構絵柄が粗くなっていたんだよね。
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映画評

「Ultimate Avengers」鑑賞

マーヴェルがアニメでDVD市場に参入することになり、その第1弾「Ultimate Avengers」を観る。配給はライオンズゲート。 タイトルが示すように「アルティメイツ」と「アヴェンジャーズ」をごっちゃにしたような作品だけど、ストーリーや設定は「アルティメイツ」を大幅にベースにしている。キャプテン・アメリカの発見から始まり、アヴェンジャーズの結成、そして地球侵略を狙うエイリアンとの決戦へと話が進んでいくが、原作を急ぎ足でなぞった感じが否めず、なんか話の展開に盛り上がりが欠けるきらいがあるかな。チームの団結力の欠如によりエイリアン1匹に手玉にとられるところとか、エイリアンを撃退した直後に味方のはずのハルクと戦うとか、なんか観ててスカッとするような内容になってないのは問題だろう。 もともと「アルティメイツ」はマーク・ミラーの風刺がきいた、どちらかといえば年長者向けのコミックだったけど、この映画はそれを変に子供向けにアレンジしてるものだから、セリフやストリーが単純な割にはキャラクターに毒があって、スーパーヒーローなのにどうも嫌な性格の連中が揃ってるというのもどうかと。どうしてもマーヴェル
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雑記

Podcasting Goes Pay-to-Play

リッキー・ジャーヴェイスのポッドキャストを最近よく聴いてるということを前に書いたが、なんか次シーズンからは課金制になるそうな。今シーズンの最後にあたる第12エピソードで「次シーズンまで少し時間をおく予定だったけど、実は来週も配信することになった。でもこれからは有料でゴニョゴニョ…」と言ってたのはこのことだったのかい。 非常に楽しめるポッドキャストだし、優れたコンテンツにお金を払うのはやぶさかでないけど、1ヶ月で7ドルという値段は高くないかよお。シングル曲のように1本99セントにするのが妥当な値段かと。これからはこうした有料のポッドキャストが増えてくんだろうか。日本のiTMSでは購入できないようになったら嫌だな。
海外テレビ番組

「JUSTICE LEAGUE UNLIMITED」最終回

スーパーヒーローもののアニメとしてはおそらく史上最高の作品「JUSTICE LEAGUE UNLIMITED」の最終回が放送された。シリーズの終了は正式には発表されていないものの、話の内容やスタッフの証言から判断する限り、これで終わりになることはまず間違いないだろう。人気があるシリーズだったのになんで終わるのかよく分からないけど、ブルース・ティムやポール・ディニ、ドゥエイン・マクダフィー(マイルストーンまたやってください)などの製作スタッフがいいかげん別の仕事をしたくなったのかもしれない。あるいは声優陣が豪華すぎて製作コストが高くついたとか。 リージョン・オブ・ドゥームを軸とした今シーズンの展開は、クエスチョンが重要な役を演じた昨シーズンのやつほど出来が良くはなかったんだけど、それでも観ていて楽しいエピソードばかりだった。「ティーン・タイタンズ」はあのアニメ絵が生理的に受け付けられず、俺の好きなタイタンズでありながらまるで観る気はしなかったけど、「JLU」はブルース・ティムがデザインしたキャラクターたちがいろいろ登場して見応えがあった。クエスチョンだけでなくビジランテやロケット・レッド
雑記

「A History of Violence」読了

こないだデビッド・クローネンバーグが作った映画「ヒストリー・オブ・バイオレンス」の原作「A History of Violence」をやっと読む。10年くらい前に立ち読みしたときは最後のグロいシーンに結構ショックを受けたんだけど、今読んでみたらそうでもなかった。グロさに耐性ができたのかな。 ジョン・ワグナーがストーリー、ヴィンス・ロックがアートを担当。元来はDCコミックスの「パラドックス・プレス」というレーベルから出てたんだけど、このレーベルが無くなったんで現在は「Vフォー・ヴェンデッタ」と同じく「ヴァーティゴ」というレーベルから出版されている。ちなみにトム・ハンクス主演の「ロード・トゥ・パーディション」の原作もパラドックス・プレスから出ていた作品。アメコミはスーパーヒーローだけではないのですよ。 個人的にこの作品を読んで一番驚いたのは「ジョン・ワグナーが長いストーリーを手がけている!」ということ。ワグナーといえば、ほぼ全てのイギリス人コミック作家を輩出してきた雑誌「2000AD」をパット・ミルズと共に創刊し、さらにはカルロス・エズクエラと「ジャッジ・ドレッド」を創作した、
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映画評

「Vフォー・ヴェンデッタ」鑑賞

試写会に行ってきた。いい気になってネタばらしをするわけではないが、とりあえず印象に残ったことを書いてみる: ●アメコミ原理主義者にとっては「頑張ってるのはとってもよく分かるんだけど、やはり原作には遠く及ばなかった映画」という感じ。 ●ストーリーを詰め込みすぎてるために、話の展開が急でセリフばかりがやたら多く、原作のダウンビートな雰囲気はなくなっている。かといって「マトリックス」みたいにアクション満載、というわけでもない。 ●”V”がやけに感情的なキャラクターになってることと、ロンドンの住民が比較的いい暮らしをしてるため、政府の圧政に対する彼の行為がどことなく軽薄に感じられ、空回りしているように見えることがある。 ●ただしイヴィー(ナタリー・ポートマン)が自分の家族のことを語るところあたりから政府の横暴さがよく分かるようになるので、物語に感情移入しやすくなると思う。現実世界の出来事(イラク戦争とか、爆弾テロとか)を暗喩になってるシーンなんかは意外と心を打たれるんだけど、これをもっと露骨にやってほしかった、というのは無理な願いか。 ●ジョン・ハートが演じる政府の党首と、スティーブ
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海外テレビ番組

ABDUCTED BY THE DALEKS!!

ドクター・フーの宿敵で宇宙最強の種族であるダーレクが地球人のおねーちゃんたちを誘拐して、あんなことやこんなことをしてしまうC級ポルノ映画「ABDUCTED BY THE DALEKS」というものがハンガリーで作られたたしいぞ。しかも当然のことながらBBCから抗議が来て、訴訟にまで発展しかねないとか。そりゃそうだろう。 でもダーレクって、とっても性的に威圧的でないデザインだと思うんだけど、誰がこんなの観るんだろう。やっぱり「ドクター・フー」のコアなファンかな。
海外テレビ番組

「アレステッド・ディベロップメント」暫定最終回

いま現在この世で一番面白いコメディ番組「ARRESTED DEVELOPMENT」がこんど日本でも放送されるそうだけど、アメリカではこないだ最終回(?)が2時間にわたって放送された。といっても別に2時間スペシャルとかじゃなく、単に残りのエピソードを立て続けに4本流しただけで、しかもトリノ五輪の開幕式の裏番組として(涙)。この番組がいかにフォックスに軽んじられてるかがよく分かりますね。 いちおうフォックスはまだ正式な打ち切りを発表してないけど、製作本数が大幅に減らされたことや、視聴率が決して高くないことを考えると、シーズン4がフォックスで放送されることはまずないだろう。不幸中の幸いとしては、これが最終シーズンになることを製作側が知り、どうにか話をまとめられる時間があったことで、特にこないだ放送された4話では最終回に向けて怒濤のように話が進行していった。もともと話の濃さと暴走っぷりが半端じゃない番組だったけど、もうこの4話では禁断の愛あり、出生の秘密の暴露あり、イラク旅行あり、意外な黒幕の登場あり(これすげえ笑った)と、もう凄いのなんのって。また番組の特徴である有名人のカメオ出演も、ジェ
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アメコミ

アメコミ・最近のお勧め

最近読んだアメコミの中で、非常によかったものを3つほど紹介…SGT. ROCK: THE PROPHECY #1 (DC) アメコミ界の生ける伝説のひとりジョー・キューバートが40年以上にわたって描き続けている、第二次大戦を舞台にしたサージェント・ロックとイージー・カンパニーの冒険の最新作。真夜中のパラシュート降下から市街地での戦車との戦闘にいたるまで、もう構図の取り方や雰囲気の醸し出し方がハンパじゃなく見事。全6巻のうちの#1ということでストーリーは比較的シンプルなものの、これからの展開がとても期待できる内容になっている。大ベテランが手慣れたキャラクターを扱えば、ここまで立派なものが出来るんだよという好例。キューバート先生、今度はぜひ「ENEMY ACE」を再びやってください。 PLASTIC MAN #20 (DC) 天才アーティスト、カイル・ベイカーがプラスティック・マンを手がけたシリーズの最新刊。ベイカーの作品(特にカラーのやつ)はどれも大好きなのだけど、この話もシリアスあり、スラップスティックあり、カリカチュアありといろんな要素が凝縮された、非常に楽しいものになっている。ド
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海外テレビ番組

「IT Crowd」鑑賞

イギリスはチャンネル4の新作コメディ番組「IT Crowd」を観る。脚本&監督が「ファーザー・テッド」のグラハム・リネハン、プロデューサーが「ザ・オフィス」のアッシュ・アタラで、おまけにあの「BRASS EYE」のクリス・モリスが出演しているときては、こりゃ観ないわけにはいかないって。 タイトルから分かるように、話の主人公はコンピューター・ナード(おたく)たち。ロイとモスの2人は典型的なナードで、オフィスビルの地下の薄汚い部屋に居座り、上層階の社員たちのコンピューターのサポートをしながらダラダラと毎日を過ごしていた。ところがある日、コンピューターのことなんて全く分からないジェンという女性が彼らの上司として加わることになって…というのが第1話のおもなストーリー。 コンピューターおたくが主人公の話なんて、とっても90年代的な感じがするんだけど、あまりコンピューターを中心に話が進むわけではなく、むしろオフィスの日常を舞台にしたスラップスティック・コメディになっている。でもコメディのスタイルとしては前衛的だった「ザ・オフィス」よりも、より古典的な「ファーザー・テッド」に近いものがあるかな。
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アメコミ

ARTIST SETH FISHER DIES

アメコミの若手アーティスト、セス・フィッシャーが他界した。 彼の手がけた作品を読んだことは無かったんだけど、「GREEN LANTERN: WILLWORLD」のアートをいくつか見たときに、ものすごく独特なタッチをもったアーティストだな、と強い印象を受けた覚えがある。 訃報を読むまで知らなかったんだけど、彼は実は日本に住んでいて、奥さんも日本人なんだとか。そういえば「VERTIGO POP: TOKYO」という作品について、「日本ではビジュアル系なるものが流行っていて…」なんてことを以前書いてたっけ。ちなみに大阪の7階建てのクラブから転落死したらしい。うーん。 日本在住のアメコミ・アーティストというのは貴重な存在になりえたろうに、その早すぎる死が惜しまれる。彼の公式サイトはこちら。合掌。
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