映画の雑記

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「CULT OF UHF」に入信しよう!
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「CULT OF UHF」に入信しよう!

iTunesストアでポッドキャストを物色していたら「CULT OF UHF」というビデオキャストを発見。各エピソードには怪しそうな映画のタイトルが並んでいて、「B級映画のクリップを紹介するやつか…」と思っていたら、なんと映画をまるごと配信しているという非常に太っ腹なサービスであることに気づく。「Reefer Madness」や「Santa Claus Conquers the Martians」「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」といったパブリックドメイン作品の常連にくわえ、カンフー映画や「ガメラ対宇宙怪獣バイラス」のような日本の映画が英語吹替えで視聴できてしまうのが非常に素晴らしい。1982年の「伊賀忍法帖」なんてのもあるんだが、あれってアメリカだとパブリックドメイン作品なのか? おまけに映画の冒頭(と途中)にはチャムリー司教様なんてのが登場して、作品にまつわるコントを披露してくださる。ああいうこと俺もやりたいなあ。ノリは「MST3K」に近いが、これがみんな無料で視聴可能というのは非常に素晴らしい。公式サイトでも作品は視聴できるぞ。さあ、みんなも「CULT OF UHF」に入信しよう
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「ヘルボーイ2」トレーラー

公開された。今回の敵はエルリックにしか見えんぞ。ヨハン・クラウスも登場するみたい。 前作はゴミクズ映画製造工場ことレボリューション・スタジオの作品のなかでは比較的マトモだっと思う。原作コミックは(「BPRD」も含めて)もはや単なる怪物退治ものではなくなり、オカルトの謎や陰謀に重きを置いてメチャクチャ面白くなってるんだが、映画ではやはりアクション主体になっていそうなのが少し残念である。
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「ホビットの冒険」映画化

日本じゃまだニュースになってないみたいだけど、「ホビットの冒険」の映画化にピーター・ジャクソンが関わることが決定したらしく、海外では大きく報じられている。スケジュールの関係で本人が監督できるのか、プロデューサーにとどまるのかは微妙なとこらしいが、まあ適材適所ということでいいんじゃないですか。 で、なぜか映画は二部作になるらしいんだな。あの小説ってそんなにボリュームあったっけ?まさか「ゆきて」の物語と「帰りし」の物語に分けられたりして。最近のハリウッドは複数作の映画ばっかだな。そういえば「ファウンデーション3部作」の映画化の話もあったっけ。
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クローネンバーグのオペラ

クローネンバーグ先生が来年なんと「ザ・フライ」のオペラを演出するらしい。 どんなものになるのか全力で考えてみたんだが、まるで想像がつかない。なぜ「ザ・フライ」?「スキャナーズ」とか「スパイダー」とかならまだ分かるような気もするが「転送装置に紛れ込んだハエ」なんてステージでどう表現するんだろう。 来年の夏頃パリとロスで公演予定。観たい。
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「THE DARK KNIGHT」トレーラー

公開されてた。このサイズだとやはりフラッシュの映像ってキツいものがあるな。まあHDのmovファイルがちゃんと落とせるようになってますが。個人的にはジョーカーよりも、アーロン・エックハート演じるツー・フェイスがどのように話に関わってくるのかに興味があるのです。あのキャラってきちんと使いこなせば非常に面白くなり得るので。「バットマン・フォーエバー」のやつはダメダメだったなあ。
「メトロポリス」のリメイクだぁ?
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「メトロポリス」のリメイクだぁ?

俺が今までいろいろ映画を観てきたなかで、生涯のナンバー1作品はフリッツ・ラングの「メトロポリス」(1927)であることは以前にもどっかで書きましたが、その「メトロポリス」のリメイク話が持ち上がってるそうな。最近のリメイク狂いもここまできたか。しかも関わってるのはカロルコの古ダヌキ、マリオ・カサールだって。 「メトロポリス」の何が素晴らしいかというと、特殊効果はおろか音声も色もなかった時代に、あれだけの壮大な物語を脚本と演出で描ききったことが1つ。それと20世紀前半における社会の機械化に対する憧れと畏怖、資本家と労働者の広がる格差といった当時の思想が巧みに表現されていることに俺は感服してしまうのです。あとナチスの影響もどっかに出てるはずだ。要するに今から80年もの昔に、膨大な人力を動員して1927年のツァイトガイストを具現化すると同時に当時の未来に対する希望と恐れを映しだしている作品なわけで、これは今となっては文字通り失われた芸術だよなあ。実際にフィルムの一部は失われているし。とにかく作品の持つパワーというのが半端じゃないのです。 で、これを今になってリメイクしようとしたってさ、窓の外に
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「Harold & Kumar Escape from Guantanamo Bay 」トレーラー
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「Harold & Kumar Escape from Guantanamo Bay 」トレーラー

来た!あのバカ映画「ハロルド&クマー」の続編のトレーラーだ! マリファナ天国のアムステルダムに向かった2人だが、クマーがアルカイダに、ハロルドが北朝鮮人に間違えられてグアンタナモ送りになるという、なかなかキツいジョークのきいた作品になりそうで期待できる。「デイリーショー」のロブ・コードリーが出てるほか、前作に続いてニール・パトリック・ハリスが(ほぼ)本人役で出るみたい。上のポスターなんかもう主役扱いだなNPH。ああ早く観たい。 ハロルド役のジョン・チョウが「スタートレック」のスールー役に決まったことは以前にも書いたが、クマー役のカル・ペンも最近は「ドクターハウス」にレギュラー出演してるそうで、彼らの人気が上がっているのは喜ばしいこってす。
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コーエン兄弟の傑作は?

「AVクラブ」でコーエン兄弟の特集をやってたんで、「彼らの最高傑作は「ミラーズ・クロッシング」。「ファーゴ」は過大評価されすぎ」って書き込んだら案の定「ファーゴ」のファンに叩かれている最中なのであります。悪かったな。 で個人的にコーエン兄弟の作品を好きな順に並べると以下のようになるかな。ただし最近の3作(「ディボース・ショウ」「レディキラーズ」「ノー・カントリー」)は観てません。 1、ミラーズ・クロッシング 2、ビッグ・リボウスキ 3、ブラッド・シンプル 4、赤ちゃん泥棒 5、バートン・フィンク 6、オー・ブラザー! 7、バーバー 8、ファーゴ 9、未来は今 どうでしょう?
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「ブレードランナー」DVDの価格差

文字通り折り紙付きの「ブレードランナー」5枚組コレクターズ・エディション・セット、日本版も出るそうで食指が動くところなのですが、アマゾンでの価格が 18,352円。 これが米アマゾンからの個人輸入だと、送料も含めて 62.97ドル(約6860円)。 この2.5倍の価格差は何だ??日本語字幕とか吹替のコストを含めたとしても1万円以上値段が違うのってありか?DVDボックスセットなどは日本市場だと高級感が求められるというのは今に始まったはなしじゃないけど、この価格差は…。まあ俺自身は新ディレクターズ・カットとドキュメンタリーだけが観たいので、15ドルの2枚組版(日本発売なし?)を買おうかと思ってますが。
「PURPLE VIOLETS」なる映画
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「PURPLE VIOLETS」なる映画

「PURPLE VIOLETS」という映画のダウンロード販売がiTunesストアで始まった。これで特筆すべきなのは、この作品は劇場公開とかDVD販売がされておらず、iTunesストアで初登場を飾ったということ。聞く話だと映画の配給ルートを確保するのってえらく金がかかって面倒な作業らしいし、音楽界ではレディオヘッドがこないだレーベルを介さずにアルバムをダウンロード販売したように、これからは映画も配給会社をとばして製作者が観客に直接作品を届けるような形になってくるんだろうな。 それは大変いいことだと思うのですが、この「PURPLE VIOLETS」って監督&脚本がエドワード・バーンズだとぉ?90年代初めに「繊細なアイルランド系ニューヨーカー」という演出&演技で評判になって以来、それから同じような映画を繰り返し作ってるような奴じゃん。こないだ「AVクラブ」で彼がボロクソに叩かれてるのを読んで奴への怒りがフツフツと甦ったばかりですが、「サイドウォーク・オブ・ニューヨーク」とか非道かったからなあ。バーンズとロザリオ・ドーソンがお互いの名前も知らないままヤっちゃって、男バーンズはしっかりそれでドー
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「スター・トレック」のエキストラ募集
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「スター・トレック」のエキストラ募集

キャストが着実に決まってきている「スター・トレック」の新作映画ですが、宇宙人役のエキストラとして奇人変人を募集しているそうな。具体的な求人の内容は: ●バカでかい頭や額を持っている ●とても目が大きい、もしくは目が細い ●巨大な、あるいはすごく小さな鼻や耳がある ●顔が奇形である(いやホントに) ●高い頬骨を持っている ●非常に完璧な容姿を持っている、あるいはものすごく普通に見える といったものらしい。しかもエキストラは、眉毛を剃ってバルカン人みたいなつりあげ眉にすることにも同意しないといけないんだとか。そんなの特殊メイクで対処すればいいだろ!。まあ自分の容姿に自信がある(もしくは自信のない)人は募集に応えてみてもいいだろう。 もっとも大半のスタトレファンにとっては 「痩せていて、健康的」 という条件が最大の難関になるのかもしれない。
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ケヴィン・スミス、自分の作品に抗議

前にも書いたようにケヴィン・スミスの「ドグマ」って彼の作品のなかではあまり好きではないのですが、キリスト教をバカにしてるということで公開当時はアメリカでずいぶん騒がれたんだよな。んで映画館の前で抗議活動をしている人のなかに、ちゃっかりスミス本人が紛れ込んだ映像がYouTubeにアップされてた: こういうことやってくれるからスミスって憎めないんだよね。
デイヴィッド・ブレアの新作
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デイヴィッド・ブレアの新作

1991年の「WAX 蜜蜂テレビの発見」が日本でカルト人気を博したデイヴィッド・ブレアのサイトを数年ぶりに覗いてみたら、新作「The Telepathic Motion Picture of "THE LOST TRIBES" 」が今年中に完成する、なんてことが書いてあった。満州国を舞台にした、ユダヤ人移民の架空歴史物語というコンセプトはすでに「WAX」のブックレットに書かれていたような。トレーラー(日本語版あり)が1993年に出来上がっていたというのも、この作品の完成までの苦労がうかがえる。でもブログが6月から更新されてなかったりするんで、本当にちゃんと年内に完成するのかな…?完成したとしても、大正天皇の魂がどうのこうの、という内容では日本公開が難しいんじゃないかと心配。
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「TOKYO BREAKFAST」鑑賞

製作の話が立ち消えになってたかと思った「オニオン」の映画版が、実はどうも撮影終了してるらしいことをIMDBで知る。んでその監督2人が以前につくった「TOKYO BREAKFAST」なる短編をYouTubeで観てみた。丁寧にも日本語字幕つき。 シットコムのスタイルをとったコメディ作品で、日本人の家族が「最高だぜ、ニガァ!」といったような黒人英語で話しあうだけの作品。よって別に面白くもなんともないんだが、要するにこれって: 1、超ハイテクな家に住んでいるという日本人(アジア人)のカリカチュア 2、お互いをニガー呼ばわりする黒人のカリカチュア 3、非白人を上記のようにカリカチュアライズし、くだらないシットコムでケラケラ笑う白人のカリカチュア という、3つの人種のカリカチュアがひとつに凝縮されてんだよね。そういう意味では非常にクレバーな風刺の効いた作品だといえるだろう。さて、彼らがつくった映画版「オニオン」の出来はどうなることやら。
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新「スター・トレック」映画のキャスト

J・J・エイブラムスってなんか好きじゃないんで(喰わず嫌いですが)、彼のリメイク版「スター・トレック」もあまり興味はないんですが、スールー役が「ハロルド&クマー」のジョン・チョウで、スコッティ役がなんとなんとサイモン・ペッグに決まったと聞くと、異様にオタク心をくすぐられるよなあ。こうなるとクリストファー・パイク役がブルース・キャンベルだったりしたら神なんだが。
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「HOT FUZZ」のDVDあげます

アマゾンに注文した「HOT FUZZ」のDVDがなかなか届かなかった件は以前にも書いたが、要するに8月初頭に注文したやつは遺失物扱いになって、あらためて9月の初めに頼んだやつがこないだ到着したわけだ。そしたらその数日後に8月に注文したやつが今さらになって届きやがって、何なんだよもうといった感じなのです。包装が通常のアマゾンのとは少し違ってて、どうもドイツ経由で送られたものらしい。だからこんなに遅れたのかな。もしや2重課金されないかと思って心配だったけど、どうやらそれもなさそうなので、1枚の値段で2枚ゲットしてめでたしめでたし。でも実のところ2枚持ってても意味ないんだよね。周りの人にあげるにしてもリージョン1だから観れる環境を持ってる人がいないし。ヤフオクとかに出品しようかと思ったけど手続きがめんどそうなので、いっそのことこのブログを観ている方にプレゼントしやす。送料だけ別途振込みにしようかとも考えたけど、それも手続き面倒そうだし普通郵便なら500円くらいだろうから俺の負担でいいや。でも海外への発送はご容赦を。とりあえず希望する方は「kingink.biz(あっとまーく)gmail.co
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「ファウンテン」監督コメンタリー

今でもたまにラストシーンを再鑑賞している傑作「ファウンテン」ですが、DVDには収録されてなかった監督のコメンタリーがダレン・アロノフスキーの公式サイトで入手可能になっている。映画の開始と同時にMP3ファイルをヨーイドンで開始すればいいらしい。音質はあまり良くないようだけど。監督のコメンタリーをぜひ聴いてみたかった映画なので、これでまた鑑賞してみよう。
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今度のアカデミー賞の司会者

アカデミーはまだ正式発表してないけど、ニューヨーク・タイムズ曰くジョン・スチュワートだってさ。 俺は「デイリーショー」を毎回チェックしてるほどのファンですが、一昨年に司会した人をまた起用するってのはどうですかね。もっと別の人に機会をあげればいいのに…ってスティーブン・コルベアーがいるじゃん!ハリウッドのリベラル嫌い、というキャラで通している彼が司会やったら面白そうなんだがなあ。
「IRON MAN」ティーザー
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「IRON MAN」ティーザー

公開された。ブラック・サバスの「あの曲」がかかるところは赤面するくらいにベタだが、全体的に期待できそうな出来かと。トニー・スタークを死の商人としてとらえたアングルは正解だろう。「ハルク」もブルース・バナーを核兵器の開発者として描くべきだったのにね。ダウニーJr.はあと5キロくらい絞ってもいいような気がするが、まあ許そう。 こうなると個人的な関心はやはりウォー・マシーンが登場するかどうかだな。テレンス・ハワードの活躍に期待。
「オズの魔法使い」が映画化、らしいですが…。
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「オズの魔法使い」が映画化、らしいですが…。

「オズの魔法使い」が再び映画化されるそうな。「指輪物語」や「ナルニア国物語」の映画化がヒットしたのを考えると決して意外ではないんだが、今回映画化の話を持ち込んだのが、あの   トッド・マクファーレン だというから驚き。ハァ?コミック・アーティストから玩具屋に転身して以来、何もロクなことやってない奴じゃん。しかも奴が持ち込んだ企画は「暗くてエッジのあるオズの魔法使い」だってさ。要するに自分の会社が出してる「オズ」の気色悪いフィギュアとタイアップさせたい魂胆が見え見え。例えば上の写真は「ブリキの木こり」のフィギュアらしいけど、何これ?さすがにボンテージ姿のドロシーというのには脚本家も難色を示してるらしいけど、何でこんな映画作る必要があるのかね? マクファーレンといえばマーク・マグワイアの第70号ホームランボールを落札した奴として有名だが、バリー・ボンズによってその価値が暴落したから、小銭を稼ぐ必要があったのかな。「スポーン」も最初の10号くらいは悪くなかったのに。とりあえず今回の話が立ち消えになることを切に願います。
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